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路面電車系モジュール製作記 ブログトップ
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高架下を賑やかにする。 [路面電車系モジュール製作記]

LRTの走る高架線のジオラマ、誠意製作中。

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こちらはモジュール左側、電停のある辺りです。
せっかくきれいな石畳を作ったのに、電停の前に橋桁しかないというのは殺風景です。

 

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tomixからは高架橋脚にはめ込む店舗パーツが販売されていますが、橋桁を取り付けない部分はどうにしろ空白地帯になってしまいます。
折角なので、手持ちのストラクチャーで高架下を賑やかにしていきます。

 

 

 

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街中にお稲荷さんはいかが? [路面電車系モジュール製作記]

LRTの走る高架線のジオラマ、誠意製作中。

 

前回の記事で台形のビルに整形した、tomixのラウンドビル。
テナントをどうしようか考えていたところ・・・

 

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ジャンク箱にBトレインショーティーの路面電車を発見。しかも顔だけ・・・

 

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これを、なんとなくビルの前面にくっつけて・・・

前面だけ建物に埋め込んだ雰囲気にしました。
近代的な外観には不釣り合いかもしれませんが・・・きっと改築したんですよ。うん。

 

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とりあえず、ビルのテナントは模型屋さんにでもしましょうか。

 

 

 

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ストラクチャーの小加工。 [路面電車系モジュール製作記]

LRTの走る高架線のジオラマ、誠意製作中。

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モジュール右端の、併用軌道と専用軌道の境界地点。

中途半端に土地が残ってしまいました。

 

 

 

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最近ののトミーテック・街コレ商品は、併用軌道やバス走行システムと地面の高さが一緒になるようにベースの厚みが5mmに設定されています。
こちらは「駅前商店」シリーズよりATMコーナーの入ったビル。
しかし、横幅が大きいためボード上に乗り切りません。

 

乗らないなら、はみ出る部分を切ってしまえ。
ということで、ストラクチャーをスリムにして設置できるようにします。

 

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道路と石畳を作る。 [路面電車系モジュール製作記]

本日の工作を紹介する前に、業務連絡を。

本ブログを愛読してくださっているryokuchakuma様、お手数ですが下記メールアドレスにメールを送っていただけませんでしょうか。ご相談したいことがあります。何卒よろしくお願い申し上げます。

hayabusa200590@yahoo.co.jp

 

以下本文。

 

 

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LRTの走るジオラマ、誠意製作中。
普段のジオラマ作りでは、道路製作に板目表紙+塗料を使用します。
しかし併用軌道の道路を作る時だけは、1500番の紙やすりを使用します。

裏にカッターの刃を格子状に滑らせて(切断しないように注意)、紙の繊維を切ります。
塗装や空気中の湿気などによって、道路が歪むのを防ぐためです。
(この手法は、模型製作家・諸星昭弘氏の著書を参考にしています)

 

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そして5mm厚のスチレンボードの上に、tomixのワイドトラムレールに少し被るくらいの大きさに切り出して両面テープで貼り付けていきます。

この後、ミスターカラーの「ニュートラルグレー」で塗装したら、道路っぽくなります。

 

 

 

 

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制御器を隠せ! [路面電車系モジュール製作記]

LRTの走るモジュール、誠意製作中。

 

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今回はレールの固定を、釘ではなくホットボンドで行う事にしました。
とある鉄道模型を紹介していたTV番組で、この手法を紹介していたのが気になったのです。
道床とボードの接している部分にホットボンドを射出し、そのまま道床に沿ってグルーガンを移動させて溶接するかのごとく線路を固定していきます。

 

 

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が、慣れていないからなのか不器用だからなのか・・・射出したボンドは凸凹になり、ダマになっている所と全然ボンドが無い所が出てしまいます。

 

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こんな事でメゲてはいけません。
グルーガンの先端は、火傷するほど熱くなっています。そして、ホットボンドは一旦固着した後でも再度加熱する事で再び柔らかくなります。

 

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先端を道床の縁に軽く押し当てながらスライドさせることによって、ホットボンドを再度溶かして平滑にさせることができるのです。

ベースボードの裏から釘が飛び出して困っていた方、ぜひお試しを。

 

 

 

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自動運転システムを導入してみる [路面電車系モジュール製作記]

LRTの走る新規ジオラマ、誠意製作中。

 

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用意した30cm×90cmのベースボード2枚。

高架上を本線が走り、地平線をLRTが走ることになります。
しかし、このモジュールレイアウトとして組み込んでしまうといちいちLRTを運転するのは大変です。

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そこで、今年の初めに購入してそのままになっていたtomixの「TCS自動運転ユニットN」を導入する事にしました。
これを使えば、手放しでもLRTを運転する事ができます。

 

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取扱説明書に従って、とりあえず往復運転をさせてみます。

高架の手前に大通りを作り、そこを往復させるだけならこれで行けるのですが・・・それでは同じ列車がピコピコ動くだけ。物足りません。

 

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そこで、3列車が交互に往復運転するシステムを試してみます。
これなら順番に違う色のLRTが走ります。

・・・いやいや、折角これだけの広さのボードを用意しているのだから、往復運転ではなくエンドレス運転にするべきではなかろうか?

 

 

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高架のジオラマ製作依頼が来た話。 [路面電車系モジュール製作記]

川端鐵工株式会社さんが所有する、北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅」整備イメージジオラマ。
春の宇奈月国際会館セレネで開催された「鉄道フェア」、昨年8月に黒部アピタで開催した鉄道模型運転会、そしてJAMコンベンションなどなど、方々で大活躍しています。

 

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JAMでの展示が無事終了した後、ジオラマ製作者の川端氏とお話をしていた時のこと。
川端氏はこんなお話を持ちかけてこられたのです。

 

「今のジオラマに延長部を作って、もっと長く走らせるようにできたらいいですよね。会長さんのジオラマで、うまく連結できそうなものはありませんか?」

 

 

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さらば、路面モジュール1号「縦横無尽」 [路面電車系モジュール製作記]

2011年秋に製作した路面モジュールレイアウト「縦横無尽」。

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初めてイベント展示用に製作したジオラマであり、このブログを書き始めるきっかけにもなりました。

 

様々なイベントで展示を行い、結構好評をいただいていたのですが・・・

本日、このジオラマを解体する事となりました。

 

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街並みを整えて、完成。 [路面電車系モジュール製作記]

某刑事ドラマをモチーフにした路面モジュールも、製作にラストスパートをかける時が来たようです。
(と言っても、このドラマでの管轄地域に路面電車は走っていないようでしたが・・・)


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パトランプ点滅装置の電池ボックスをどこに収納するか悩んでいましたが、ベースボードの裏に設置する事で解決しました。
電池ボックス・パトカーからの配線などをベースボードの裏にまわし、ハンダでくっつけました。

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黒岩軍団、ジオラマに現る?! [路面電車系モジュール製作記]

今日の記事を書く前に・・・
アクセス92000突破と共に、1000nice! を頂戴する事ができました。
1000回目のnice! をしてくださったのは、ブログ開設初期からご覧くださっているトータンさん、あなたです。

ブログ初期は模型メインだったはずなのに、今ではどっちつかずの迷走っぷり・・・。
そんなブログですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 

以下本文。

路面電車モジュール第3弾の製作記2回目。

第1弾・「縦横無尽」、第2弾・「ターミナル駅」に続き、今回は併用軌道・専用軌道の分かれ目をイメージしたモジュールを作っています。


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道路に京商のミクロラインテープ(白・1mm)で車線を引きました。
変則的なT字路のイメージです。
道路の表現に重宝している1mm幅のミクロラインテープですが、富山市内で唯一在庫があった模型店が閉店してしまい、発注・お取り寄せが必要になってしまったのは残念な限り。

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