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たのしい春の銚子電鉄(3) [千葉・茨城の町と鉄道]

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雨の銚子駅、銚子電鉄ホーム。
かつてのマスコットキャラ、ゴリラのマークが見える。

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ホームの待合スペースには、ささやかな展示コーナーが。
外川駅の昭和ノスタルジー館よろしく、ここにもノスタルジックな展示品が並んでいた。
銚子電鉄は、そっち方面で年配の方々を魅了する作戦に出たのだろうか。

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入線してきたのは、元営団地下鉄銀座線の1001号。

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かつてゲームメーカーのハドソンとタイアップして「桃太郎電鉄」の広告電車として走っていた1001号。
外装は営団銀座線風に戻されたが、内装はタイアップ時のままである。

僚機の1002号が1月で引退し、1001号もまもなく引退といわれている。
内装は復刻されることなく、終焉を迎えるものと思われる。

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運転席付近。職員さんがいたので、控えめに。

JR線のホームには、特急車両を利用した臨時列車が入線してきた。

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非常ボタンの注意書きには、元地下鉄車両ということもあり「汽車」「列車」の表記は無い。当たり前だ。

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外川方には銚子ジオパークのキャラクターが描かれたヘッドマークを掲出していた。

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1001号に乗って唯一の交換駅・笠上黒生駅へ。
平日・休日とも同じダイヤで運行されている銚子電鉄は、朝の時間のみ2列車体制で運行し、数回の列車交換が行われている。

かつて訪問したときは、日中でも列車交換が行われていたが・・・

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復活した2002号編成と1001号の交換。

運転席では、スタフ交換も実施される。

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駅待合室より。

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年配の駅員さんが発車を見守る。

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銚子電鉄90周年当時、このようなキャラクターが誕生していたらしい。
頭にデキ、肩掛けかばんに当時復刻塗装(部分的に)になっていた2002号があしらわれている。

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引込み線に留置されているユ101号。
痛みが深刻化しているが、どうしようもない。

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再び列車に乗り、仲ノ町駅へ。

留置線には「銚子に乗りたい!」2001号編成が。

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入場券を買って、車庫見学へ。

引退した1002号の後ろに、デキ3号が押し込まれている。
しばらく動かす予定は無さそうだ。

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朝の時間が終わり、2列車運行体制から1列車体制に変わる。

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1001号はこれにて、今日の運行終了。
銚子駅から回送されてきた後、仲ノ町駅の外川方にある引込み線から入庫する。

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外川方の前面を、車庫の構内踏切より。

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昨日の2002号編成復活セレモニーとは打って変わって、人影も少ないのどかな仲ノ町駅。

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留置線の2001号編成と、外川行きの2002号編成、無理やりツーショット。

これに乗って、もう少し沿線撮影を楽しむ。

今日はこれにて。
お読みいただき、ありがとうございました。


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