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たのしい春の銚子電鉄(4) [千葉・茨城の町と鉄道]

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銚子電鉄・本銚子駅で下車。
駅名看板の傷みが激しくなっており、ちょっと心配。

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この駅をオーバーパスする歩道から、「木のトンネル」の俯瞰が撮れる。
だいぶ葉桜になってしまっていたが、銚子電鉄唯一の桜+電車スポットで1枚・・・

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しかし、木のトンネルは車体が陰に入ってしまいがち。
時間帯によっては、列車も明るく撮れたろうが、ちょっと失敗してしまった。

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むしろそこから振り返って、小学校の桜と絡ませた方が無難?

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次の電車まで、しばらく間がある。
本銚子駅前の踏切を渡って徒歩数分、千葉交通バスの浅間台バス停から

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犬吠・外川行きのバスに乗ってみた。
銚子電鉄がカバーできていない地域にバスが走っており、時間帯も少しズラしてあるようで、住み分けができているような印象。

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終点・外川車庫に到着。車庫と名前が付いているが、バス1台分の駐車スペースがあるだけの簡素な場所だった。

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「ワンマン」を後から付け足したのだろうか。

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しばらくすると、バスは銚子駅へ向けて出発していった。

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外川車庫バス停から銚子電鉄の外川駅へは、徒歩1分足らずである。

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そこから更に路地裏を少し歩いて、銚子電鉄沿線でちょっと話題になっているお店を訪ねてみた。

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漁師の網を作っていた業者(卸業者だったかも)が使っていた蔵を改装した雑貨屋さん&カフェ「プリズム」さん。

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店内にはオシャレな雑貨がたくさん並んでいる。

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大漁旗を作っている業者さんが、ミニ大漁旗やブックカバーを作っているらしい。
色鮮やか、手触りもいい感じ。

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少し急な階段を上ると、カフェスペース。

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お隣の飲食店から飲食物が運ばれてくるらしい。

なおこのお店、近日中に犬吠埼灯台の近くに移転するとのことであった。
これからこの蔵は、どのように使われるのだろう。

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お昼になったので、お隣のレストラン「GARE」に。

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お店の裏に、外川駅がある。
大きな窓が取り付けられた線路側の席からは、外川駅に発着する列車をまじまじと眺めることができる。

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2002号編成の復活に、乾杯。

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郷土料理「サンガ焼き」の定食を注文した。
サンガ焼きとは、アジと香味野菜と味噌を叩き混ぜて焼いたもの。魚のハンバーグといったところか。
ご飯にもお酒にも合う味だった。

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食後のデザートもいただいて、大満足。
このお店には、この他にも魅力的な郷土料理・魚料理が色々。
次回訪問時にも、立ち寄ってみたい。

ごちそうさまでした。

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ちなみに、外川駅ホームから見たレストラン・GAREはこんな感じ。

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外川駅の待合室で大あくびをしたときに見えたもの。

電球の照明、それを結ぶ電気コードが天井に露出している。
碍子(?)を介しながら縦横にコードが張られた様子に見入ってしまった。
すごい造形美を感じる。

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さて、そろそろ銚子を発たなければならない。

1日半の滞在、とても楽しかった。

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停止位置、確認。

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外川駅から銚子駅まで乗り心地を堪能し、普通列車の乗継で東京へ戻った。

こんどはどの季節の銚子電鉄に来ようかな。

今日はこれにて。
お読みいただき、ありがとうございました。


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