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ひたちなか海浜鉄道と「終着駅サミット」(1)3年ぶりの那珂湊 [千葉・茨城の町と鉄道]

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早朝の北陸新幹線で上野駅へ。

 

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上野駅からは、初めての常磐線特急に乗車。
「ひたち」がE657系に統一され、「フレッシュひたち」「スーパーひたち」という呼称が無くなってしまったのが未だになじめない。ただ、新しく設定された特急「ときわ」のネーミングは良いと思う。

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広々とした開放的な車内、座席にはコンセントもある。
「ひたち」は全席指定のようだが、お客さんでワヤワヤということもなく、静かに過ごせた。

今日の目的地は茨城県ひたちなか市。
過去3回、北陸で開催されてきた「終着駅サミット」が、今回はひたちなか海浜鉄道を舞台に開催されることになった。その講演を聞きに来たのである。

 

 

 

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車内販売で買ったサンドイッチとジュース。
在来線の優等列車で車内販売の営業を見るのは、いつ以来だろう。

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こちら、日本初のサンドイッチ駅弁として有名な大船駅・日本レストランエンタプライズ(販売開始当時は大船軒が調製)の「サンドウヰッチ」。
ハムサンドとチーズサンドの素朴な味わい

ちなみに、「駅弁」を名乗ってはいるものの、社団法人日本鉄道構内営業中央会が定める「駅弁マーク」は付いていない。なんでも、この会が定める「駅弁」 の定義に「ご飯を使っている」という項目があるからだとか・・・。

 

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列車は常磐路をひた走る。

 

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勝田駅からはひたちなか海浜鉄道に乗り換え。

 

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サミット会場の最寄り駅は終点・阿字ヶ浦駅だが、まだ時間があるので那珂湊駅で途中下車。

 

 

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那珂湊駅では、サミット参加者輸送に対応するべく増結作業が行われた。
JR東海・東海交通事業から譲渡されたキハ11の登場である。

こちらはJR東海から譲渡された方だが、カラーリングをそのままに使用する事は許可が下りなかったらしく、オレンジ一色の帯に変更されている。

 

 

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JRマークは塗りつぶされているが、

 

 

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検査表記に東海地区の名残が。

 

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キハ11は従来からひたちなか海浜鉄道に在籍しているキハ37100とほぼ同じようなものであり、併結運用もバッチリの様子。

 

 

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サボ受けがちゃんと活用されている。

 

 

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ホームの向かい側には、東海交通事業から来たキハ11の姿も。

 

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所属車両のイラストに「那珂湊」の文字が入ったヘッドマークを掲げていた。

 

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排気をたなびかせ、阿字ヶ浦へ。

 

 

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駅の改札口では、カッパさんがお出迎え。

 

 

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那珂湊駅のマスコットといえばこちらの方が有名。駅猫の「おさむ」「ミニさむ」。
こちらは多分、おさむちゃんの方。カメラ目線の写真を収めようと待っていたが、どこかへ行ってしまった。

 

 

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良い雰囲気の鉄製ラッチ。
この駅・この鉄道を訪ねるのは、旧加越能鉄道加越線OB一行のツアーにご一緒した2013年以来、3年ぶりのことである。

 

 

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窓口で切符を購入。

 

 

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今回の終着駅サミットと、ひたちなか海浜鉄道で開催されている「ローカル鉄道サミット」合同開催を記念した1日乗車券。

 

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那珂湊駅舎と、隣接する茨城交通の事務所。

 

 

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那珂湊駅・車庫の横には、茨城交通のバス車庫もある。
色々な車種のバスが見えるが・・・バス知識に疎い私、どれが何だかは分からない。

 

以下次回へ続く。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 


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