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富山地鉄・春のバラスト散布を捉えた(3) [富山地方鉄道(保線・除雪)]

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黒部宇奈月温泉駅からの路線バスが、踏み切りで通せんぼ。

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電鉄黒部駅前には、バラストを積んだトラックが待機していた。
2両のホキ車を満杯にするためには、トラック4台分のバラストが必要らしい。

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勢いよく注がれていくバラスト。散布の騒音よりもけたたましく、ダイナミック。

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ホキ車を移動させつつ、トラック4台分のバラストは10分足らずで積載されてしまった。

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電鉄黒部駅の機回し線に移動し、組成換えをするデキ12021号。
昼休憩が済んだら、最後のバラスト散布である。

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最後の場所というのが、新魚津駅付近らしい。

ちゃんと「新黒部方面」の案内が追加されていた、駅の入り口案内。

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僧ヶ岳をバックに、かつてJR駅と繋がっていた跨線橋を眺める。

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古レールのホーム柱も健在だ。

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新魚津駅の経田寄りで散布が開始され、駅構内でも僅かに散布が実施された。
バラストの散布量を調節するハンドルを、必死に操作する作業員さん達。

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撒かれた新しいバラストが、帯状に伸びていく。

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交換列車待ちの間は、バラストが零れ落ちないようにハンドルを全力で絞り続けなければならない。
機関車にとっては小休止でも、作業員さんは気を抜けない。

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16010形がやって来た。
営業列車の出発を待って、散布列車は下り線へ転線する。

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推進運転で走るときは、ホキ車の先頭に誘導員が立つ。
旗で運転士に合図を出しながら、散布列車を誘導する。

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そして下り線のバラスト散布も終わり、ホキ車のハンドルにチェーンがかけられた。
今回の散布日程は、これにてすべて完了したらしい。

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仕事を終えて、後は稲荷町車庫へ帰るだけ。
ちょうど、あいの風とやま鉄道魚津駅にはEF510牽引の貨物列車が入ってくるところだった。

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仕事があるので、私はこれにて撤収。
新魚津駅からの案内板も、「あいの風」仕様に切り換わっていた。

当日作業を担当しておられた作業員の皆様、
撮影場所でご一緒した皆様、
お疲れ様でした。

今日はこれにて。
お読みいただき、ありがとうございました。


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