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ジオラマ・レイアウト探訪記 ブログトップ
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手作り感あふれる!農村文化伝承館「山本家」さんに展示されているミニレイアウト [ジオラマ・レイアウト探訪記]

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昨日紹介した「秋の野上りお楽しみ会」の会場となった、農村文化伝承館・山本家さん。

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こちらの職員であり、当会会員でもある山本氏。昨秋、ひょんなことからトミックスのミニカーブレールと直線レール、パワーパックの入った入門セットを手に入れた。
「私の地元・愛本地区の辺りをイメージしたレイアウトを作りたいのです」
とのことで、走行車両として地鉄電車の鉄コレと動力一式、そして基礎となるレイアウトボードとジオラマ工作の入門書をお渡しして、簡単なレクチャーを行った。

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それから約1年・・・

山本氏の夢は、初心者が作ったとは思えない立派なレイアウトとなっていた。
現在、山本家を訪れる方に遊んでいただいているそう。

今回は、そんな山本会員のレイアウトをじっくり観察してみようと思う。

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下総鉄道探訪記・・・ノスタルジックな模型の町をゆく(2) [ジオラマ・レイアウト探訪記]

当会会員でもあるHAL氏が製作したジオラマ作品群「下総鉄道シリーズ」が富山・石川で初めて展示されたのは、今から3年前のこと。その際に撮影したスナップを、私はこちら↓の記事で紹介していた。
http://akasaka-tetsudou.blog.so-net.ne.jp/2013-10-10

「1」と銘打ちながら、続編の記事を書かずに「下総鉄道シリーズ」はHAL氏の元へ帰っていった。
 3年の月日を経て、再びその続きを書くことができることとなった。
再び貸出を快諾してくださったHAL氏に、心から感謝を・・・。
(一部に再褐写真があります)

 

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下総鉄道高塚線曽谷駅に停車するキハ126号。
踏切横に店を構える理髪店の2階には、とても小さな植木鉢やジョウロが置かれている。「小さいものの限界に挑戦した」というHAL氏の話が思い出される。
この作品を見学にいらした方々に紹介する際、私は必ずこの植木鉢・ジョウロを引き合いに出す。
皆さん、それを見て感嘆の声をあげられるのだ。

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学校帰りの女学生たちが談笑にふける中、列車がホームに滑り込む。

 

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曽谷駅からの線路が本線に合流するあたり。
左手の空き地では、子供達がフラフープに夢中になっている。
ダイハツのミゼットが停まっているのは、「ALWAYS3丁目の夕日」に登場する鈴木オート。
どこかで堤真一氏演じる鈴木則文氏が、自動車修理に汗を流しているかもしれない。

 

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第17回国際鉄道模型コンベンションのスナップより(4) [ジオラマ・レイアウト探訪記]

8月19日から21日にかけて開催された「第17回国際鉄道模型コンベンション」
その会場で撮影したスナップの紹介、その4回目。

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「日本大学豊山中学校・高等学校鉄道部」さんのモジュールレイアウト。
神田・万世橋から御茶ノ水駅にかけてのモジュールが凄かった。
万世橋は交通博物館閉館直前の様子を再現。保線車両置き場に、「出雲」のテールサインを出した寝台車が展示されていたのが懐かしい。

 

 

 

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総武緩行線との立体交差。中央線のレンガづくりの高架橋、運河、どれも丁寧に作られている。

 

 

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御茶ノ水駅近くを航行するタグボート。波立つ感じが素晴らしい。
製作方法を聞いてみたかったが、残念ながら製作者さんは不在。

 

 

 

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第17回国際鉄道模型コンベンションのスナップより(3) [ジオラマ・レイアウト探訪記]

 8月19日から21日にかけて開催された「第17回国際鉄道模型コンベンション」
その会場で撮影したスナップの紹介、その3回目。


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トミックスさんブースでは、トミーテックより今秋発売予定のHOナロー車両が走行展示されていた。

 

 

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いかにもナローらしい出で立ち。塗装を変えれば、尾小屋鉄道風味にもなりそう。

 

 

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HOナロー参入により、HOサイズのストラクチャーもジオコレから発売されていくのだろうか?
トミーテックが出したHOの建物といえば「母べぇ」の民家くらいしか知らない。

 

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TOMIXの方もHOで色々出していらっしゃるわけだし、そろそろ簡単に入手できるHOのストラクチャー分野を開拓してほしいなと思ったり 

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第17回国際鉄道模型コンベンションのスナップより(2) [ジオラマ・レイアウト探訪記]

8月19日から21日にかけて開催された「第17回国際鉄道模型コンベンション」
その会場で撮影したスナップの紹介、その2回目。

 

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「城南アイランダーズ」さんのブースには、以前から関東でお世話になっているN氏の作品が。
東急沿線のイメージで製作した、コンパクトな複線レイアウト。

 

 

 

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見どころは高低差。線路は平坦だが、道路とのアンダーパスあり、トンネルありと盛りだくさん。
レイアウトを横断している道路が緩やかな坂道になっているのがまたいい感じ。

 

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トンネルの出口から道路橋をアンダーパスし、掘割を抜けて駅へ進入。

 

 

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駅周辺は新興住宅地として売り出し中といったところ。

 

 

 

 

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第17回国際鉄道模型コンベンションのスナップより(1) [ジオラマ・レイアウト探訪記]

 

8/19~21の3日間にわたり開催された、第17回国際鉄道模型コンベンション。
会場で撮影したスナップを、ちょっとだけご紹介。 

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モデルアイゼンバーンクラブさんは、架線集電のヨーロパ型車両によるモジュールレイアウト。
びっしり張り巡らされた架線は見ごたえあり。

 

 

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もちろん車両自体も、モジュールの出来も素晴らしかった。

古き良きヨーロッパの町並みにトラムが走る。

 

 

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独立したトラムレイアウトを組み込んだモジュール。レンガ積みの高架下の感じ!

 

 

 

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開催場所変更で賑やかに。新川電鉄projectさんの「滑川鉄道展2016」訪問 [ジオラマ・レイアウト探訪記]

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滑川市・市民交流プラザ。

 

 

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明るい吹き抜けの館内に伸びるエスカレーターを登ると、

 

 

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滑川市立図書館建屋から引っ越した、こども図書館がある。

 

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滑川市立図書館で毎年7月末に鉄道模型運転会を開催しておられる尊師OH氏率いる「新川電鉄project」さん。
こども図書館の移転により、開催場所をこちらに改めた。

 

 

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そのイベント「滑川鉄道展2016」が、去る7/30・31の2日間に開催されていた。
ガラス張りの特設会場は、イベントを知らずに図書館を訪ねた人も興味をそそられる様子。

 

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糸魚川ジオパル・「第1回レールラン」が開催されました(2) [ジオラマ・レイアウト探訪記]

7月24日、糸魚川駅併設の「ジオパル」にて開催された「第1回レールラン」。

今回は、私達以外に出展しておられた 方々の様子をご紹介。

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定期的に屋外へ引っ張り出されているキハ52。
晴天に恵まれ、新幹線駅と赤レンガ機関庫、そしてキハ52の組み合わせを撮ることができた。

 

 

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キハ52が居なくなった分、糸魚川ジオステーションとジオパルの間にある休憩エリアは広く使うことができる。

 


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こちらは、ジオパルの職員さんが個人的に製作しておられる大糸線のモジュールレイアウト。
HOゲージのモジュールをこれだけ製作するというのは、なかなか大変なのでは。

 

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富山高専射水キャンパス文化祭「北斗祭」の本郷キャンパス鉄道部展示2016(2) [ジオラマ・レイアウト探訪記]

引き続き、富山高専射水キャンパス学園祭「北斗祭」で展示を行っていた本郷キャンパス鉄道部の様子を。

 

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機関車好きの部員が多いからこそ作られた、大きな機関区。ギャップを切って縦列駐車できるようにすると、よりゴッチャゴチャな感じにできるかも。

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部員それぞれに好きな機関車を持ち寄っている。
写真中央にいるのは、かつて氷見線・伏木駅の貨物ヤードにいたスイッチャー・D351。「くろてつの会」会員で三重県在住のあきぽん氏がフルスクラッチで作った物。

色々あって北斗祭に遊びに来ていたあきぽん氏、少しだけジオラマの線路を拝借して、氷見線の貨物列車を走らせていたとか。(ちなみにあきぽん氏、10年前の本郷キャンパス学園祭で行われた鉄道部展示にも遊びに来ていた)

 

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富山高専射水キャンパス文化祭「北斗祭」の本郷キャンパス鉄道部展示2016(1) [ジオラマ・レイアウト探訪記]

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富山高等専門学校は、旧富山工業高専の本郷キャンパスと、旧富山商船高専の射水キャンパス、ふたつのキャンパスがある。
文化祭は毎年持ち回りになっており、今年は射水キャンパスの学園祭「北斗祭」が開催される番。
去る5月21日、北斗祭で展示を行っている本郷キャンパス鉄道部を訪ねた。

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展示に使用されている部屋の貼り紙に、部員の趣味が光る。
無難に地元車両を使っておこう・・・などとためらうことは無い。これでいいのだ。

 

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ジオラマ展示の配置は、昨秋の本郷キャンパス学園祭とほぼ同じ。しかし、ちゃんと新幹線専用の高架が用意されていたりと、手が加えられている。

 

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