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ダブルデッカーエキスプレス3周年プラス感謝祭(2) [富山地方鉄道(鉄道線)]

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11/26(土)、Team K-Colorsさん主催の「ダブルデッカーエキスプレス3周年プラス感謝祭」が開催された。
宇奈月温泉駅では、ダブルデッカーエキスプレスが折り返し「うなづき10号」に充当されるまでの間、少しだけ自由時間をとることができた。

 

 

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今年開業の「駅の足湯 くろなぎ」。紅葉も見ごろを終えてしまった宇奈月の山々とトロッコ電車、留置中のエリア特急「くろべ」ヘッドマーク付き10030形を眺めながら足湯で一服。

 

 

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参加者さんが持参した「鉄道むすめ」のフィギュアを、足湯脇の温泉が噴き出してる所に並べて記念撮影。

 

 

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ダブルデッカーエキスプレス3周年プラス感謝祭(1) [富山地方鉄道(鉄道線)]



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11/26(土)、富山地鉄の1日乗車券を手に、電鉄石田駅から電鉄富山へ。

 

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電鉄魚津駅付近では、あいの風とやま鉄道521系と競争に。

 

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上市駅の保線側線には軌道モーターカーが多数。冬の保線しづらい時期を前に集結させたのだろうか。

 

 

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今日は京阪電車を愛する団体「Team K-Colors」さんの主催するイベント「ダブルデッカーエキスプレス3周年プラス感謝祭」に参加しに来た。
ダブルデッカーエキスプレス1周年より毎年感謝祭と称した貸切列車イベントを開催している団体さん。以前より気になっていたが、ついに参加できることとなった。

 

 

 

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晩秋の神岡軌道跡(3) 双六・金木戸森林鉄道跡もあるよ [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

晩秋の神岡軌道跡に行ってきたお話、最終回。 

 

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牧地区の神社への参道。かつてその下を神岡軌道が走り、立派な跨線橋でもって越えていた。

 

 

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参道から見る廃軌道の掘割。お分かりいただけるであろうか。

 

 

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神社の狛犬が妙に可愛いのも、一部では有名な話。犬というよりアナグマに近いとの意見も。

 

 

 

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晩秋の神岡軌道跡(2) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

晩秋の神岡軌道跡へ行ってきたお話、その2回目。 

 

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横山地区より荒田谷へ向かう廃軌道。初めて神岡軌道跡にアタックしたときにも訪れた、思い出の場所。

 

 

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廃軌道の途中に架かる橋梁。上部は鉄板で覆われているが、内側には軌道時代の橋が隠れている。

 

 

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神岡鉱山の方々があり合わせの鉄材で造ったのではという噂。その割にしっかりしている。

 

 

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車で廃軌道探索や山菜取りに訪れる人もいるようで、廃軌道には車の轍が複数。

 

 

 

 

 

 

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晩秋の神岡軌道跡(1) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

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11月某日、神岡軌道跡の探索をするべく、友人はしとや氏を連れて高山本線笹津駅へ。
案内人の船津氏・険酷隧氏と合流。

当初の神岡軌道は、のちに富山地鉄笹津線となる富山鉄道と接続するべく、笹津駅に起点を設けていた。

 

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のちに飛越線(高山本線)猪谷駅の開業とともに起点を移し、笹津~猪谷間の軌道は1931年頃に廃止となる。当時の名残は殆ど残されていないが、笹津の町の中に街道を跨いでいた橋梁の橋脚がほぼ唯一の遺構として残されている。

 

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なおこの橋脚、背後の建屋にめり込んでいる。廃止後に建屋を作る際、うまく撤去できなかったためそのまま建屋に取り込んでしまったらしい。

 

この後、富山県道188号線沿いの廃隧道を案内してもらうも、肝心のアクセス時にカメラを持ち忘れ写真無し。(バカタレ)

 

 

 

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清水市内線65号・ドア新調と冬支度 [清水市内線65号修繕の記録]

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11月某日、高岡市・JR貨物北陸ロジスティクスが管理する伏木ヤード跡地にて、清水鉄道遺産保存会さんの静岡鉄道清水市内線65号補修作業が実施された。

 

 

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先日の作業で乗降扉を自作できることが判明したため、長らくベニヤで塞がれただけになっていた乗降扉を新製することに。雨が降って来たので橋の下で作業。

 

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この日は保存会の青木会長と親交のある、横浜市電1156号(横浜市・久良岐公園に保存)の保存活動に参加しておられる方々が助太刀してくださった。

 

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富山駅前・新旧バスが行き交う朝 [バスの話題]



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ちてつ電車フェスティバルの会場へ向かう前に、富山駅前でバスの撮影をしていた。
そこにはフルカラーLEDを搭載した新型車両・7005号が。

 

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石川県・北陸鉄道のバスよりも先にフルカラーLEDを導入したことは、富山のバスファンの誇り(?)
確かに見やすいし、系統番号に方向幕時代の色が継承されていてわかりやすい。

 

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従来のLED幕車両と比較。遠目には系統や経由地が分かりづらいという弱点があった。

 

 

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そこへ、最古参の95号が颯爽と登場。

 

 

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ちてつ電車フェスティバル2016(4)軌道線検修庫見学・レトロ電車回送編 [富山地方鉄道(軌道線)]

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11/6(日)に開催された「ちてつ電車フェスティバル2016」。
先日ご紹介した「特別な車庫見学」の際、鉄道線車両の全般検査を行う建屋の奥、軌道線車両の全般検査を行う建屋にも見学に入ることができた。

 

 


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全般検査中のデ8001号を前に解説してくださる職員さん。
こちらの建屋に入ったのは初めてだ。

 

 

 

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ちてつ電車フェスティバル2016(3)洗車体験・車掌体験編 [富山地方鉄道(鉄道線)]

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11/6(日)に開催されたちてつ電車フェスティバル2016。
今年も特性弁当「電弁」が販売された。

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中身はこんな感じ。秋を感じる(と言いつつホタルイカはいつもいる)見た目にも美しい、おいしいお弁当だった。

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チビッ子向け車掌体験には、10025-10026号のほか「ダブルデッカーエキスプレス」「アルプスエキスプレス」も充当された。チビッ子にはむしろ、こちらの車両の方が嬉しかったのかも。

 

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イベント開催中に入出庫をできるだけ控えるための措置を兼ねたものと思われる。
「アルプスエキスプレス」ヘッドマークの片方は入札商品にされてしまったため、久しぶりに「うなづき号」マークを掲出して登場。

 

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ちてつ電車フェスティバル2016(2)特別な工場見学編 [富山地方鉄道(鉄道線)]

11/6(日) に開催された「ちてつ電車フェスティバル2016」。

 

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今回は、特別な工場見学ができるとのこと。参加費を支払って参加を希望。

 

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工場内に入るということで、ヘルメット着用が義務付けられた。

 

 

 

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部品販売コーナーになっていた場所のさらに奥。全般検査を行う建屋へ入っていくと・・・

 

 

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全般検査明けを間近に控えた、ピカピカの10030形10041-10042号が居た。

 

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