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立命館大学BKC文化祭のレゴトレイン展示より(1) [レゴトレインの話題]

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10/30(日)、「世界最大規模のレゴトレイン展示」として半ば伝説となった立命館大学びわこ草津キャンパスの文化祭・鉄道研究会の出展から1年。今年も特大サイズの展示が行われると聞き、レゴトレインの師匠Ryokuchakuma氏と一緒に訪問してみた。

 

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刮目せよ、このとんでもない規模。
地上に複線2つと単線1つ、高架の複線もある5線体制。昨年も好評だった叡山電鉄の往復運転コーナーも。

 

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カーブレールを骨組みにし、透明なパーツでガラス張りの屋根を表現したメインステーション。この構成を使用した駅舎はJAMや過去の展示でも散見したが、作り手によって雰囲気が異なるのも面白い。今回の駅舎はスマートな感じがして個人的に好き。

 

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高架駅と地上駅の交錯。関西中京の私鉄電車が入り混じる巨大ターミナルの姿。
高架線の車両は奥から近鉄ビスタEX(製作:エースくんパパ氏)、JR東日本485系3000番台青森車(製作:なし氏)、近鉄ACE(製作:エースくんパパ氏)。
地上線の車両は左から阪急2800系(製作:関山氏)、京阪8000系(製作:関山氏)、名鉄3600形?(製作:dyson氏)、名鉄3900形(製作:dyson氏)。

 

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JAMにも登場した巨大吊り橋には、電飾が追加されてより美しく。橋上を行くのは薬師山氏製作の0系新幹線。

 

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レインボーブリッジの夜景のような雰囲気。

 

巨大展示には他にも見どころが。

 

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レイアウトには町並みも重要。古い商店や1階にコンビニの入ったビル、欧風カラフル商店など。

 

 

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関山氏製作のミニカー作品も賑やかさを盛り上げる。ファミマ風コンビニもいい感じ。

 

 

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鉄道模型のレイアウトでも疎かになりがちな樹木。レゴだけでもこのような木を作ることが可能。

 

 

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ここからは気になった作品のご紹介。

陳列されている姿を見るだけでテンションがストップ高になってしまった、同和鉱業片上鉄道の混合列車編成。

DD13がカッコいい!!

 

 

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連結されている貨車も魅力的。ワム800007の凸凹加減がうまく表現されている。

 

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無蓋車(トム?)のアオリ戸は実際に上下するように見えた。

 

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ブルートレインを思わせる配色が人気だったというオープンデッキ付き客車ホハフ2000。

 

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緩急車ワフ101。テールライトが寄り目になっているのは、実車と同じ。

 

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混合列車の隣に並ぶのは、なし氏製作の485系3000番台青森車。片上鉄道の車両がブロック6個分の幅で製作された通称「6幅車」であるのに対し、こちらはブロック8個分の幅で製作された通称「8幅車」。
6幅車は全体的に縦長な、ナローゲージ車両を思わせる顔立ちになるのに対し、8幅車は実写に近い顔立ちで製作することが可能。

 

 

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4両編成で高架線を走行する485系3000番台青森車。ヘッドライト・テールライト・ヘッドマークも点灯するという凝りっぷり。

 

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フルスケールで製作されただけあって、Oゲージ並みの存在感を放っていた。

 

 

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なんと内装まで作り込んである。造形力の高さには驚かされるばかり。

 

以下次回へ続く。
お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 


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