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君は「コスモス」を体験したか?! 自販機食堂 '16.12(2) [魅惑のレトロ自販機]

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群馬県伊勢崎市・自販機食堂にお目見えした・・・伝説のおもちゃ自販機「コスモス」。

かつては日本全国に設置され、子供たちの夢と希望をくすぐるパッケージデザインや、実際にゲットしたおもちゃの残念さ加減などから、カルト的人気を誇る自販機である。現在は北関東地区の一部で稼働を続けているとのことだが・・・まさか自販機食堂にも設置されるとは思っていなかった。

 

 

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魅力的なおもちゃの広告がベタベタ貼られている。もちろん、ここに描かれている物が出てくる保障など、どこにもない。

かつてコスモスがガチャガチャ?で販売していた伝説級のシロモノ「水素爆弾」の広告まで。かつては駄菓子屋の店先で水素爆弾が買えたのである。平和な時代になってよかった。

 

 

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何が出るかはお楽しみ。300円を投入し、少し待ってから(ここ重要)レバーを下げる。
100円玉がジャムって何も出てこず、お金だけ盗られたと涙を飲んだエピソードも散見される。この躯体でもそういったことがあるかもしれないが、困ったらマスターを呼ぼう。

 

 

 

 

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年越しそば&オールスターズ。自販機食堂 '16.12(1) [魅惑のレトロ自販機]

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群馬県伊勢崎市・自販機食堂。
2015年末と同じく、2016年の大晦日も1日限りの「自販機そば」が販売されると聞き、やって来た。

 

 

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おなじみの、めん類自販機には・・・

 

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いつもなら「チャーシューメン」と「天ぷらうどん」が並んでいるが、今日は「かけ細うどん」と「かけそば」。うどんは蕎麦アレルギーな方への配慮。
ボタンの「そば」の字体が、躯体の行灯に描かれているデザインそのまま。従来使っていたものを、どこかから持ってきたのだろうか。

 

 


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私たちが到着した時点で、うどんは既に売り切れていた。しかしお蕎麦は在庫のある限り、随時補充されていく。

 

 

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コミックマーケット91に参加しました。 [くろてつの会活動]

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12/30、東京ビッグサイト「コミックマーケット91」2日目。
鉄道を含む乗り物やメカ、ミリタリー系のサークル参加者がブースを出す日。

今回、新たに建造された東7ホールに配置されたのだが、会場が四角くない・会場内に細い柱が複数立っているという従来の東館・西館にはない 様式だったために、運営さんも準備が色々と大変だった様子。

 

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私たち「くろてつの会」もサークル参加者として現地へ。しかし・・・

 

 

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配送不備により頒布物の半分くらいが会場に届かないという痛恨のミス。
希望者には後日郵送で対応としたが、やはり会場で買うことができなければ意味がないという方も多いようで、頒布結果は芳しくなかった。 

 

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そんな中でも注目されたのが、三重の会員あきぽん氏が製作した貨物ジオラマ本と貨物ジオラマ。
化成品の荷役設備をイメージしたもの。
会場にお越しになった方が、なぜか持参した貨車を飾って記念撮影するという一幕もあった。

 

 

 

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群馬県沼田市・丸山製作所を訪ねて [日本全国 撮りある記]

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群馬県沼田市。

利根川の流れによって生み出された河岸段丘が特徴的な街として、NHKの「ブラタモリ」で紹介されたのが記憶に新しい。

 

 

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地元で「でんしゃ道」と呼ばれている道は、かつて発電所建設のための資材輸送に鉄道が敷設されていた場所だという。その道すがら、「まるやま」という駅名標のような看板を立てている工場がある。

 

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よく見ると、軒先に鎮座しているのはkatoの貨車移動機。ここの主が只者ではないというオーラを感じる。
どっこい、この工場「丸山製作所」を営む丸山氏は当会の会員。トロッコ電車に掲出するヘッドマークを製作してくださる、心強い味方である。

 

 

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長らくSNS上でのやり取りはあったものの、工場を訪問するのは今回が初。

「鉄道マニアのおもちゃ箱をひっくり返したようなところですよ」

と聞いていた我々を出迎えてくれたのは、黒部峡谷鉄道EDR型の5インチゲージ。
ブラタモリのヘッドマークを取り付けての登場である。
(ブラタモリで沼田が紹介された際、丸山製作所もロケ地になった)

 

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柏崎・鯨波・青海川の信越本線スナップ [信越本線の思い出]

2016年末のある日、副会長Tサワ氏と新潟県へドライブに出かけた。

 

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柏崎駅に立ち寄ってみたところ、なにやらコンコースが騒がしい。

 

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なんと下り列車で車両故障が発生し、朝の特急「しらゆき1号」以下各列車が足止めを食らっていたのだ。

 

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本来の行程であれば撮影することのできなかった、E653系特急「しらゆき」。
北陸新幹線開業とともに「快速くびきの」「特急北越」に代わって登場した、上越地区と新潟駅を結ぶ特急列車。常磐線にて「フレッシュひたち」の名前で活躍していた車両が、装いも新たに日本海側へやって来た。

 

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ダブルデッカーエキスプレス3周年プラス感謝祭(3) [富山地方鉄道(鉄道線)]

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
本年も「くろてつの会」と当ブログを、何卒よろしくお願い申し上げます。

以下本文

11月26日開催「ダブルデッカーエキスプレス3周年プラス感謝祭」(Team K-colors主催)も、いよいよクライマックスへ。

 

 

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岩峅寺駅4番ホームで発車を待つダブルデッカーエキスプレス。

 

 

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車内での1コマ。先日のちてつ電車フェスティバルで販売された、京阪3000系の補助椅子に取り付けられていたという案内表示。実際にどこについていたのかを、主催さんが教えてくださった。

 

 

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ホームで十二分に撮影した後は、ダブルデッカーエキスプレスに乗って電鉄富山方面へ。

 

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ダブルデッカーエキスプレス3周年プラス感謝祭(2) [富山地方鉄道(鉄道線)]

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11/26(土)、Team K-Colorsさん主催の「ダブルデッカーエキスプレス3周年プラス感謝祭」が開催された。
宇奈月温泉駅では、ダブルデッカーエキスプレスが折り返し「うなづき10号」に充当されるまでの間、少しだけ自由時間をとることができた。

 

 

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今年開業の「駅の足湯 くろなぎ」。紅葉も見ごろを終えてしまった宇奈月の山々とトロッコ電車、留置中のエリア特急「くろべ」ヘッドマーク付き10030形を眺めながら足湯で一服。

 

 

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参加者さんが持参した「鉄道むすめ」のフィギュアを、足湯脇の温泉が噴き出してる所に並べて記念撮影。

 

 

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ダブルデッカーエキスプレス3周年プラス感謝祭(1) [富山地方鉄道(鉄道線)]



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11/26(土)、富山地鉄の1日乗車券を手に、電鉄石田駅から電鉄富山へ。

 

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電鉄魚津駅付近では、あいの風とやま鉄道521系と競争に。

 

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上市駅の保線側線には軌道モーターカーが多数。冬の保線しづらい時期を前に集結させたのだろうか。

 

 

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今日は京阪電車を愛する団体「Team K-Colors」さんの主催するイベント「ダブルデッカーエキスプレス3周年プラス感謝祭」に参加しに来た。
ダブルデッカーエキスプレス1周年より毎年感謝祭と称した貸切列車イベントを開催している団体さん。以前より気になっていたが、ついに参加できることとなった。

 

 

 

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晩秋の神岡軌道跡(3) 双六・金木戸森林鉄道跡もあるよ [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

晩秋の神岡軌道跡に行ってきたお話、最終回。 

 

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牧地区の神社への参道。かつてその下を神岡軌道が走り、立派な跨線橋でもって越えていた。

 

 

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参道から見る廃軌道の掘割。お分かりいただけるであろうか。

 

 

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神社の狛犬が妙に可愛いのも、一部では有名な話。犬というよりアナグマに近いとの意見も。

 

 

 

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晩秋の神岡軌道跡(2) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

晩秋の神岡軌道跡へ行ってきたお話、その2回目。 

 

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横山地区より荒田谷へ向かう廃軌道。初めて神岡軌道跡にアタックしたときにも訪れた、思い出の場所。

 

 

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廃軌道の途中に架かる橋梁。上部は鉄板で覆われているが、内側には軌道時代の橋が隠れている。

 

 

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神岡鉱山の方々があり合わせの鉄材で造ったのではという噂。その割にしっかりしている。

 

 

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車で廃軌道探索や山菜取りに訪れる人もいるようで、廃軌道には車の轍が複数。

 

 

 

 

 

 

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