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新黒部駅前トロッコ電車に「夏の黒部峡谷へようこそ」ヘッドマーク掲出中。8/31まで [新黒部駅・宇奈月駅のトロッコ電車]

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富山地鉄本線・新黒部駅前のトロッコ電車
本日より、「夏の黒部峡谷へようこそ」ヘッドマークが掲出されました。
絵柄は昨年の掲出物と同様です。

 

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黒部を訪れる観光客の方に、そして駅前に来た地元の皆さんに、眺めていただけたらと思います。

掲出は8月末日まで。
ぜひお越しください。


糸魚川ジオパル・キハ52が動くとき [廃線跡・廃車・保存車]

先日「第1回レールラン」でお世話になった糸魚川駅併設の「ジオパル」には、かつて大糸線で活躍したキハ52が展示されている。普段は屋内に置いてあるのだが、定期的に屋外へ引っ張り出して展示されることがある。
普段は部屋の壁いっぱいに車両が鎮座しているため、前面をスッキリと眺めることはできない。屋外展示は「キハ52らしい」写真を撮れる絶好のチャンスである。 

 

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屋外で展示される日は、朝9時頃に移動の準備が始まる。
駅前ロータリー側にあるシャッターが開けられ、職員さんが待機。
駅ホーム側ではキハ52に連結されたアントのエンジンが始動し、暖気が行われている。

 

 

 

 

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屋外展示用に敷設されている線路の末端部には車止めが。
普段は線路と歩道の間にゴムパッキンが詰められているので、職員さんが総出でパッキンを外していく。

 

 

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かつて大糸線車両の車庫として使用されていた赤レンガ機関庫は、片側の前面が駅前のモニュメントとして保存された。キハ52は、ここから顔を出すようにして展示される。

 

 

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先述のゴムパッキン。キハ52が屋外へ移動すれば、今度は屋内の線路にこれをはめ込む必要がある。

 

 

 

 

 

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糸魚川ジオパル・「第1回レールラン」が開催されました(2) [ジオラマ・レイアウト探訪記]

7月24日、糸魚川駅併設の「ジオパル」にて開催された「第1回レールラン」。

今回は、私達以外に出展しておられた 方々の様子をご紹介。

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定期的に屋外へ引っ張り出されているキハ52。
晴天に恵まれ、新幹線駅と赤レンガ機関庫、そしてキハ52の組み合わせを撮ることができた。

 

 

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キハ52が居なくなった分、糸魚川ジオステーションとジオパルの間にある休憩エリアは広く使うことができる。

 


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こちらは、ジオパルの職員さんが個人的に製作しておられる大糸線のモジュールレイアウト
HOゲージのモジュールをこれだけ製作するというのは、なかなか大変なのでは。

 

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糸魚川ジオパル・「第1回レールラン」が開催されました(1) [くろてつの会活動]

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7月23日、新潟県糸魚川市・糸魚川駅。巨大鉄道模型レイアウトが楽しめる「ジオパル」さんが有名。

 

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かねてより「ジオパルに来てくださる愛好家の皆さんと一緒にイベントを開催したい」と申しておられたスタッフさんがいらっしゃった。

その願いがついに叶い、7月24日に「第1回レールラン」というイベントを開催するに至った。
私をはじめとするくろてつの会員にも、ジオパルに通っている人が何人もいる。その縁もあって、展示に協力することとなった。 

 

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場所は、キハ52が格納されているエリア。写真では非常に窮屈そうに見えるが、当日はキハ52が屋外で展示され、広々と利用することができた。

参加者の募集期間をそれほど長く取ることができなかったようだが、県内外から9組・10ブースが集まる大イベントになった。

 

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くろてつの会は先週に引き続き、会員HAL氏製作「下総鉄道シリーズ」のジオラマと

 

 

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ryokuchakuma氏のレゴトレインの展示を行った。 

 

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第3回庄川あゆまつり&鉄道フェアに参加しました。 [くろてつの会活動]

しばらくお休みを頂いておりました。
ぼちぼち更新を再開いたします。
 
 去る7/16と7/17の2日間、砺波市庄川町の道の駅庄川にて、庄川あゆまつり&鉄道フェアが開催された。
旧加越能鉄道加越線の庄川町駅がこの地に存在したことにちなむ祭典で、今年で3回目を迎えた。
 
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くろてつの会の鉄道模型展示は、関東在住の会員HAL氏が製作したジオラマ「下総鉄道シリーズ」を目玉にした。
2013年に一度、このシリーズをお借りして県内外で展示を行ったことがあった。
このたび、3年ぶりに富山で展示の機会を得た。
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ジオラマを走るのは、かつてこの地を走っていた加越線のキハ126号。
 
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ジオラマの精巧な出来栄えに、来場者は驚き、食い入るように情景を見つめていた。
 
このジオラマを舞台に撮影した写真は、後日別記事にてご紹介したい。
 
 

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新黒部駅前トロッコ電車、ワックスがけでピカピカに! [新黒部駅・宇奈月駅のトロッコ電車]

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新黒部駅前に展示されているトロッコ電車。
北陸新幹線開業とともに、駅前の象徴的オブジェとして黒部市民・鉄道利用者に愛されてきた車両達も、雨ざらしのため汚れが目立ってきた。

 

 

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そこで、車両の清掃作業を実施したいと黒部市役所に申請。
無事に認可がおり、6月26日に作業を実施した。

梅雨に入ったとはいえ、晴天に恵まれたこの日。この天気ならワックスがけもできる。

 

 

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天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅の小ネタとジオラマ [日本全国 撮りある記]

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のんびり更新し続けてきた天竜浜名湖鉄道の紹介記事も、今回が最終回。
運転区のある天竜二俣駅、こちらもまた木造駅舎が素敵。

 

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駅には駅事務室、お土産品が買える売店のほか、「ホームラン軒」というラーメン屋さんが入居している。
ここに限らず、天浜線の駅には飲食店を併設したものが多い。実は車窓からそれを眺めつつ、次回訪れるなら途中下車食べ歩きツアーをやりたいなどと考えていた。

 

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2面3線のホームには木造の屋根が架けられ、昭和テイストの空気が漂う。

 

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天竜浜名湖鉄道・鉄道歴史館探訪 [日本全国 撮りある記]

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天竜浜名湖鉄道・運転区に残されている木造扇形庫には、国鉄二俣線・天浜線ゆかりの品々が展示されている鉄道歴史館がある。
今回のようなイベントの他、ほぼ毎日実施されている車庫公開の際にも、自由に見学できるそう。

 

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元々は作業場だったスペースを改築している。蒸気機関車の部品や工具を製作・修理するために使用していた加熱炉がそのまま残る。

 

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各種工具が引っ掛けてあった場所に、工具のシルエットが描かれている。
工場ではよく見かける光景。使った工具は元に戻そう。

 

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扇形庫と転車台の描かれた絵画。扇形庫に居るのは、天浜線開業時に導入されたTH1形と1995年導入のTH3000形(右)。

 

 

 

 

 

 

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天竜浜名湖鉄道・味のある運転区と転車台 [日本全国 撮りある記]

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天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅に隣接する運転区は、かつての国鉄二俣線・遠江二俣機関区。
C58が所属していた場所には、天浜線の気動車が憩う。
往年の施設が多く残されており、1998年には国の有形登録文化財に指定された。

この日は運転区で鉄道イベントがあり、天竜二俣駅より裏路地を通って入場することができた。
コンクリートでできた大きな水タンクがそびえ立つ。 

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この日は鉄道グッズ販売やお子様向け縁日コーナー、ミニライブ等のステージイベントなどが開かれていた。

 

 

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それよりも私達が見たいのは、今でも現役の転車台に

 

 

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立派な木造の扇形庫。 

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天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅付近の保存車3両。 [廃線跡・廃車・保存車]

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天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅付近には、蒸気機関車・気動車・客車が保存されている。
特にキハ20とナハネ20は、天浜線に隣接して展示されているため結構有名だとか。
 
 
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かたや天竜浜名湖鉄道の前身・二俣線で活躍した気動車。かたや元祖・ブルートレイン。
かつてはキロ80もこの地で保存されていたらしいが、解体されてしまったという。
 
これらの車両は「天竜レトロ・トレインクラブ」という地元の団体が管理・整備を行っている。
 
 
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天竜二俣駅は、かつて「遠江二俣」という駅名だった。車両の案内板の裏、天浜線の車両から見える方には、駅名板を模した案内が描かれている。
 

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