So-net無料ブログ作成
検索選択

2017年1月 梅小路レゴ展示会(1)私達のブース編 [レゴトレインの話題]

DSC02906-s.jpg

1月15日。私はサンダーバード2号で京都を目指した。車窓は一面の雪景色。琵琶湖畔も北陸地方を思わせるほどの積雪で、「この写真日本海を望みながら撮った」と言っても通用するほどであった。

 

 

DSC02908-s.jpg

雪のためダイヤが大混乱の京都駅。新幹線も在来線も軒並み遅れていた。

 

DSC02919-s.jpg

真っ白な京都駅0番線上からの眺め。

この日京都に来たのは、梅小路公園内にある施設でレゴブロック作品の展示イベントがあったため。
レゴオフ以外でこのような展示イベントが開催されるのは珍しく、遠方からも参加者が見えた。

しかし開始当日にこの雪。皆さん会場へ到達するのも一苦労だったようで。

 

 

 

DSC02924-s.jpg

雪の中にそびえる京都タワー。京都駅で参加者のDr.ペイ氏と合流し、タクシーで現地入りすることに。

 

 

DSC02929-s.jpg

京都駅コンコースは吹き抜け構造ということもあり、駅の中にも雪が舞っていた。

 

DSC02932-s.jpg

梅小路公園といえば、昨年開館した「京都鉄道博物館」が有名。

今回の会場はその隣の施設「緑の館」で開催された。

今回の主催で「関西レゴトレインの会」のかう"ぇ氏は、以前より梅小路でレゴイベントを開きたいという夢を持っていた。今回は夢の実現に向けた第一歩である。 

 

 

 

DSC02934-s.jpg

雪のため遅れていた参加者も次々に到着し、大急ぎで設営が行われる。

会場で、一緒にブースを出展するdumi氏と合流。

 

 

DSC02942-s.jpg

名古屋でレゴトレインのイベントを毎月開催しておられるdumi氏、レゴに関わらず方々のイベントに出展する私。レゴトレイン系の参加者さんからは「イベント百戦錬磨のコンビだから、このブースは安心だね」と太鼓判を押されて照れ笑い。

展示の主力車両は、dumi氏の8620形蒸気機関車+旧型客車と、拙作のキハ52&仲間たち。

 

 

DSC03062-s.jpg
今回は建物系の展示も充実させようと、私鉄にありそうな簡素な駅舎+棒線ホームの駅を製作・展示。

ホームの土台には基本セットの車両のベースが使われている。

 

 

 

DSC03064-s.jpg

ささやかな建物も用意。手前からタコ焼き屋さん、小さなスーパー、床屋の入居している雑居ビル。

更に奥の2軒は、別ブースで参加のもりりん氏が製作した建物。

dumi氏が用意した道路プレートの中央には併用軌道を思わせる線路を敷き、万葉線のアイトラムを並べてみた。

 

 

DSC02959-s.jpg

残念ながら参加することが叶わなかったRyokuchakuma氏の9600も、拙作の客車を牽いて登場。

 

 

DSC02964-s.jpg

今回ブース最大の見せ場であった、dumi氏作の大きなトラス橋。名古屋のイベントでも使用されているもの。

橋上にいるのは、関山氏作の583系。

 

DSC02947-s.jpg

一緒にブース出展に協力してくださった、関西レゴトレインの会のたるご氏の作品。

首都圏色に塗られたキハ120と、

 

 

DSC02966-s.jpg

東日本の非電化路線でおなじみキハ110。どちらも遠目から見てもそれとわかる、デザインの捉え方。 

 

DSC02952-s.jpg
dumi氏は電子工作が得意。非純正パーツながら客車に室内灯を灯す細工を施しておられたり、先日の福井レゴオフでも披露された独自の制御装置で車両を運転したり。

 

 

DSC02951-s.jpg

また細かな情景小物を作るのもお得意。信号機はもちろん

 

 

DSC03063-s.jpg
安全側線の盛土や

 

 

DSC03081-s.jpg

 

DSC03083-s.jpg

様々な種類の車止めなど。こういった小物を見ているだけでも面白い。

 

 

DSC02956-s.jpg

拙作キハ52に影響されて(?)皆さんが作ってくださった気動車作品シリーズ。

 

 

DSC03092-s.jpg
奥から拙作キハ52、薬師山氏作のキハ52(大糸線末期バージョン)、関山氏のキハ55。

私の作品が初心者向けなのに対し、両氏の作品はそれをベースに上級者向け改造を施したような感じになっている。(前面の折妻化、手すり取り付けなど)

こうした旧型気動車の作品を集めて、昔の雑多な混結気動車編成を作る合同企画があってもよさそう。

 

 

DSC03097-s.jpg

当ブースには他の参加者さんの作品も遊びに来た。エースくんパパ氏作の近鉄伊勢志摩ライナーがトラス橋を渡る。

 

 

DSC02971-s.jpg

エンドレスを周回するのはエースくん作の近鉄電車(いまだに何型なのかわからない)

会議用机3枚分という、さほど広くはないスペースでの展示となったが、建物・車両などにより展示の密度が高かったため評判は上々であった。

大雪のためにさほど来場者もいないのではと思っていたが、あとからあとからお客さんがやってきて大賑わい。おかげで自分のブースの全体写真を撮り忘れてしまった。

 

 

DSC03068-s.jpg

来場したお子さんが、自身の作品を走らせてみるというワンシーンも。DD51をイメージして作ったとおぼしき機関車、なかなかいいセンスをしている。

 

次回からは他の皆さんの展示をご紹介。
今日はこれにて。お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0