So-net無料ブログ作成
検索選択

「ハム外トースト」とは? 自販機食堂'16.07 (1) [魅惑のレトロ自販機]

20160709_220448-s.jpg
群馬県伊勢崎市・自販機食堂。
今年3月以来の訪問。
長らく前テナントの看板がそのままだったところに、自販機食堂の看板が取り付けられていた。
点灯はしないが、お店の場所が分かりやすくなった。

 

 

 

20160709_220501-s.jpg
よく見ると、カウンター席向かいにあった飲料自販機が屋外に引っ越していた。

 

20160709_220537-s.jpg
そして店内には、めん類自販機が1台増えていた。
ピンクと水色の帯が、何とも昭和チック。
まだ準備中のようだが、稼働すれば「チャーシューメン」「天ぷらうどん」以外のめん類メニューが提供されることになると思われる。今後の展開が楽しみだ。 

 

続きを読む


力作いろいろ。プラレールでモジュールレイアウトを作る教室を開催しました。 [くろてつの会活動]

20160807_150933-s.jpg
去る8/7(日)、宇奈月国際会館セレネさんからご依頼を頂き、夏休みワークショップを開催。
「でんしゃのおもちゃでジオラマをつくろう」と題して、プラレール用のモジュールレイアウトを作る教室を開講した。

20160807_104426-s.jpg 
材料費1000円、午前・午後の2回開催でそれぞれ定員10名。
どのくらい参加者が集まるのか不安だったが、午前は満員御礼、午後は4名の参加者がいらっしゃった。

 

20160807_131553-s.jpg 
あまり長時間の工作教室だと、お子さんがやる気をなくしてしまう。
素早く工作できるよう、100円ショップグルーガンを用意。
またベースはベニヤ板にフロアカーペットを貼りあわせたものを事前に用意した。

20160807_104756-s.jpg 
道路や畑、川を作りたい人の為に用意したのは、パンチカーペット。
道路ならそのままの色で使用できる。畑・川用のものには茶色・水色のカラースプレーを塗っておいた。

 

20160807_110145-s.jpg
工作中の様子。
樹木の表現には、カトーのフォーリッジクラスターを使用。
グルーガンを使って貼り付けていくことで、工作はサクサク進んでいった。

 

20160807_132019-s.jpg 
ジオラマには背景を付けたいもの。しかし背景画を描くのは難しい。
そこで様々な色画用紙を用意し、山や建物の形に切り取ってのり付けしてもらった。
これなら簡単である。

・・・ということで、工作教室で生まれた皆さんの力作をご紹介していきたい。

 

続きを読む


8/6 くろべ納涼楽市にて手こぎトロッコ乗車体験を行いました。+鉄道模型展示が出現。 [走れ!手漕ぎトロッコ]

20160806_192023-s.jpg 
毎年恒例、8月第一金・土曜日は「くろべ納涼楽市」。
三日市の中心地に、色々な出店やパフォーマンスが出現。

 

20160806_194926-s.jpg 
北陸銀行黒部支店横の、三日市を象徴するオシャレな門。
納涼楽市の後、改修工事が始まったため現在はその姿を拝むことができない。
竣工は10月ころになるとか。どのような姿になるのか、楽しみである。

 

20160806_180925-s.jpg 
今回も、くろてつの会は北陸銀行黒部支店さん横の道路をお借りして、手こぎトロッコの乗車体験を実施。

 

20160806_180936-s.jpg
今回から手こぎトロッコに愛称がついた。
会員や色々な方のご意見をまとめた結果、黒部峡谷鉄道の途中駅・猫又駅より名前をとり「ねこまた号」と名付けられた。

会員Y氏デザインのヘッドマークが掲出されたが、これはハレパネに写真を貼り付けた仮の物。
あらためて、もっといい感じの材質でヘッドマークを作り直したいところ。

 

続きを読む


本当にさよなら!富山の青バスエアロスターM(4)新湊大橋チャレンジ&富山営業所撮影会 [バスの話題]

7/10に実施された、富山地鉄北斗バス291号(三菱ふそうエアロスターM)のバスツアー

DSC07835-s.jpg 
新港東口バス停より、希望者は県営渡船に乗船。

 

 

DSC07858-s.jpg 
船着き場にクラゲ発見。

ここで、前回の氷見線並び以上に前代未聞のチャレンジが行われようとしていた。 

 

 

DSC07863-s.jpg
それは、県営渡船から新湊大橋を渡る291号を撮影しようというもの。
渡船の発車時間から逆算し、291号は既に新湊大橋東側の入り口付近で待機していた。
しかし交通事情や渡船の運行状況によっては、失敗してしまう。
全ては291号の運転手さんの腕にかかっていた。

渡船に乗ったツアー参加者は、不安な面持ちで291号の出現を待った。

 

 

DSC07865-s.jpg
そこへ・・・291号が出現。前方に乗用車の姿は無い。後方がつかえている様子もない。
これはいける。

 

 

 

続きを読む


本当にさよなら!富山の青バスエアロスターM(3)雨晴と新港東口へ [バスの話題]

7/10に実施された、富山地鉄北斗バス291号(三菱ふそうエアロスターM)のバスツアー。

DSC07742-s.jpg
一行がやってきたのは、雨晴・義経岩近くのバス停。

 

 

DSC07745-s.jpg 
ここは道路とJR氷見線が並走している。
写真の「ぶりかにバス」の後ろにあるのが義経岩、その手前に氷見線の線路がある。

せっかくなので、291号と氷見線の列車を並走させられないか、運転手さんにチャレンジしていただいた。 
結果は・・・



 


お見事、大成功!

続きを読む


本当にさよなら!富山の青バスエアロスターM(2)新高岡駅と高岡の町並み [バスの話題]

DSC07509-s.jpg
7月10日に実施された、富山地鉄北斗バス291号(三菱ふそうエアロスターM)のバスツアー。
写真は頼成の森で撮影したもの)

 

DSC07617-s.jpg 
291号は新高岡駅にやって来た。掲出している「新高岡」幕は同駅開業時に用意されたものだが、「駅」が抜けていたために急遽作り直しとなってしまった幻の幕。残っていたものを291号の幕に貼り合わせて掲出の運びとなった。

 

 

DSC07620-s.jpg 
そこへ、本来の「新高岡駅行き」路線バスが到着。
LED表示ながら、「新高岡」「新高岡駅」2つの表示が顔を合わせた。

 

続きを読む


本当にさよなら!富山の青バスエアロスターM(1)頼成山と二塚へ [バスの話題]

以前、富山地鉄バスに所属していた三菱ふそうエアロスターM・291号が引退する前に乗り納めをしに行った話を記事にしたことがあった。
しかしその後、同車は地鉄北斗バスに籍を移して活躍を続けていた。なんでも、とあるバスが致命的な故障により廃車せざるを得ない状況となってしまい、廃車予定となっていた291号を延命させたのだとか。

そんな291号にも、ついに最期の時がきてしまった。2016年7月末をもって、291号は永遠の旅に出てしまったのだ。

その直前、我がくろてつの会では291号を利用したバスツアーを企画した。丸いヘッドランプが特徴的な三菱ふそうエアロスターMとKのシリーズ。このバスで、一度はバスツアーを行いたいと以前から思っていた。
最後の最後に、その願いは叶ったのであった。

 

 

DSC07456-s.jpg
7月10日、富山地鉄バス富山営業所。

 

DSC07457-s.jpg
この週末で運用を離脱してしまった青バス・366号。
ここ最近、地鉄バスの旧塗装「青バス」の大量離脱が起こっている。長らく市民に親しまれた青いバス、数年前より「間もなく見納め」と言われ続けてきたが、本当に見納めとなりかけている。

 

DSC07462-s.jpg
地鉄北斗バスの所属になった291号だが、車内整備のため古巣・富山営業所にやって来た。
担当の運転手さんは車体をワックスで磨き、ある参加者さんはバス幕にネタを仕込んでバスツアー開催に備えた。

 

続きを読む