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2017年1月 福井レゴオフ(1) [レゴトレインの話題]

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1月3日、福井県福井市・福井駅前。
 
 
 
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福井鉄道福武線の駅前乗り入れと駅前再開発により、近未来的な出で立ちに変貌しつつある福井の玄関口。
 
 
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しかし駅前から少し進めば、どこか懐かしい街並みが色濃く残る。
 
 
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駅前の大通りには、木造建築・昭和のビルディング・現代的な建物が混在する。
 
 
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大通りを抜けて「フェニックス通り」と交差する大名町交差点。その角に、今日の目的地「福井県繊協ビル」がある。
 
 
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昨年1月に開催された「福井レゴオフ」。今年も開催されると聞き、参加してみた。
 
 
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レゴトレインを中心に製作する福井県在住のtomy氏・SATO氏が中心となっていることもあり、POPもJR/国鉄テイスト。
 
今回はレゴトレインの作品を中心に、当日の模様をご紹介したい。
 
 
 
 
 
 

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当日の参加者が持参したレゴトレインの車両・・・の、ほんの一部。

レゴトレインは3線のエンドレスに駅、留置線、ダミーの展示線という構成。

 

 

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主催のtomy氏作・DF51(国鉄が製作を模索していた大型ディーゼル機関車 計画のみで終了)とSATO氏作・トワイライトエキスプレス。SATO氏作のEF81(トワイライトカラー)もあったが、まさかの記録しておらず。ごめんなさい。

ブロックのポッチ8個分の幅(8幅車)スケールを採用しているとあって、どちらも大柄で重厚感のあるモデルに。

 

 

 

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右から関山氏作・伊豆急デハ3608(他に100系「スコールカー」やクロハもあったものの、記録しておらず)
でぃるてぃっく氏作・伊豆箱根鉄道3000系「ラブライブ!サンシャイン」ラッピング車両
Ryokuchakuma氏作(今回は作品のみ参加)289系「こうのとり」 

 

 

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右・Ryokuchakuma氏作9600
左・dumi氏作8620

SL作品の共演が実現。なお8620はヘッドライト点灯ギミック付き。

 

 

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でぃるてぃっく氏の新作、クモヤ791。交流電化の試験用に製造された試作車両で、「敦賀第二機関区に配置されていたと知って、福井レゴオフに向けて作ろうと思った」(本人談)とのこと。

 

 

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丸っこい前面、独特な4枚扉、試験車らしい奇抜な塗色。

普段は英国の鉄道車両を製作しているでぃるてぃっく氏、氏の作品はどことなく変態(英国面ともいう)的な車両を好む傾向があるが、それは日本型車両においても同様のようだ。

 

 

 

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晩年は南福岡に転じ、入換車両として活躍したそう。関山氏作・583系を牽引して入換運転風に。

 

 

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関山氏の583系は昨年砺波イオンで実施したレゴトレイン展示以来の対面。こちらはクハネ581。

過去の作品として、近郊型化改造を施された419系もあったという。私も作ってみたい。

 

 

 

 

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ルビー氏作・クハ455(試作品)。北陸線の普通列車といえば、つい最近までこの顔だった。

真っ青な413系であれば、今でも富山で活躍中。3両編成化を期待したい。

 

 

 

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ルビー氏は8幅車の製作に長けている。キハ40・48は顔立ちもスケール感も床下もリアル。

 

 

 

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 こちら、私の作品「キハ52」。

独創的な組み立て方の多いレゴトレイン界において、「使うパーツの種類をできるだけ増やさない」「めんどくさい組み方をしない」「レゴトレインに必須な組み方は盛り込む」というコンセプトで作った作品。

初心者にレゴトレイン作りを教える教材として使えそうな車両を目指した。
SNS上で紹介したところ、真似をして作ってくださる方、自分なりにアレンジした作品を紹介する方が何人も現れ、ちょっとしたムーブメントに。(とてもうれしかった)

 

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mugen氏の持参した駅舎(砺波イオン展示でお借りしたもの)や街並みを抜ける路面電車は、私の作品・万葉線のアイトラム。

 

 

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よく見ると屋根上に無賃乗車をするヤツが。

ミリタリー系作品でレゴオフに参加した、ぷに氏(作品は後日ご紹介)の人形(フィグ)である。

 

 

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昨年の福井レゴオフにも登場した、mugen氏の「レトラム」。レゴのヨーロピアンな街並みには、この車両がよく似合う。

 

 

 

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dumi氏のビックリドッキリメカ、SONYの小型カメラを搭載した大物車。

 

 

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なんとカメラの土台は台車に追従して首を振る。種明かしをしてもらったが、パーツの知識に乏しい私にはまだピンとこず。

 

 

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タブレットにリアルタイムで映像を飛ばし、会場内で運転士気分を楽しむことができた。
なお遠隔操作による録画も可能とのこと。これは気になるメカだ。

 

 

 

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電子工作が得意なdumi氏は、既存のコントローラー(最大8チャンネルまでしかない)と別の操作系統で運転できるオリジナル無線コントローラーも製作。チャンネル被りを気にせず運転できるのはうれしい。

(右手のコントローラーは、技術提供を受けたでぃるてぃっく氏のコントローラー)

 

以下次回へ続く。
お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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