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さらば糸魚川快速の旅(2)現美新幹線と建て替え工事 [信越本線の思い出]

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新潟駅万代口改札。 ターミナル駅にあって改札口から列車が見えるというのも、珍しくなった気がする。

 

 

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新幹線に乗るためには、緑の線に沿って跨線橋を渡り、建設中の高架駅の下を潜って進む必要がある。
柱の案内にはE5系のマークが使われているが、立て看板には今でも200系のマークが。

 

 

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ホームに上がると、奇抜なデザインの新幹線が停まっていた。

 

 

 

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2016年4月にデビューした「世界最速の美術鑑賞」というキャッチフレーズで知られるE3系「現美新幹線」である。

スイーツやコーヒーを提供するカフェ列車としても人気だとか。 

 

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余剰となったE3系を使用した観光列車は、山形新幹線の「とれいゆつばさ」に続いて2つ目。

 

 

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専用の列車名は与えられておらず、臨時の「とき」として土休日に3往復運転されている。

元が山形・秋田新幹線の「ミニ新幹線」区間で使用される列車であるため、乗降扉の下にはホームの隙間を埋めるステップが。

 

 

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号車番号のふり方は山形・秋田新幹線と同じ。

 

 

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上越新幹線の主となったE4系MAXと、ホームを隔てて並ぶ。

大きさの違いが際立つ。

 

 

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長岡の花火大会を外装に施し、車内にはオシャレな座席やアート作品が。

 

 

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一部作品はホームからもチラリと観覧できる。
ホームではスマホのカメラを向ける人が多数。そのほとんどは鉄道ファンではなく、一般人である。
デビューから半年以上経ってなお、地元では人気者の様子。

 

 

 

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現美新幹線は、越後湯沢に向けて旅立っていった。

 

 

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かわって、E4系。ほとんどの編成がこの塗装になってしまった。

 

 

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 北陸新幹線開業後、上越新幹線の利用客が伸び悩んでいるという話も聞くが・・・
連結面をじっと眺めるチビッ子。この子が大人になる頃、上越新幹線はどうなっているのだろう。

 

 

 

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新潟駅の新幹線ホーム側壁には、ところどころ客船の窓のようなデザインが取り入れられている。
佐渡汽船あたりをイメージか。

 

 

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西口側の改札には、200系のマークが現存。

 

 

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改めて、高架化工事中の新潟駅在来線ホーム。

 

 

 

 

 

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一部の工事現場は通路から眺めることができる。
1階は東西を貫く通路やバス道に、2階はコンコースに、3階はホームにする予定だとか。

 

 

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コンコースからホームへの階段の骨組みが見える。

 

 

 

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富山駅の高架化と同様に、部分的に高架駅化して旧ホームの一部を撤去→高架ホーム増設といくのだろうか。
はたまた金沢駅のように、一度に高架駅化するのだろうか。

 

 

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高架化工事と115系。

 

以下次回に続く。
お読みいただきありがとうございました。

 

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