So-net無料ブログ作成
検索選択

さらば糸魚川快速の旅(5) [信越本線の思い出]

DSC02840-s.jpg
新津駅から新潟駅に戻ってきた、くろてつの会有志一同。
新潟駅にはE653系「いなほ」が停まっていた。

 

 

DSC02810-s.jpg

17:58発、糸魚川行き快速列車の到着を待つ。

 

 

 

DSC02842-s.jpg

「きらきらうえつ」「特急しらゆき」の案内に挟まれて、「快速 糸魚川行き」専用の乗り場案内が掲示されている。3月改正で、この並びも過去のものとなる。

 

 

 

 

 

 

 

DSC02845-s.jpg

入線を撮影する人、着席するべく待機する人、普通に利用する人でホームは混雑。

私は撮影している会員の分も席を確保するべく、待つ。

 

 

DSC02849-s.jpg

先頭車周辺は撮影者で人垣ができていた。

 

 

DSC02859-s.jpg

テールライトがヘッドライトに変わり、女性運転士さんが確認のために運転席から降りてきた。

 

 

DSC02847-s.jpg

「快速 糸魚川」の表示も記録しておきたい。

 

 

DSC02862-s.jpg

車内には飲料サーバーがあった当時の名残・紙コップの出てくる部分が残っていた。

 

 

DSC02863-s.jpg

デッキと客席を隔てるドアにささった「自由席」の札も、最近は殆ど見かけなくなってしまった。

 

DSC02865-s.jpg

謎スペース。公衆電話用?喫煙用?

 

 

 

DSC02866-s.jpg

車内は余裕をもって着席できるくらいの混み方であった。

しばらくして列車は新潟駅を発車。アナウンスの債に車内チャイムは流されなかった。

 

 

DSC02867-s.jpg

少し早めに晩御飯タイム。新潟駅で購入した新津駅の駅弁「えんがわ押し寿司」をいただく。

 

 

DSC02869-s.jpg

脂の乘ったジューシーなえんがわは、押し寿司にしてもおいしい。

 

 

 

DSC02872-s.jpg

新津駅停車中に1枚。この界隈で「糸魚川」という表示が見られなくなるのも近い。

新潟県の西の端にある糸魚川は、新潟市から見れば遠い存在なのかもしれない。この列車の廃止が、その存在をより遠いものにしてしまわないか、心配である。

 

 

DSC02881-s.jpg

485系のシートというのは結構ぐっすりと眠れるもので、気が付くと終点・糸魚川駅に到着してしまっていた。

夜中のデッドセクション通過も見ておきたかっただけに、残念である。

 

 

DSC02880-s.jpg

乗客の降車を確認し、早々に留置線へ引き上げる485系。そして再び、明日の新潟行き快速に充当される。

 

 

DSC02890-s.jpg

糸魚川駅構内に残る「北陸本線」の名残。

 

 

DSC02894-s.jpg

泊行き普通列車からあいの風とやま鉄道に乗り継ぐと、待っていたのは413系のイベント列車「とやま絵巻」だった。これに乗って黒部に戻り、今回の旅は幕を閉じた。

ご一緒した会員の皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。

今日はこれにて。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: