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立命館大学BKC文化祭のレゴトレイン展示より(3) [レゴトレインの話題]

10/30(日)に立命館大学びわこ草津キャンパスで開催された文化祭。
鉄道研究会展示には、世界最大規模という特大レゴトレインレイアウトが展示された。

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関山氏製作の新幹線作品、922形電気試験車。
東海道新幹線の試験車両1000型B編成が、開業後に改造された姿。「ドクターイエロー」の先駆け。

 

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B編成の特徴といえば、1004号車に採用されていた6角形の窓。スロープ状のパーツを採用し横方向に組み込むことで、独特な形状を表現しておられる。屋根上の配管も素敵。

 

 

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新幹線作品並び。左側からE7系(製作:Ryokuchakuma氏)、922形電気試験車、0系(製作:薬師山氏)、N700系(製作:エース君)。

 

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エース君のN700系は、なんと16両フル編成。ショーティーモデルながら全長は3m近くあった気がする。
レゴトレインにもフル編成の時代が来ているのかも。

 

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Ryokuchakuma氏作:E7系。そろそろ前面形状の作り方を教わって、私の手で「W7系」を作ってみたいところ。

 

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そしてRyokuchakuma氏の新作・TRAIN SUITE 四季島。クルーズトレインの流行はレゴトレインにも。
エース君もトワイライトエキスプレス瑞風(写真なし ごめんなさい)を製作していた。

 

 

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ヘッドライト点灯ギミックも装備。特徴的な細かい窓や

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独特の前面形状もこの通り。

 

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エース君製作:C62。レゴトレインの蒸気機関車はテンダーに動力を組み込んだ「テンダードライブ」や、動力機構を自作して動輪を動かすものがある。もちろん、前者の方が難易度は低い。(はず)

 

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mazta-k氏製作:阪神1000形。ドア横のシマシマ模様が特徴的。

 

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エース君親子の競作、近鉄電車作品の並び。左より
近鉄23000系「伊勢志摩ライナー」
近鉄22600系「ACE」
近鉄30000系「ビスタEX」(以上、製作:エースくんパパ氏)
近鉄通勤車(形式が複雑すぎてわからない) 
近鉄9020系「シリーズ21」
近鉄3000系ステンレス車(以上、製作:エース君)

 

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22600系はドア開閉ギミックが。実車同様、前の方に飛び出してくる。

 

 

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mazta-k氏作:近鉄50000系「しまかぜ」。近鉄最新鋭の特急列車も、この通り。

 

 

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同じくmazta-k氏作:JR西日本225系新快速。こちらもフル編成での走行。

 

 

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K.Matsubara氏製作:アムステルダム市電。細かい造形、柔らかいパーツを使用したビューゲルが素敵。操作用の紐の表現も。

 

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レゴ製品の貨車群。日本型ではないものの、並べると楽しい。

 

 

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貨車を牽引するエースくんパパ氏製作のDD13。

 

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ごちゃまぜ長編成の貨物列車、日本型貨車でやってみたいもの。

 

 

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留置線にいるのは、なし氏製作の会津鉄道AT550形(中)と キハ54?(右:製作者不明です情報求む)。

 

 

 

 

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最後に拙作を少し。昨年この文化祭に持参した神岡鉄道KM101号と、今年の新作万葉線アイトラム(Ryokuchakuma氏との合作)。

 

 

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少しだけ線路をお借りして、走らせていただくことができた。
そろそろ、こういう場所で走らせても似合う新作を作りたいな・・・と思いながら眺めていた。

 

BKC文化祭は今年も無事終了。当日ご一緒した皆さま、お疲れさまでした。
今日はこれにて。お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


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