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立命館大学BKC文化祭のレゴトレイン展示より(2) [レゴトレインの話題]

10/30(日)に開催された、立命館大学びわこ草津キャンパス文化祭の鉄道研究会展示。
そこで、世界最大規模(らしい)と趣味陣から絶賛されたレゴトレインの展示が行われていた。

会場内で気になった車両をいくつも撮影していたが、とりわけ沢山記録をとっていたのはレゴトレイン界の重鎮・関山氏の製作された車両達だった。

 

 

 

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関門海峡の名手・EF30。ステンレスむき出しのボディばかり有名だが、世界初の量産型交直流電気機関車という凄い奴。1号機にのみ施された赤帯仕様になっている。
顔つきは北陸線で活躍したED70にも流用できそう。真似して作ってみたいところ。

 

 

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未だ人気の高いEF58。大きな2枚窓に特徴的な塗り分け、そしてデッキの手すりもしっかり表現されている。

 

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ちなみに、ヘッドライトの部分はこのように造形されていた。一つ目のヘッドライトは、レゴトレインで表現するのが難しい。 関山氏はライト自体を前面と別パーツにして対応しておられる。

 

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初代ステンレス電機・EF10(24号機)。EF10型のうち5機が関門対策用にステンレス外板を導入し、その上から茶色く塗装して一見通常タイプと見分けがつかなくなった・・・かと思いきや、24号機だけはステンレスむき出しで活躍を続けたそう。

牽引するのはこれまた関山氏製作の20系寝台車。パンタグラフ付きのカニと並んで4丁パンタになる姿は壮観。

 

 

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丸っこい外観が素敵。

 

 

 

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交直両用電機の先駆け、試作車両ED46。漂うヨーロピアン。
この車両で得られたデータを基にEF80が生まれたそう。

 

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ヨーロピアンな機関車には、ヨーロピアンな客車が似合う。関山氏製作のオリエント急行客車を牽引。

 

 

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オリエント急行の客車といえば、JRグループとフジテレビが行った「オリエント・エクスプレス'88」が有名。
EF65やEF64、EF58、D51といった牽引機を用意すると、なお面白そう。その時は前後の控え車両も再現して・・・人様の作品ながら、妄想が膨らむ。

 

 

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通称「トレイン窓」と呼ばれる専用窓が使用され、開放感のあるボディ。前後の乗降扉にはアーチ型のパーツが使用されていてオシャレ。

 

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内装もしっかり作りこまれている。 大きなソファテーブルが見える。

 

 

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こちらは恐らく食堂車。テーブルの上に食器が見える。椅子の背もたれの間に添えられた花も素敵。

 

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こちらは客室。インテリアへのこだわりは、実写への愛情の証。

 

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かわって、ここからは私鉄車両。阪急2800系は前面の副標もバッチリ。

 

 

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茶色一色のボディに、窓の桟やドアの表現でメリハリを。

 

 

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阪急京都線の、東海道新幹線と並走する区間のイメージで。
共演するのは薬師山氏製作の0系新幹線。

 

 

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以前の叡山電車イベントでも見かけた、デナ1形。
レゴを駆使していい感じにデフォルメしてしまうのは、さすが重鎮。
これからも色々と技を盗ませていただきたいところ。

 

関山氏の作品では、ほかに新幹線車両なども展示されていた。そちらはまた次回。
今日はこれにて、お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 


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