So-net無料ブログ作成
検索選択
単線のモジュール製作記 ブログトップ
前の10件 | -

看板があれば、それらしく見える・・・はず。 [単線のモジュール製作記]

「JAMコンベンション2013」にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
私の参加していた「関東電鐵文化博物館with富山県」をご覧下さった皆様、いかがでしたでしょうか?

 

以下本文。
旧鹿島鉄道・小川高校下駅とその近くに建つ小川南病院をテーマにしたモジュール製作記、その4回目。

 

DSC04426-s.jpg
キハ432の展示位置に車両を置いて、様子を確認。
展示線の長さも問題なく、いい感じ。
今回は省略していますが、キハ432の車内へ出入りするためのタラップや説明板を設置したいところです。

 

 

DSC04414-s.jpg
小川南病院の看板は、このモジュールに必要不可欠なもの。
実物写真を基に自作・印刷しました。

・・・個人の趣味の範疇なら、こういう行為は問題にならないのでしょうか。
一応、許諾の申請をする予定ではいるのですが。

 

続きを読む


チマチマ進めていきます。 [単線のモジュール製作記]

8月18日まで「JAMコンベンション2013」好評開催中!
私の参加しているブース番号B21「関東電鐵文化博物館with富山県」も、よろしくお願いいたします。

 

以下本文。
旧鹿島鉄道・小川高校下駅とその近くに建つ小川南病院をテーマにしたモジュール製作記、その3回目。

 

DSC04412-s.jpg
国道に京商のラインテープ(白1.0mm)を引いて、駅までのアプローチルートにはタミヤの情景テクスチャーペイント(道路・ライトグレー)を塗ります。

田んぼにはホームセンターの芝生マットを切り出してセットしましたが・・・色調がいまいちなので手を加えたいところ。そのため、芝生マットはまだ接着していません。
・・・なお、これと同じことを「お寺のあるコーナーモジュール」製作時にも言っていたのですが、未だに手を加えておりません。何をやっているんだお前は・・・

 

 

 

DSC04418-s.jpg
キハ432の展示スペースにバラストを撒き、「同窓会」時に加越能バスを駐車した砂利敷きの駐車場を整備。

 

モジュール製作は「会社から帰ってきた後のお楽しみ」。毎日少しずつ進めていくのが楽しくて、仕事も頑張ることができました。

 

続きを読む


お手軽工作でそれっぽく作ってみよう。 [単線のモジュール製作記]

 8月18日まで「JAMコンベンション2013」好評開催中!
私の参加しているブース番号B21「関東電鐵文化博物館with富山県」も、よろしくお願いいたします。

 

以下本文。
旧鹿島鉄道・小川高校下駅とその近くに建つ小川南病院をテーマにしたモジュール製作記。

 

DSC04391-s.jpg
狭いスペースに無理やり高台を作り、その上に病院を建てようと思いましたが・・・製品のままでは大幅にはみ出してしまいます。

それならば・・・地形に合わせて建物を切断し、「ローレリーフ」と呼ばれる立体的背景にしてしまう事にしました。

 

 

 

DSC04392-s.jpg
右手の建屋の破片はさておき、左手の建屋の破片はそのまま増築に使う事ができました。
本来の製品についてきた建屋1棟と非常階段等のパーツは温存する事ができ、他のモジュールに活用するため(いつ活用するのかは・・・?)大切に保管しておきます。

 

 

 

DSC04393-s.jpg
反対側から見た病院建屋。 撮影用セットの裏方みたいです。

 

 

 

 

 

 

続きを読む


加越線の同窓会・・・あの思い出を手元に残したい。 [単線のモジュール製作記]

明日より、東京ビックサイトにて「JAMコンベンション2013」が開催されます。
お越しになる皆様、ブース番号B21「関東電鐵文化博物館with富山県」に居る角刈り男が私です。よろしければぜひ、私たちのブースもご覧になっていってください。

 

以下本文。
今年6月に開催された、元加越能鉄道加越線職員の皆さんと旧加越線で活躍した気動車との「同窓会」。

DSC04423-s.jpg
その様子は富山の各紙・また茨城の新聞でも紹介されました。
この時、私もお世話係として参加したというのは以前の記事でご紹介した通りです。

このあと、私は「加越線資料保存会」のメンバーとして正式に迎え入れていただくことができ、これからも加越線の記録・記憶を語り継いでいくために活動のお手伝いをさせていただくことになりました。

 

DSC04486-s.jpg
さて、「同窓会」の感動冷めやらぬ私は鉄道コレクションで発売されていた鹿島鉄道のキハ432号を入手しました。
金太郎塗りの末期仕様は同商品のシークレットアイテムだったため、探すのには苦労しました。

これをOBの皆さんに見ていただければ、「同窓会」の事をいつでも思い出していただけるのでは・・・というのが私の考えでした。
しかし、ただこれだけを見ていただくのでは味気ないものです。折角なので、キハ432号が保存されている小川南病院のジオラマ・・・どうせなら、鹿島鉄道が現役だった時代に病院近くにあった「小川高校下駅」も盛り込んだジオラマを作ってしまおう。ということにしました。

 

続きを読む


塀が建ったんだって。 へぇ~。 [単線のモジュール製作記]

・・・あまりにもくだらないタイトルで申し訳ありません。

本日は黒部市国際文化センター・コラーレにて鉄道模型の運転会。この記事は書き溜めなので、これを書いている時点ではイベントが成功したのかどうなのか全くわかりません。
お越しいただいたみなさん、楽しんでいただけましたか?  会場の様子は明日以降にご紹介いたしますね。

それでは昨日に引き続き、ジオラマ補修・改良の話題を。

DSC03828.JPG
昨秋に「宇奈月谷橋梁のモジュール」「神社のあるコーナーモジュール」と同時製作していた、「お寺のあるコーナーモジュール」。

結果的にこの作品が一番手抜きになってしまいました。  このままにしておくのも可哀想なので、少し手を加えていきたいと思います。

続きを読む


橋から見える、あのホテル。 [単線のモジュール製作記]

2月16日は今年最初のジオラマ展示!

昨年12月に老人福祉施設で展示を行ってから、ずっとそのままになっていたジオラマ。
少しは修理・改良をしなければ。

とりあえずお客さんに定評のある「宇奈月谷橋梁のモジュール」から・・・

DSC03819.JPG
なんじゃこれ!

・・・そういえば、前回の展示後に持って帰る際、移動時のショックで色々壊れたんだった・・・・・・。
さすがにこれでは人に見せられません。
治すついでに、より宇奈月らしくなるよう手を加えます。

続きを読む


第一期工事、力及ばずここまで。 [単線のモジュール製作記]

頑張って13日のイベントに間に合うよう製作してきた宇奈月谷橋梁のジオラマでしたが・・・製作に時間をさけるのは今日まで。なんとか人に見せられる状態にはできたのですが・・・やはりギリギリのスケジュールは何も良い事がありません。

とりあえず、どんな感じになったのかをご紹介いたします。

DSC05478.JPG
高台をそぎ落としホテルの部分は、向かって左手前の一部だけ高台にし、2棟所有しているホテルを前後で合体させることにしました。


DSC05476.JPG
この場所に建つ実物のホテルは、玄関・フロントが3階でお風呂や色々な娯楽設備がその下の階、お部屋がその上の階となっているようです。 少しは実物に似た構造にできた・・・かもしれません。

続きを読む


橋と川が、命です! [単線のモジュール製作記]

頑張って製作中、宇奈月谷橋梁のモジュール

DSC05480.JPG
手持ちの赤系スプレーで、アンダートラスを塗装しました。 少し鮮やか過ぎますがこれでよしとしました。

このモジュールの見どころは、アンダートラス橋とその下を流れる川。 一期工事のみ完了させて出展するにしても、この2つはしっかり作っておきたいところです。

続きを読む


今度は谷だぜ! ジオラマづくり [単線のモジュール製作記]

旅行記がやっとひと段落しました。しかしこの連休は連休で、常連のあるまーきさんと撮影に出かけたりしていたので外出ネタは貯まるばかり。 

ついでにジオラマ製作記もたまるばかり・・・

DSC03959.JPG
いよいよ今週末となった地元商店街のイベント出展に向けて、3つのジオラマを作ると宣言した私。
神社のあるコーナーモジュールと、お寺のあるコーナーモジュールがなんとか「半完成」しました。
残る最後のひとつは、宇奈月温泉駅到着直前にあるアンダートラス橋・宇奈月谷橋梁をモチーフにしようと決めておりました。

DSC04007.JPG
モジュールサイズは前2作と同じ60×45cmのボードを使用します。
はてさて、残り1週間でできるかな?

続きを読む


ギリギリセーーフ!!! [単線のモジュール製作記]

急ピッチで製作、お寺のあるコーナーモジュール

本日が完成の期限でしたが、結論から言うと・・・タイトルの通りです。フゥーッ、良かった良かった。


DSC04992.JPG
農道と田園の隙間は用水路。茶色と緑色を混ぜた微妙な色で川底を塗ります。
グロスポリマーメディウムを使った水表現は・・・二期工事に回します。

続きを読む


前の10件 | - 単線のモジュール製作記 ブログトップ