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大洗・ガルパン聖地gdgd巡礼の旅(4) [千葉・茨城の町と鉄道]

 アニメ「ガールズ&パンツァー」の聖地・大洗を訪ねた私と友人・飛越氏。 

 

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「味の店たかはし」もファンの間で有名なお店のひとつ。

佇まいだけで痺れる。

 

 

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ここの等身大パネルは大洗女子学園の五十鈴華さん。

年末公開予定の新作で生徒会長になることが決まり、お店の人からタスキがプレゼントされた。知らなかった人にとっては壮大なネタバレだが、それもまたご愛敬。

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お店の中ではご婦人方がせっせと団子作りに精を出す。

鉄板で焼いた団子は昭和レトロな炊飯ジャーに入れられ、注文が入ると串に刺されて、これまた昭和レトロな炊飯ジャーに入った蜜をかけてきな粉をまぶし、手渡される。このお店の名物「みつだんご」は5本単位で注文可能。

フワフワした食感とほんのり甘い蜜がいい感じ。ただ、急いで食べるときな粉でむせるので要注意。

 

ごちそうさまでした。

 

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お蕎麦屋さん「大進」には大洗女子学園の園みどり子(そど子)さんのパネル。店主のパネルが手にしているのは・・・ウスヤ精肉店でも見かけたホワイトボードアート。
かつ丼750円も魅力的だが、「キャッツアイ」をネタにするあたりオッサン心をくすぐるのが上手というか何というか・・・(笑)

このホワイトボードアートを手掛けている人は何者なのだろうか。

 

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「TAMIYA」のロゴが燦然と輝く昔ながらのおもちゃ屋さん「ジョイショップタグチ」

ドラマCD「もうすぐアンツィオ戦です!」では、バレー部メンバー(アヒルさんチーム)がバイトをしにきていたお店である。

 

 

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このお店の等身大パネルは、大洗女子学園の佐々木あけびさん。アヒルさんチームの一員である。

「ガルパン」にハマったのが縁でガルパン応援大使・大洗大使に就任したプロレスラー、蝶野正洋氏が

一番好きなキャラクターでもある。(本人曰く「セクシーだから。」) 

 

店内にはガルパン系グッズのほか、普通のプラモデル、おもちゃも多数。懐かしの戦隊ものグッズもチラホラ。

「お客さん、富山から見えたの?昔ね、知り合いに富山から来たって人がいたねぇ。大沢野ってところだったかな。」

買い物ついでに店主さんとお話をしていたら、唐突に地元の地名が出てきてビックリした。

 

 

 

 

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鮮魚店「魚忠商店」前の道路といえば、テレビシリーズの親善試合でダージリン様が「イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばない」と格言を言い放った場所。

お魚をお土産に持って帰るのは大変だが、この奥にある系列店「お食事処・ちゅう心」では美味しい魚料理を堪能できる。

なお、魚忠商店の等身大パネルは大洗女子学園の近藤妙子さん。

 

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大洗の飲食店数あれど、とりあえずランチするならここと決めていたお店がある。

大洗町役場にほど近い、「軽食喫茶ブロンズ」。
ファンに大人気のお店ということもあり、開店前からご覧のような行列に。

 

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等身大パネルは、アンツィオ高校のペパロニさん。

OVA「これが本当のアンツィオ戦です!」内で、彼女が学園内の屋台で販売していた料理「鉄板ナポリタン」。
こちらのお店で再現して提供したところ、人気に火が付いた。

 

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行列に並ぶこと40分。案内された2人掛けの席は、ファンから寄贈されたイラストやグッズを一望できる「特等席」であった。かつて役場の方々や港湾労働者が楽しんだであろう麻雀のテーブルゲームにはオシャレなテーブルクロスが掛けられ、看板料理の鉄板ナポリタン以外にもガルパンをイメージしたメニューが色々と並んでいた。

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鉄板ナポリタン(1200円)。

まったりとした味の、まさに「喫茶店のナポリタン」。所々に入っているピーマンと豚コマがいい感じにアクセント。思った以上に量が多く、ガッツリお腹いっぱいになるメニューであった。 

 

「特等席はいかがでしたか? 今日はいいお天気で良かったですね♪」「ハイ、お会計2400万リラ!」

お店の人のノリも軽快である。 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

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この後、循環バス「海遊号」に乗って一度大洗駅へ戻った我々は、朝の時点でオープンしていなかった駅の観光案内所を訪ねた。

主人公・西住みほさんほか「あんこうチーム」の皆さんがお出迎え。 

 

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すっかり大洗のPRキャラクターとして定着したガルパンのキャラクターたち。海水浴場の案内にも起用されていた。

 

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観光案内所もガルパン一色。

 

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Bトレインショーティーで発売された鹿島臨海鉄道6000形は、オマケにあんこうチームの使用するⅣ号戦車が付いてくることが話題になった。大洗駅で購入すると、大洗駅のペーパークラフトがもらえる。

 

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さりげなく鉄道関係の展示品も。通票の閉塞機は内部が見える状態で飾られている。

 

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以前、列車に取り付けられたであろうヘッドマークも。その横には公式の美術設定まで。

ひとつひとつをじっくり眺めたいところだが、滞在時間の短い我々にはそれができない。

 

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「海遊号」で移動した先は、大洗リゾートアウトレット。
アニメ・ドラマCD・劇場版で何度も登場した場所である。1階の「大洗まいわい市場」では、限定ガルパングッズも多数販売。

 

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真っ先に見に行く場所・・・それは、エスカレーター。

劇場版のエキシビジョンマッチで、このエスカレーターを無理やり戦車で降りて破壊してしまうシーンがあった。 

 

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「ここを降りるのは・・・さすがに無茶だよねぇ。」

 

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知波単学園の福田さんが、戦車から頭を出していて激突した店の看板(実際にぶつけた地点とは異なる)

案外低い場所にあるものだ。

 

 

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アウトレット内にある、「大洗ガルパンギャラリー」。

公式グッズや様々な展示が楽しめる。なお我々の訪問直後にリニューアルされ、現在はより充実した展示・品揃えになっているとか。

ラジコン戦車で遊べるコーナー、稼働していなかったのが残念。肴屋さんのミニチュアに激突してみたかったのに。

 

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アウトレットから見えたカーフェリー「さんふらわぁ さっぽろ」。左奥に見えるのは「さんふらわぁ ふらの」。

大洗と苫小牧を結ぶフェリーで、劇場版では決戦の舞台と大洗の往復に「さんふらわぁ さっぽろ」が使用された。 

ちなみに作中で大洗女子学園の学園艦(ガルパンの世界では、高校が超特大の航空母艦みたいな船の上に建っている)が停泊する場所も、だいたいこの辺りだと思われる。 

 

以下次回へ続く。

お読みいただきありがとうございました。

 


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