So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

8/6 くろべ納涼楽市にて手こぎトロッコ乗車体験を行いました。+鉄道模型展示が出現。 [走れ!手漕ぎトロッコ]

20160806_192023-s.jpg 
毎年恒例、8月第一金・土曜日は「くろべ納涼楽市」。
三日市の中心地に、色々な出店やパフォーマンスが出現。

 

20160806_194926-s.jpg 
北陸銀行黒部支店横の、三日市を象徴するオシャレな門。
納涼楽市の後、改修工事が始まったため現在はその姿を拝むことができない。
竣工は10月ころになるとか。どのような姿になるのか、楽しみである。

 

20160806_180925-s.jpg 
今回も、くろてつの会は北陸銀行黒部支店さん横の道路をお借りして、手こぎトロッコの乗車体験を実施。

 

20160806_180936-s.jpg
今回から手こぎトロッコに愛称がついた。
会員や色々な方のご意見をまとめた結果、黒部峡谷鉄道の途中駅・猫又駅より名前をとり「ねこまた号」と名付けられた。

会員Y氏デザインのヘッドマークが掲出されたが、これはハレパネに写真を貼り付けた仮の物。
あらためて、もっといい感じの材質でヘッドマークを作り直したいところ。

 

続きを読む


本当にさよなら!富山の青バスエアロスターM(4)新湊大橋チャレンジ&富山営業所撮影会 [バスの話題]

7/10に実施された、富山地鉄北斗バス291号(三菱ふそうエアロスターM)のバスツアー

DSC07835-s.jpg 
新港東口バス停より、希望者は県営渡船に乗船。

 

 

DSC07858-s.jpg 
船着き場にクラゲ発見。

ここで、前回の氷見線並び以上に前代未聞のチャレンジが行われようとしていた。 

 

 

DSC07863-s.jpg
それは、県営渡船から新湊大橋を渡る291号を撮影しようというもの。
渡船の発車時間から逆算し、291号は既に新湊大橋東側の入り口付近で待機していた。
しかし交通事情や渡船の運行状況によっては、失敗してしまう。
全ては291号の運転手さんの腕にかかっていた。

渡船に乗ったツアー参加者は、不安な面持ちで291号の出現を待った。

 

 

DSC07865-s.jpg
そこへ・・・291号が出現。前方に乗用車の姿は無い。後方がつかえている様子もない。
これはいける。

 

 

 

続きを読む


本当にさよなら!富山の青バスエアロスターM(3)雨晴と新港東口へ [バスの話題]

7/10に実施された、富山地鉄北斗バス291号(三菱ふそうエアロスターM)のバスツアー。

DSC07742-s.jpg
一行がやってきたのは、雨晴・義経岩近くのバス停。

 

 

DSC07745-s.jpg 
ここは道路とJR氷見線が並走している。
写真の「ぶりかにバス」の後ろにあるのが義経岩、その手前に氷見線の線路がある。

せっかくなので、291号と氷見線の列車を並走させられないか、運転手さんにチャレンジしていただいた。 
結果は・・・



 


お見事、大成功!

続きを読む


本当にさよなら!富山の青バスエアロスターM(2)新高岡駅と高岡の町並み [バスの話題]

DSC07509-s.jpg
7月10日に実施された、富山地鉄北斗バス291号(三菱ふそうエアロスターM)のバスツアー。
写真は頼成の森で撮影したもの)

 

DSC07617-s.jpg 
291号は新高岡駅にやって来た。掲出している「新高岡」幕は同駅開業時に用意されたものだが、「駅」が抜けていたために急遽作り直しとなってしまった幻の幕。残っていたものを291号の幕に貼り合わせて掲出の運びとなった。

 

 

DSC07620-s.jpg 
そこへ、本来の「新高岡駅行き」路線バスが到着。
LED表示ながら、「新高岡」「新高岡駅」2つの表示が顔を合わせた。

 

続きを読む


本当にさよなら!富山の青バスエアロスターM(1)頼成山と二塚へ [バスの話題]

以前、富山地鉄バスに所属していた三菱ふそうエアロスターM・291号が引退する前に乗り納めをしに行った話を記事にしたことがあった。
しかしその後、同車は地鉄北斗バスに籍を移して活躍を続けていた。なんでも、とあるバスが致命的な故障により廃車せざるを得ない状況となってしまい、廃車予定となっていた291号を延命させたのだとか。

そんな291号にも、ついに最期の時がきてしまった。2016年7月末をもって、291号は永遠の旅に出てしまったのだ。

その直前、我がくろてつの会では291号を利用したバスツアーを企画した。丸いヘッドランプが特徴的な三菱ふそうエアロスターMとKのシリーズ。このバスで、一度はバスツアーを行いたいと以前から思っていた。
最後の最後に、その願いは叶ったのであった。

 

 

DSC07456-s.jpg
7月10日、富山地鉄バス富山営業所。

 

DSC07457-s.jpg
この週末で運用を離脱してしまった青バス・366号。
ここ最近、地鉄バスの旧塗装「青バス」の大量離脱が起こっている。長らく市民に親しまれた青いバス、数年前より「間もなく見納め」と言われ続けてきたが、本当に見納めとなりかけている。

 

DSC07462-s.jpg
地鉄北斗バスの所属になった291号だが、車内整備のため古巣・富山営業所にやって来た。
担当の運転手さんは車体をワックスで磨き、ある参加者さんはバス幕にネタを仕込んでバスツアー開催に備えた。

 

続きを読む


新黒部駅前トロッコ電車に「夏の黒部峡谷へようこそ」ヘッドマーク掲出中。8/31まで [新黒部駅・宇奈月駅のトロッコ電車]

DSC08891-s.jpg
富山地鉄本線・新黒部駅前のトロッコ電車
本日より、「夏の黒部峡谷へようこそ」ヘッドマークが掲出されました。
絵柄は昨年の掲出物と同様です。

 

DSC08892-s.jpg 
黒部を訪れる観光客の方に、そして駅前に来た地元の皆さんに、眺めていただけたらと思います。

掲出は8月末日まで。
ぜひお越しください。


糸魚川ジオパル・キハ52が動くとき [廃線跡・廃車・保存車]

先日「第1回レールラン」でお世話になった糸魚川駅併設の「ジオパル」には、かつて大糸線で活躍したキハ52が展示されている。普段は屋内に置いてあるのだが、定期的に屋外へ引っ張り出して展示されることがある。
普段は部屋の壁いっぱいに車両が鎮座しているため、前面をスッキリと眺めることはできない。屋外展示は「キハ52らしい」写真を撮れる絶好のチャンスである。 

 

DSC08122-s.jpg
屋外で展示される日は、朝9時頃に移動の準備が始まる。
駅前ロータリー側にあるシャッターが開けられ、職員さんが待機。
駅ホーム側ではキハ52に連結されたアントのエンジンが始動し、暖気が行われている。

 

 

 

 

DSC08124-s.jpg
屋外展示用に敷設されている線路の末端部には車止めが。
普段は線路と歩道の間にゴムパッキンが詰められているので、職員さんが総出でパッキンを外していく。

 

 

DSC08125-s.jpg
かつて大糸線車両の車庫として使用されていた赤レンガ機関庫は、片側の前面が駅前のモニュメントとして保存された。キハ52は、ここから顔を出すようにして展示される。

 

 

DSC08129-s.jpg
先述のゴムパッキン。キハ52が屋外へ移動すれば、今度は屋内の線路にこれをはめ込む必要がある。

 

 

 

 

 

続きを読む


糸魚川ジオパル・「第1回レールラン」が開催されました(2) [ジオラマ・レイアウト探訪記]

7月24日、糸魚川駅併設の「ジオパル」にて開催された「第1回レールラン」。

今回は、私達以外に出展しておられた 方々の様子をご紹介。

DSC08198-s.jpg 
定期的に屋外へ引っ張り出されているキハ52。
晴天に恵まれ、新幹線駅と赤レンガ機関庫、そしてキハ52の組み合わせを撮ることができた。

 

 

DSC08144-s.jpg 
キハ52が居なくなった分、糸魚川ジオステーションとジオパルの間にある休憩エリアは広く使うことができる。

 


DSC08145-s.jpg
こちらは、ジオパルの職員さんが個人的に製作しておられる大糸線のモジュールレイアウト
HOゲージのモジュールをこれだけ製作するというのは、なかなか大変なのでは。

 

続きを読む


糸魚川ジオパル・「第1回レールラン」が開催されました(1) [くろてつの会活動]

DSC08116-s.jpg 
7月23日、新潟県糸魚川市・糸魚川駅。巨大鉄道模型レイアウトが楽しめる「ジオパル」さんが有名。

 

DSC08138-s.jpg 
かねてより「ジオパルに来てくださる愛好家の皆さんと一緒にイベントを開催したい」と申しておられたスタッフさんがいらっしゃった。

その願いがついに叶い、7月24日に「第1回レールラン」というイベントを開催するに至った。
私をはじめとするくろてつの会員にも、ジオパルに通っている人が何人もいる。その縁もあって、展示に協力することとなった。 

 

DSC08117-s.jpg 

 

DSC08119-s.jpg 
場所は、キハ52が格納されているエリア。写真では非常に窮屈そうに見えるが、当日はキハ52が屋外で展示され、広々と利用することができた。

参加者の募集期間をそれほど長く取ることができなかったようだが、県内外から9組・10ブースが集まる大イベントになった。

 

DSC08141-s.jpg 
くろてつの会は先週に引き続き、会員HAL氏製作「下総鉄道シリーズ」のジオラマと

 

 

DSC08202-s.jpg
ryokuchakuma氏のレゴトレインの展示を行った。 

 

続きを読む


第3回庄川あゆまつり&鉄道フェアに参加しました。 [くろてつの会活動]

しばらくお休みを頂いておりました。
ぼちぼち更新を再開いたします。
 
 去る7/16と7/17の2日間、砺波市庄川町の道の駅庄川にて、庄川あゆまつり&鉄道フェアが開催された。
旧加越能鉄道加越線の庄川町駅がこの地に存在したことにちなむ祭典で、今年で3回目を迎えた。
 
DSC07933-s.jpg 
くろてつの会の鉄道模型展示は、関東在住の会員HAL氏が製作したジオラマ「下総鉄道シリーズ」を目玉にした。
2013年に一度、このシリーズをお借りして県内外で展示を行ったことがあった。
このたび、3年ぶりに富山で展示の機会を得た。
DSC07956-s.jpg 
ジオラマを走るのは、かつてこの地を走っていた加越線のキハ126号。
 
DSC08008-s.jpg 
ジオラマの精巧な出来栄えに、来場者は驚き、食い入るように情景を見つめていた。
 
このジオラマを舞台に撮影した写真は、後日別記事にてご紹介したい。
 
 

続きを読む


前の10件 | -