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10/2 庄川水資料館「あの頃加越線がはしっていた」展にて鉄道模型運転会を開催しました [ああ、加越線]

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砺波市庄川町、庄川水記念公園にある庄川水資料館(アクアなないろ館)。

 

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こちらでは、9/10~10/10の1か月間「あの頃加越線がはしっていた」展が開催されていた。
2014年秋以来、2度目となる。この2年間で新たに集まった新資料などを交えての展示になった。

 

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その会場で、去る10/2(日)にささやかな鉄道模型運転会を開催した。

 

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手作り感あふれる!農村文化伝承館「山本家」さんに展示されているミニレイアウト [ジオラマ・レイアウト探訪記]

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昨日紹介した「秋の野上りお楽しみ会」の会場となった、農村文化伝承館・山本家さん。

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こちらの職員であり、当会会員でもある山本氏。昨秋、ひょんなことからトミックスのミニカーブレールと直線レール、パワーパックの入った入門セットを手に入れた。
「私の地元・愛本地区の辺りをイメージしたレイアウトを作りたいのです」
とのことで、走行車両として地鉄電車の鉄コレと動力一式、そして基礎となるレイアウトボードとジオラマ工作の入門書をお渡しして、簡単なレクチャーを行った。

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それから約1年・・・

山本氏の夢は、初心者が作ったとは思えない立派なレイアウトとなっていた。
現在、山本家を訪れる方に遊んでいただいているそう。

今回は、そんな山本会員のレイアウトをじっくり観察してみようと思う。

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農村文化伝承館山本家さんの「秋の野上りお楽しみ会」にて、手こぎトロッコ乗車会を実施しました。 [走れ!手漕ぎトロッコ]

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10月2日(日)、軽トラに載せられた手こぎトロッコとともに、宇奈月へ。



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お邪魔したのは、黒部市宇奈月町中谷にある、農村文化伝承館・山本家さん。
豪農のお屋敷を使用しており、宿泊ワークショップが楽しめる。


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この日、こちらでは「秋の野上りお楽しみ会」が開かれていた。


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手こぎトロッコの乗車会開催を依頼され、お屋敷の庭に線路を敷設。

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地鉄バス95号で行く!信州バスまつり(5)長野のレトロバスいろいろ+帰路でまさかのコラボ [バスの話題]

 10/1に開催された、第4回信州バスまつり。
その展示車両となるべく長野へ向かった、地鉄バス95号。 

 

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地元・長野のバス会社も色々なバスを展示していた。
こちらは上田市エリアで活躍する上田バス。見た目も懐かしい路線バスが登場。
行き先幕の「真田」は大河ドラマを意識したようで。

 

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平成元年6月に登録された日野レインボー。雪の多い地域では融雪剤の影響で下回りの腐食が激しく、車が長持ちしにくいと言われている。そんな中で30年近く活躍を続けているとは。

 

 

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運転台。

 

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内装に懐かしさを感じる。

 

 

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菅平など上田地区の観光地の名前が並ぶ。「イオン」の名前が入っているあたり、現代的。

 

 

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地鉄バス95号で行く!信州バスまつり(4)今でも元気!ボンネットバスいろいろ+α [バスの話題]

10/1に開催された、第4回信州バスまつり。
その展示車両となるべく長野へ向かった、地鉄バス95号。 

・・・といいつつ、今回は主役の95号はほとんど出てこない。 

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会場内で乗ることができたボンネットバス。NPO法人日本バス文化保存振興会が所有する、日野BH15型というもの。

 

 

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おなじみ・翼のついた日野のエンブレム。
このバスは1964年製造で、岩手県南バス(現・岩手県交通)で活躍ののち、同会に譲渡された。

 

 

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岩手県交通時代に、職員さんが描いたという車体のイラスト。筋骨隆々な武蔵坊弁慶が両側に描かれている。
車体前方には、毛越寺・中尊寺金色堂が描かれていた。

 

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車内の解説POP。世界遺産となった平泉が、活躍の場だったという。
今でも現地で活躍していたら、相当な話題になっていたかもしれない。

 

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地鉄バス95号で行く!信州バスまつり(3)薪バス「もくちゃん」に乗ろう。 [バスの話題]

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10/1に開催された、第4回信州バスまつり。
その展示車両となるべく長野へ向かった、地鉄バス95号。 

 

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会場内では、ボンネットバスと薪バスの乗車体験をすることができた。

写真長野県大町市「大町エネルギー博物館」にて動態保存されている薪バス。「もくちゃん」という愛称で親しまれている。
折角なので、乗ってみることにした。 

 

 

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地鉄バス95号で行く!信州バスまつり(2)北アルプス交通・くろべ50号との出会い [バスの話題]

10/1に開催された、第4回信州バスまつり。
その展示車両となるべく長野へ向かった、地鉄バス95号。 

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トイレ休憩に立ち寄ったバス停。アルピコ交通のバス(回送)とすれ違った。
こちらのバスの運転手さん、珍客の登場に驚いた様子。

 

 

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長野と新潟(糸魚川地域)は古くから「塩の道」と呼ばれる流通ルートで結ばれていた。
それにちなんだ地名「塩水」がバス停に付けられている。山深い地域なのに塩水とは、なんとも不思議。

 

 

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丸いバックライトを光らせて、撮影しやすそうな場所へ移動する95号。

 

 

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霞む山々を背に。

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地鉄バス95号で行く!信州バスまつり(1)95号、親不知を越える [バスの話題]

地鉄バスで活躍する最古参のバスとなった、平成元年製造の日野ブルーリボン&富士重工15B(6B)・ナンバー「富山 22 こ 95」。
立山開発鉄道(現・立山黒部貫光)から移籍し、夏山バスや波動輸送に活躍を続けるこのバス。富山のバス愛好家からは「95号」と呼ばれ親しまれている。

以前から引退の話題が挙がっては消えてきた95号も、とうとう最期の時が近づいてきたようだ。
夏山バスの季節も終わり、ついに95号に乗る機会は失われたか・・・と思われた。
しかし、ある日のこと。当会会員の某氏から、とんでもない話がもたらされた。

長野県で開催される「第4回信州バスまつり」。この展示車両に、95号が参加するという。その往路・復路に乗車し、恐らく95号の「最後の花道」を皆で祝おう!・・・というのだ。
高速道路を走ることができない95号、富山市の富山営業所から長野市内の展示会場まで、片道5時間の長丁場である。
しかし、この機会を逸してしまえば、95号にはもう二度と乗れないかもしれない・・・

私は、この提案を実現に移すことにした。

 

 

 

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10月1日(土)、早朝の地鉄バス富山営業所。
降り続いた雨がやみ、静かな朝を迎えていた。

 

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その正面付近で、これからの長距離運転に向けてスタンバイする95号。

 

 

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なんでも、この日のために十二分な点検を実施。一部部品の交換までも行うほどの気合の入りっぷりだったという。
なおかつ、この行程には富山営業所の整備士さんが同乗。万が一の事態に対し、備えは万全だった。

 

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車内灯に照らされる車内。今日はどのくらいの参加者さんがいらっしゃるのだろう。

 

 

 

 

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9/24-9/25 「くろべフェア」で鉄道模型運転会開催 & その下準備の様子 [くろてつの会活動]

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去る9/24~25の2日間、黒部市の商工フェア「くろべフェア」が開催された。

 

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多彩な飲食ブースに歌や踊り、地域の企業のPRコーナーなどが集まり、大勢の来場者で賑わった。

 

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我らくろてつの会にも、鉄道模型運転会の出展依頼がやってきた。発足した2012年から毎年お声がけをいただけて、今回で4回目の出展となる。
「ぜひ大きな規模での展示を」という商工会議所の方からの要望にお応えし、マイカーに載せられる限界までモジュールを持参することにした。

今まではモジュールを積載するための専用棚と浅い衣装ケースを使ってモジュールを運んでいたが、輸送の効率化を図るべく衣装ケースに統一してみた。
しかしそうなると、現状では衣装ケースに収まらないサイズのモジュールが何個かある。そのためイベントの前に「モジュールのリサイズ」 をすることにした。

 

 

 

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9/18-19 クロスランドおやべ・ミニSLフェスタに手こぎトロッコが登場しました [走れ!手漕ぎトロッコ]

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9/18と9/19の2日間、小矢部市のクロスランドおやべでは恒例の「ミニSLフェスタinおやべ」が開催された。
しかし、残念なことに2日間とも大雨。メイン企画のミニSL・ミニ鉄道はほぼ運休となってしまった。

 

 

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ミニSLフェスタ10周年の記念に、今回はメインホール内にもイベント会場が設けられていた。
こちらは屋内なので、いくら大雨でも大丈夫。

 

 

 

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開会式もメインホールにて。

 

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そのメインホール会場の目玉として用意されていたのが、我らくろてつの会の手こぎトロッコであった。
開会式後には、なんと小矢部市のゆるキャラ「メルギューくん」「メルモモちゃん」 が乗車しにきた。

 

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ギリギリ乗れるサイズで良かった。頑張って漕ぐ姿は、会場内に笑いをもたらした。

 

 

 

 

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