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2017年1月 梅小路レゴ展示会(3)Dr.ペイさん&もりりんさん編 [レゴトレインの話題]

1/15に開催された、京都梅小路レゴブロック展示会。
様々な方が出展しておられたが、その中で強く印象に残ったのは、このお二方の展示であった。

 

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レゴビルド界のマッドサイエンティストこと、Dr.ペイ氏のブース。

レゴトレイン作品は営団丸ノ内線の車両を展示。サインカーブの色分けがうまく表現されていて素敵。

なおヘッドライトも点灯する。

氏の得意分野はトレインだけではない。丸の内線の横に飾ってある盆栽も、氏の作品。さらに

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京都が会場ということで登場、金閣寺。屋根の微妙な曲がり具合!そして神々しい金ピカ。

これはぜひ、実物の金閣寺と並べて眺めてみたいもの。

 

 

 

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建物作品「トレインミュージアム」。

 

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建物のサイズは、レゴ社が発売している建物シリーズの規格に合わせてある。

外壁にはつり革を模した装飾が。

 

 

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左手のカットモデルになったSLは、東京・神田にあった旧交通博物館のイメージ。

そのほかにも、煉瓦造り調の上層階、アーチがかった窓など、交通博物館をモチーフにしたと思われる個所が多数。

右手に見える動輪は、なんとモーターで動く。

 

 

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動輪を動かすモーターは、館内にあるミニミニサイズのジオラマの列車をも動かす。回転ずしのレーンのように見えるのが線路で、線路が動いてその上に乗っかったミニミニサイズの列車が走る仕組み。

よく見ると駅舎・建物・木・トンネル・背景と、情景にもこだわりが。

 

 

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インフォメーションセンターのカウンターには、これまたミニミニサイズのSL。

 

 

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 2階には車輪やユニホームの展示、そしてミニミニサイズの東京駅舎。よくぞこのサイズで表現されたと感嘆してしまった。

 

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屋上階への階段は踏切で閉鎖されている。面白い演出だ。

 

 

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通用口の屋根がSLのカウキャッチャーだったり。 「鉄」な目で見ると、面白いネタが各所に散りばめられていた。

 

 

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ユニークな作品「みたらし団子」。透明感のある丸いパーツ(タレ)の中に、黒いパーツ(お焦げ)を付けた白くて丸いパーツ(団子)が入っている。

「本物のみたらし団子は、焼いた後にタレをかけますからね。」とペイ氏。こだわりがハンパない。

 

 

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こんな特大フィギュアも。これもれっきとした、レゴパーツで作られた作品。

こんな翼みたいなパーツもあったのか。

 

 

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ペイ氏のお隣で出展しておられた、もりりん氏。私たちのブースに建物作品を貸してくださった方でもある。

レゴ製品規格の建物とコンボイな消防車が鎮座。

 

 

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その隣には、海に囲まれた豪勢な洋館。「コーヒーの薫る家をイメージしました」と、もりりん氏が言っていた気がする。

確かに、コーヒーを飲みながら洋書をじっくり読みたくなるようなたたずまい。洋書は読めないが。

 

 

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洋館といえば、大きな格子状の窓。丸みがかった窓もヒンジの付いたパーツで自由自在。もちろん内部も作りこんであって、人形(フィグ)持参の参加者さん達は館内にフィグを置いて撮影にいそしんでいた。

(肝心の館内を撮りそびれる・・・ごめんなさい)

 

 

 

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こちらももりりん氏の作品、サッカーボールがコロコロ右往左往する機構。動画で撮影すればよかった。

 

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その動力を利用して、傍らでは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンがくるくる回っていた。
もりりん氏はこういった機構も得意分野な様子。

 

 

 

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その得意さを最大限に発揮したともいえるのが、このギアードロコ。「シェイ」と呼ばれるピストンと傘歯車による動力伝達で動く機関車。恐らくレゴトレイン界で作り上げたのは、もりりん氏が初。

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もちろん、本物同様にピストンが上下し、傘歯車で動力が伝達されて動く。

 

 

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実車同様、急カーブにも対応できるようになっている。

曲がる際に重心をうまく取れるようにするのが苦労したと、もりりん氏。

レゴの可能性は、思っていた以上に広いということを実感させられた。

 

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ミリタリーな方々の出展ブース(次回紹介)で武装列車を牽引するシェイ。
長大編成の牽引もバッチリであった。

昨年の台湾旅行で実物を見て以来、「シェイ」が好きな私。どうにか技をマネして作ってみたいが・・・この領域にたどり着くのは並大抵のことではなさそう。

 

 

以下次回に続く。お読みいただきありがとうございました。

 

 

 


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