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轍が消えた日・・・大雪とあいの風とやま鉄道 [富山のJR・並行在来線]

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1月24日の大雪は、あいの風とやま鉄道にも影響を及ぼした。
朝7時、黒部駅の改札口に貼り出されたJR西日本管内の運行情報。
この時点で福井金沢間は間引き運転が行われており、特急列車は朝9時頃までの運休を決めていた。

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黒部駅に到着した金沢行きの列車。確か7時15分ごろの撮影である。
この時点では5分程度の遅延となっていた。

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前回の記事で紹介した城端線の探訪。それを終えて高岡駅に戻ってみると、電車は前面も床下も着雪だらけ。使用していない留置線はおろか、普段は営業列車が往来しているはずの線路も雪で見えなくなっていた。

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1月24日・大雪の城端線にて [富山のJR・並行在来線]

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1月24日
全国的に大雪となったこの日、私は会員K氏と城端線に乗りに来ていた。
高岡駅到着直後から酷い吹雪に見舞われる。

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車両の入換を担当する現場担当者も大変。

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この日、午後に運行される予定だった城端発の観光列車「べるもんた」に乗るつもりで、城端行きの列車に乗車。
首都圏色のキハ47 2両編成。

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高岡駅構内には、今年から城端線の除雪を担当しているDE15が停まっていた。
DD13ベースの除雪車・DD15の活躍が見られなくなったのは悲しい。

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あいの風とやま鉄道・泊駅の今 [富山のJR・並行在来線]

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JR北陸本線から経営分離された、あいの風とやま鉄道・泊駅。
朝日町の中心部にある駅である。

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現在、一部の列車を除いてあいの風とやま鉄道の列車は泊駅を始発・終着とするようになった。
あいの風とやま鉄道の管轄は隣の越中宮崎駅(線路の管轄は、市振駅の手前まで)なのだが、利用者の事や駅の規模を考えた結果、こうなった。

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新潟県側の第三セクター会社・えちごトキめき鉄道の気動車が、泊駅まで乗り入れている。
あいの風とやま鉄道の列車と同一ホームで乗り換えを可能にしているが、えちごトキめき鉄道の車両が停まる場所には屋根が無い。
雨や雪の日は、乗降が大変かもしれない。

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さらば475系!哀愁のセンヌキ納め [富山のJR・並行在来線]

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北陸本線の普通列車といえば、急行型の475系・583系の魔改造車419系・近郊型タイプの413系・・・なんと言っていたのも、もう昔話である。

ダイヤの修正が行われるごとに増える、新型車両521系の運用。そして419系は姿を消し、475系の運用も殆ど無くなってしまった。
そして今年3月の北陸新幹線開業・北陸本線一部の経営分離により、北陸の475系は終焉を迎えようとしている。

残された数少ない475系運用に後輩Tサワ氏が乗ると聞き、合流することにした。

8時30分ころ、黒部駅2番線に到着した475系。2編成6両連結で、どちらも真っ青な塗装に塗り替えられていないものだ。

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折り返し、黒部発富山行きの普通列車になる。
急ぐ乗客は15分前に発車していく糸魚川方面からの普通列車に乗るため、6両編成はガラガラである。

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この塗装は、「新北陸色」と呼ぶのが正しいのだろうか。
赤に白帯を巻いていた「旧北陸色」と区別するためにこの呼称を用いているが、最近は真っ青な編成も多いためどう表現するべきか悩むのだ。

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ある初夏の日の城端線 [富山のJR・並行在来線]

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北陸おでかけパスで、城端線の旅に出た。

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黒部から富山までは、真っ青な413系。富山から高岡までは、2両編成の521系。
俗にいう「新北陸色」の車両、ほとんど見なくなってしまった。

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車内のイスに付いている取っ手は、いつの間に黄色くなってしまったのか。
結構前からこうだったのに、気付いていなかっただけか。

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やはり富山~高岡間とはいえ混み合う2両編成での移動はしんどい。

高岡から、城端線に乗り換え。久しぶりの城端線、久しぶりの気動車。

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683系4000番台特急「サンダーバード」の小ネタ [富山のJR・並行在来線]

出張が終わり、黒部に帰る時が来た。

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結局、マルーンな阪急電車をマトモに撮影する事の無いまま三ノ宮を去ることになってしまった。

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大阪駅の北陸方面特急列車乗り場。急行きたぐに号が消滅した今でも、「急行列車」の表記が残る。

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富山行き特急・サンダーバード3号。富山に来るサンダーバードが全て流線型先頭車の無い4000番台になってから、私はサンダーバードにカメラを向けることがほとんど無くなってしまった。

私は681系の、あの丸っこい先頭車が好きだった。来年春には「はくたか」が廃止になり、富山県内でその姿を見ることができなくなってしまう。

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今日はそんな、サンダーバードの車内で見かけたどうでもいい小ネタをご紹介する。

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JR滑川駅のスナップより [富山のJR・並行在来線]

昨日、コミックマーケット84 「萬輪舎」のブースを訪問してくださった皆様、ありがとうございました。
・・・と言っても、これは書き溜めの記事ですから、頒布がうまくいったのか失敗したのかは分からずに書いております。

過去のネタを引っ張り出して書き溜めているものですから、出涸らしみたいな記事になってしまわないかと心配しつつ作業しております。でも、ほったらかしにし過ぎてもネタが古くなっていくだけなので、ショボい内容ですがお付き合いくださると幸いです。

「最近スナップばっかりじゃねぇか!」と思われるかもしれませんが、そもそも私の撮影する写真なんぞ「鉄道写真」と呼べるものではないと思っています。私の撮影している物はみんな「スナップ」なのです。それもまたご了承いただけると幸いです。

 

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ある日の滑川駅。
「列車がきます」の行灯は県内各所に残っているのが嬉しいですね。

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走り去っていく魚津行き特急サンダーバード

特急はくたか・特急北越の一部列車が停車する滑川駅ですが、せっかく大阪から魚津まで来てくれる特急があるのに停車してくれないのも少し残念な気がします。
(普通列車で富山へ行き、特急に乗り換えるというスタイルが定着しているようなので地域の方が困っているという様子は無さそうですが)

 

 

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北陸本線、夜の保線作業。そしてモーターカーがやって来た [富山のJR・並行在来線]

ある日の事。自宅近くを走るJR北陸本線で、深夜に保線作業が行われるらしいという情報を耳にしました。

ちょうど、仕事帰りに見に行けそうな時間帯、家からそんなに遠くない場所。
せっかくなので、見に行くことにしました。

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富山黒部市と魚津市の境界付近。築堤になっている区間がこの時の保線作業現場。

線路沿いに、不思議な行燈行列が現れました。

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行灯の近く、作業の邪魔にならない程度に近づいてみると・・・
作業員さんが、何やら火を使った作業をしておられます。

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粉雪の舞う日に [富山のJR・並行在来線]

2月8日、ヒロ師匠・友人Yとの夕食会に参加するため北陸線で富山へ行きました。


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直前に特急はくたか号が出発していった黒部駅2/3番ホーム。
ビジネスマン・旅行客が転がしたカートの轍が縦横無尽に続いていました。

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やって来たのは475系・国鉄色。  富山港線で追いかけていたの頃が懐かしいです。
顔面に控えめにくっついた雪もナイスアクセント。

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たまにはJRも。 ・・・ある日の黒部駅にて [富山のJR・並行在来線]

イベントの準備に追われて、ジオラマの製作や車両の製作はやっていても写真を吟味して記事を考える心の余裕ががががががが・・・

今日はそんな事を少し忘れて一休み。 富山まで撮影に来ていたあるまーきさんと模型談義をしておりました。
こういう時に限ってカメラを持ち出さない私・・・何のためのカメラだよ・・・。

そんな事はさておき、最近は地鉄の撮影ネタでお茶を濁すのが日常的になってしまった気がします。たまにはJRを撮影した話もしたいよね。 ということで、魚津へお出かけする時に撮影した黒部駅の写真でお茶を濁すことにします。

お茶を濁さない記事を書くことが一番いいのですが・・・


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上りと下りの特急はくたか号が黒部駅で離合。 ダイヤが乱れて越後湯沢行きのはくたかが遅れたために撮影できた1枚。

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