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ミニジオラマ「小川を越えて」 [ミニジオラマ製作記]

前々回、前回のリフォームによって、NナローのジオラマからNゲージのジオラマに様変わりしたミニジオラマ。

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タイトルは「小川を越えて」

20m級車両を2両まで展示可能です。

小川を渡る橋がメインになっているこのジオラマ、そういえば去年も計3個の「川(橋)のあるジオラマ・モジュール」を製作していました。私はどうも、川のある風景が好きなようです。

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反対側から眺めた様子。

こちらの方がインカーブになっていることもあってか、見栄えが良い感じがします。
こちらを正面にすれば良かったか。

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ミニジオラマをリフォームする。(2) [ミニジオラマ製作記]

昨日に引き続き、100均ケースに作ったミニジオラマのリフォームの話題を。

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線路を敷設する場所にコルクテープを敷き、橋梁を固定していきます。

ロクハンのレールの高さを基準に橋脚等の高さを設定してあるので、かさ上げしないとツライチにならないのです。
橋桁を縮めた方が早かったかもしれませんが、切りすぎてショボーン(・ω・`)となるのも嫌だったので・・・。

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ミニジオラマをリフォームする。(1) [ミニジオラマ製作記]

昨日から新企画を始めたくせに、なに別の事に手を出してるんだよ・・・と言われてしまいそうです。

本格的にモジュールを作るのは昨秋以来ですから、勘を取り戻すためのリハビリ的な何かをやりたくなったのです。
1日くらいで終わる、簡単な事はないか・・・。

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そんな気持ちで戸棚を見ていると、ダイソーのコレクションケース(420円の大きなタイプ)に製作したジオラマが出てきました。

私の記憶が確かならば、2011年5月に富山高専鉄道部の部員向けにジオラマ工作教室を開催した際、自分も何かを作ろう! と製作した物です。

街中を抜けていく非電化の線路。 貧弱なガーダー橋が見せ場です。

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ただし、これには色々と欠点がありまして・・・

まず最初に、これがNナローの規格で製作されている事。
この頃、私には「尾小屋鉄道ブーム」が到来しており、ワールド工芸のキハ2号を購入してNナローのレイアウトを作ろうという気持ちがありました。
その手はじめに、展示台になるようなジオラマを・・・と製作したのですが、雰囲気がなんだか「尾小屋っぽくない」ということで展示にはほとんど使用せず。他の車両を載せようにも、Nナローの車両はこれだけなので完全に持て余していました。

そして、川の素材「グロスポリマーメディウム」でバラストを固着したためにバラストがテカテカしている事、結局は頓挫したナローレイアウトに接続するためにとロクハンのレールを前後に取り付けたはいいものの、その周辺のバラスト処理が行われずに違和感たっぷりな事・・・などなど。

いい機会なので、これをN用のジオラマに作り直します。

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超突貫!ミニジオラマ作り(2) [ミニジオラマ製作記]

3月10日のイベントに向けて、直前になって新作ジオラマを作ることにした私。

新居への引越し作業の合間を縫って、製作してみました。

・・・製作中の路面モジュールから浮気してこんな事してていいんだろうか?


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3月5日時点でのジオラマ。

専用軌道沿いの道には柵が建ちました。
専用軌道周辺が一面の野原なのはつまらないので、第四種踏切を設置しました。トミーテック製の踏切と、路面モジュールで焼き鳥屋さんを作った際に余った濃茶色のバルサ材(→こちら)を踏み板に用いています。
また、専用軌道/併用軌道の境目のあたりには、小さな畑ができました。
専用軌道上には、架線柱も建ちました。メンテナンス性を考慮して、支柱は全てエンドレス内側に設置しています。

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超突貫!ミニジオラマ作り(1) [ミニジオラマ製作記]

3月10日、岳南鉄道で貨物列車のイベントが開催されます。

度々の訪問で比奈駅前の模型屋さん・スタジオ501のマスターさんと常連のお客様と仲良くなることができた私は、10日のイベントでNゲージの展示ブースを任せていただけることになりました。

昨年製作した路面モジュール「縦横無尽」を持って行こうかなと思っていたのですが、平面クロスで列車が止まってしまうという欠点があり、ストレスなく運転する事ができないのでは・・・と思いました。

 ・・・よし、じゃあイベント当日までに新作を作って持って行こう♪

そんな思いつきをしたのが2月28日。 イベント開催まで2週間弱、はたしてジオラマは完成するのでしょうか。


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2月29日。 B4サイズのベニヤ板に、角材で基礎を作って貼り付けました。
このサイズならば、R103のカーブと140mmの直線を使ったジオラマを作ることができます。

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