So-net無料ブログ作成
検索選択

車窓七変化!天竜浜名湖鉄道の旅(2) [日本全国 撮りある記]

友人Yに誘われて、静岡県・天竜浜名湖鉄道を訪ねたときのおはなし、その2回目。

DSC06656-s.jpg
三ケ日駅を出た直後くらいに、ボートの係留施設が見えた。一見海辺の町のように見えるが、浜名湖の海と繋がっている場所とは14kmも離れている。浜名湖はデカい。

 

 

DSC06674-s.jpg
またしても木のトンネル。木漏れ日が美しい。

 

 

DSC06659-s.jpg
もちろん、普通のトンネルもある。

 

 

 

続きを読む


車窓七変化!天竜浜名湖鉄道の旅(1) [日本全国 撮りある記]

友人Yに誘われて、静岡県・天竜浜名湖鉄道を訪ねたときのおはなし。

 DSC06592-s.jpg
やってきたのは歯医者さん・・・と同居した知波田駅。初見では立派な歯医者さんにしか見えない。

DSC06593-s.jpg 
ちなみに駅の方は、ささやかな待合室があるだけの無人駅。歯医者さんが切符を売っているとか、そういうのではない。

 

DSC06595-s.jpg 
知波田駅は2面2線。ホームの途中に構内踏切がある。

 

 

続きを読む


イオンモールとなみ・レゴトレイン運転会(3)集合写真いろいろ+その他の展示 [レゴトレインの話題]

去る6/18・19に開催された「イオンモールとなみ開業1周年記念・親子で楽しむ鉄道ジオラマ展」 の様子、その最終回。

DSC07322-s.jpg 
Ryokuchakuma氏作の新幹線2題。話によると、E4系は数年前に一度作ったことがあったとか。
かつての作品を見たことのある関山氏、「前面の流線型が驚くほど上達している。Ryokuchakuma氏の組立技術の進歩は凄い。」

DSC07307-s.jpg 
Mugen氏のE7系(上)とRyokuchakuma氏のE7系(下)。北陸新幹線が上下の線路を走る様子も見られた。

 

DSC07344-s.jpg 
新旧・富山の鉄道揃い踏み。

 

続きを読む


イオンモールとなみ・レゴトレイン運転会(2)参加車両の続き+素敵なレゴの町並み [レゴトレインの話題]

去る6/18・19に開催された「イオンモールとなみ開業1周年記念・親子で楽しむ鉄道ジオラマ展」 の様子、その2回目。

DSC07297-s.jpg
砺波といえば、この観光列車無しに鉄道の話題は語れない。
城端・氷見線で活躍している「べるもんた」こと「ベル・モンターニュ・エ・メール号」は、北海道の隼氏が貸し出してくださった。

 

DSC07428-s.jpg
でぃるてぃっく氏の貸してくださった客車を牽引するべく、2日目に急遽登板したEF510(銀ガマ)。Ryokuchakuma氏が2時間足らずで作り上げてしまったというから驚きだ。
客車列車牽引の他、鉄道車両の甲種回送・アイトラムの乙種回送(写真・現実世界ではこのような回送形式は既に行われていない)などに使用された。

 

 

DSC07433-s.jpg 
そして2日目にサプライズゲスト登場。
1月の福井レゴオフでお世話になった、福井のtomy氏が訪ねてきてくださった。

氏が持参したのはEF81とEF63。レゴトレインのスタンダードサイズである横幅6ポッチ(ブロックの凸が6個分のこと)より大きめの横幅8ポッチ仕様のため、存在感は抜群。ヘッドライトも点灯した。

 

続きを読む


イオンモールとなみ・レゴトレイン運転会(1)富山の鉄道大集合!参加車両いろいろ [レゴトレインの話題]

DSC07389-s.jpg
去る6/18・19にイオンモールとなみで開催された鉄道イベント、正式名称は「イオンモールとなみ開業1周年記念 親子で楽しむ鉄道ジオラマ展」。

 

DSC07298-s.jpg 
くろてつの会withレゴ愛好家連合の展示は、皆さんのおかげで充実した展示となった。
今回は、砺波に大集合したレゴトレイン作品についてご紹介したい。

スケールはおおよそ1/45。 Oゲージほどの大きさで、ほどよくデフォルメされた車両がゴロゴロ走る様子は、リアルなNゲージとは違う面白さ。

 

続きを読む


イオンモールとなみ・レゴトレイン運転会(0)レゴラー団結・イベントへのプロローグ [レゴトレインの話題]

昨年11月、砺波駅の待合スペースで開かれたイベントで鉄道模型運転会を行った事があった。 

20151129_155029-s.jpg
そのとき、会員のRyokuchakuma氏が出展していたレゴトレイン。
レゴブロックを使った鉄道模型で、まだまだマイナーながらその世界は広くて深い。

 

20151129_160012-s.jpg 

Ryokuchakuma氏が地元を走る車両を多く手掛けていた事もあり、この出展も好評であった。

 

時は流れ、今年の春。
2014年夏の鉄道イベントでご一緒してから何かと縁のある富山テレビさんから、開業1周年を迎えるショッピングモール・イオンモールとなみでの鉄道イベントに参加していただけないかという話をいただいた。
イオンさん側への説明のために写真を提供してほしいとお願いされた私は、従来のジオラマの写真と一緒に、なんとなく↑の2枚を付け加えて提出した。

すると、イオンさんは鉄道模型ではなくレゴトレインに興味を示された。
鉄道模型の運転は、同じ県内で活動している富山レールクラブさんも実施する予定になっていること、そしてイオンモールとなみにはレゴブロックの専門店があり、レゴ作品にそれなりの理解があったことが理由のようだ。

イオンさん・富山テレビさんからのご依頼は、「レゴトレインの展示」。くろてつの会として過去に何度となくレゴトレインの出展をしているとはいえ、「ご依頼」ということを考えると、先方の考えている展示のレベルは結構高そう。我が会だけでは手に負えないものである。

そこで我々は、全国のレゴトレイン・レゴ作品愛好家の皆さんに協力を要請することにした。 
かつて日立グループのCMで使用されていたフレーズ「みんなが集まって、みんなが持ち寄って・・・」より、私は今回のイベントを勝手に「HITACHI作戦」と名付けた。

続きを読む


蘇る立山砂防軌道。奥飛騨温泉口駅「トロッ庫」 [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

DSC07237-s.jpg
神岡レールマウンテンバイク・枕木交換会が終わった後、奥飛騨温泉口駅横の喫茶あすなろさんでコーヒーブレイク。

 

 

DSC07020-s.jpg
その後は、NPO法人神岡・まちづくりネットワークの専務理事さんと、先日より奥飛騨温泉口駅前に展示されている元・立山砂防軌道のディーゼル機関車をいじることに。

6月16日よりこの場所の一般開放が決定。記念セレモニーの際に、この機関車のエンジンをかけられないかという話が挙がっていた。
幸いなことに、枕木交換会の参加者の中に、ほぼ同型の機関車を運転したことがある人がいらっしゃったため、状態をみてもらうこととなった。

 

 

DSC07240-s.jpgDSC07241-s.jpg
とりあえず、立山砂防軌道より譲渡された時にオマケとして付いてきたバッテリーを、近所の車屋さんで充電。
燃料も若干残っていたため、内部に問題が無ければこのまま起動させられるはず。

 

 

 

続きを読む


神岡レールマウンテンバイク 枕木交換会に参加しました(3) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

神岡レールマウンテンバイク、枕木交換会に参加した後のはなし。

 DSC07190-s.jpg
神岡鉱山前駅の車庫内に保存されている「おくひだ2号」運転台より、同じく保存されている「おくひだ1号」。

DSC07191-s.jpg
車内には備品のほか、当時の時刻表などもそのまま残っている。
案内係の方は「夜逃げしたようになっておりますが・・・」と説明して参加者の笑いを誘っていた。

 

 

 

DSC07193-s.jpg 
おくひだ2号にはテレビが設置されており、観光放送を流すこともあったとか。
カラオケの機能も取り付けられていたが、走行音のためにほとんどカラオケは楽しめなかったとか。

 

 

 

続きを読む


神岡レールマウンテンバイク 枕木交換会に参加しました(2) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

神岡レールマウンテンバイクで実施された枕木交換会。

DSC07142-s.jpg
枕木交換の様子は、過去2回の参加で詳しくご紹介しているので、ダイジェストで。
犬釘をバールで引き抜き、ジャッキで線路を持ち上げて古い枕木を引き抜く。 

 

DSC07146-s.jpg 
ものすごいダメージのある枕木。クワガタが住んでそう。
(なお、交換したうちの1本はアリの巣になっていた)

続きを読む


神岡レールマウンテンバイク 枕木交換会に参加しました(1) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

神岡レールマウンテンバイクの枕木交換会も、6月の恒例行事となった。

 

 DSC07082-s.jpg
最近は富山地鉄バスの平湯温泉便が奥飛騨温泉口駅前に発着するようになったようで。このバスとこの駅の組み合わせ!

 

DSC07088-s.jpg
今回は初めて、駅前で準備体操が行われた。
全国各地から参加者多数。親子連れも例年より多い。そしてリピーターも多い。
もはや顔なじみの方々も。

DSC07092-s.jpg 
今回の枕木交換場所は、奥飛騨温泉口駅より2500m付近。神岡鉱山前駅の少し手前。

 

DSC07093-s.jpg 
とりあえず神岡鉱山前駅までレールマウンテンバイクに乗る。昨年と同じく、5人乗り車が割り当てられた。

 

続きを読む