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新潟駅前で見かけたバスの話題 [バスの話題]

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新潟駅の駅舎は、旧新潟鉄道管理局の事務所と一緒になった立派な建物。昭和の国鉄ターミナル駅を今に伝える存在だが、高架駅化により近い将来に見納めとなる。

 

 

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そんな新潟駅前に、BRTなる新しいバスシステムが導入された。「バス・ラピッド・トランジット」(バス高速輸送システム)の略で、バスの専用レーン設置、大型連接バスの導入などにより定時性と輸送力を確保しようというものである。富山に見られるようなLRTを用いた街づくりの、バス版といったところか。

折角なので、新潟駅前で少しバスを眺めてみた。 

 

 

 

 

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新潟交通の運用するBRT「萬代橋ライン」に使用されている連接バス。「ツインくる」という愛称が付けられている。

 

 

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全長18mのバスは見ごたえがある。新潟駅から市内中心部を通り、西区にあるイオン新潟青山店までを結んでいる。

 

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BRTには一般型のバスも入るが、その際は「BRT」と書かれたヘッドマークを掲出するそう。

写真はBRT運用ではない路線バス。

 

 

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いすゞのキュービックも活躍中。丸目の三菱ふそうエアロスターもいたという話を聞いた。

 

 

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新潟交通の高速バスと言えば、このカラーリング。

 

 

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最近は「オムニバスタウンにいがた」というキャッチコピーでバスの利便性向上のために頑張っている様子。

 

 

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新潟駅のバスターミナルと言えば、各方面への乗り場がズラリと並んだ、バックで突っ込むタイプのコチラをイメージする方も多いはず。

手前のラッピングバスは新潟県出身の漫画家・高橋留美子氏のキャラクターをデザインしたもの。

 

 

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10分足らず眺めているだけでも、ひっきりなしにバスが発車してはすぐ次のバスがバックで入ってくるという
光景が見られる。
この日は成人の日ということもあり、バスの前面両端には国旗が掲げられ前面窓上部には「祝 成人の日」と書かれた紙が貼られていた。

 

 

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バックで停留所に入るバス。佐渡汽船のフェリー乗り場へ向かうバスは、系統番号の部分に船の絵が表示されるようになっている。

 

 

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またしてもいすゞキュービックが登場。

 

 

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ちなみに、駅の高架化が完了した暁には、現在のBRT乗り場周辺にバス乗り場が集約され、この頭端式バスターミナルは役目を終えることとなる。

 

 

 

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しかし、駅の1階部分が東西に行き来できるようになったとして、現状でこれだけの停留所をもって捌いているバスをうまく流すことができるのであろうか。

 

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そんなことを心配するよりも、このリベット打ちの無骨さがたまらない停留所の上屋を、今のうちに堪能しておきたい。

 

 

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佐渡汽船乗り場まで15分。佐渡島へはジェットフォイルで65分、カーフェリーで約2時間かかる。

 

 

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新潟空港行きのバスが来た。こちらには幕に飛行機のマークが入っている。

 

 

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変わって、夕闇迫る新潟駅前。

 

 

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ちょうど連接バスがやって来たので、1枚。

 

 

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大きな車体をくねらせながら駅前ロータリーを通り抜ける。新潟のバス事情も、じっくり眺めると楽しそうだ。

 

今日はこれにて。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 


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