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さらば糸魚川快速の旅(3)新津鉄道資料館(前) [信越本線の思い出]

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新潟駅万代口改札より、入選してきたE653系「しらゆき」。

 

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ホームにある蕎麦屋さんでお昼をとった。

 

 

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かき揚げそば(430円)を注文関東風の濃いつゆ。エビがカリカリしていておいしい。

 

 

 

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そばを食べていると、向こうに通称「キムワイプ」と呼ばれる塗装の115系が到着。今回の旅行で、この塗装の115系はこの1枚しか撮ることができなかった。

 

 

 

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新型車両E129系。見る機会が増えてくると、だんだん愛着も湧いてくるもの・・・?

 

 

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ここから一旦、新津駅へ移動。キハ110形を利用した快速列車。

 

 

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新津駅近くにて、留置されている観光列車「越乃Shu*Kura」。この列車にも乗ってみたい。

 

 

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新津運輸区は気動車が多数所属しており、方向転換用のターンテーブルもある。

 

 

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羽越本線の線路が合流し、新津駅構内へ進行していく。

 

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構内では、気動車が入換を行っていた。

 

 

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信越本線・羽越本線・磐越西線の交わる新津駅は鉄道の要衝として、「東の新津、西の米原」と並び称された存在。隣接する駅名が4つ並ぶ姿も珍しい。

機関区・車両工場・鉄道病院・鉄道学園が集まり、文字通り「鉄道の街」として栄えてきた。

 

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駅のステンドグラスにも、蒸気機関車が描かれている。

 

 

 

 

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駅の連絡通路より、新津運輸区にたたずむ気動車群。

 

 

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新津駅からはタクシーで移動。

 

 

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およそ5分の移動で、「新津鉄道資料館」に到着。

 

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かつての国鉄職員の訓練施設「新潟鉄道学園」の建屋を新潟市が譲り受け、新津の繁栄を担った鉄道資料を保存・展示する施設として1998年に開館した。

 

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ここには、蒸気・電車・新幹線と移り変わってきた新潟の鉄道史のほぼ全てがあると言っても過言ではない。

 

 

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貴重なサボ・駅名標などの展示から始まり、

 

 

 

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導入初期の自動券売機や、

 

 

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新津機関区時代の構内を再現したジオラマや

 

 

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貴重な鉄道部品の展示も。目を引くのは、200系の「鼻」。181系の特急「とき」のヘッドマークも。

 

 

 

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9600型蒸気機関車の煙室蓋も。

 

 

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別の場所には200系とE1系の鼻。E1系も収蔵品となる時代が来てしまったか。

 

 

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E1系の側面に描かれていた朱鷺のデザインは、E4系に受け継がれた。

 

 

 

 

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なおE4系の側面デザインも、施設内に保存されている。

 

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レトロな切符棚。ひとつ欲しい。

 

 

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駅弁の懸け紙の展示には、富山の駅弁・源のますの寿しも?

 

 

 

 

以下次回に続く。
お読みいただきありがとうございました。


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