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新潟駅前で見かけたバスの話題 [バスの話題]

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新潟駅の駅舎は、旧新潟鉄道管理局の事務所と一緒になった立派な建物。昭和の国鉄ターミナル駅を今に伝える存在だが、高架駅化により近い将来に見納めとなる。

 

 

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そんな新潟駅前に、BRTなる新しいバスシステムが導入された。「バス・ラピッド・トランジット」(バス高速輸送システム)の略で、バスの専用レーン設置、大型連接バスの導入などにより定時性と輸送力を確保しようというものである。富山に見られるようなLRTを用いた街づくりの、バス版といったところか。

折角なので、新潟駅前で少しバスを眺めてみた。 

 

 

 

 

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富山駅前・新旧バスが行き交う朝 [バスの話題]



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ちてつ電車フェスティバルの会場へ向かう前に、富山駅前でバスの撮影をしていた。
そこにはフルカラーLEDを搭載した新型車両・7005号が。

 

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石川県・北陸鉄道のバスよりも先にフルカラーLEDを導入したことは、富山のバスファンの誇り(?)
確かに見やすいし、系統番号に方向幕時代の色が継承されていてわかりやすい。

 

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従来のLED幕車両と比較。遠目には系統や経由地が分かりづらいという弱点があった。

 

 

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そこへ、最古参の95号が颯爽と登場。

 

 

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地鉄バス95号で行く!信州バスまつり(5)長野のレトロバスいろいろ+帰路でまさかのコラボ [バスの話題]

 10/1に開催された、第4回信州バスまつり。
その展示車両となるべく長野へ向かった、地鉄バス95号。 

 

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地元・長野のバス会社も色々なバスを展示していた。
こちらは上田市エリアで活躍する上田バス。見た目も懐かしい路線バスが登場。
行き先幕の「真田」は大河ドラマを意識したようで。

 

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平成元年6月に登録された日野レインボー。雪の多い地域では融雪剤の影響で下回りの腐食が激しく、車が長持ちしにくいと言われている。そんな中で30年近く活躍を続けているとは。

 

 

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運転台。

 

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内装に懐かしさを感じる。

 

 

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菅平など上田地区の観光地の名前が並ぶ。「イオン」の名前が入っているあたり、現代的。

 

 

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地鉄バス95号で行く!信州バスまつり(4)今でも元気!ボンネットバスいろいろ+α [バスの話題]

10/1に開催された、第4回信州バスまつり。
その展示車両となるべく長野へ向かった、地鉄バス95号。 

・・・といいつつ、今回は主役の95号はほとんど出てこない。 

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会場内で乗ることができたボンネットバス。NPO法人日本バス文化保存振興会が所有する、日野BH15型というもの。

 

 

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おなじみ・翼のついた日野のエンブレム。
このバスは1964年製造で、岩手県南バス(現・岩手県交通)で活躍ののち、同会に譲渡された。

 

 

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岩手県交通時代に、職員さんが描いたという車体のイラスト。筋骨隆々な武蔵坊弁慶が両側に描かれている。
車体前方には、毛越寺・中尊寺金色堂が描かれていた。

 

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車内の解説POP。世界遺産となった平泉が、活躍の場だったという。
今でも現地で活躍していたら、相当な話題になっていたかもしれない。

 

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地鉄バス95号で行く!信州バスまつり(3)薪バス「もくちゃん」に乗ろう。 [バスの話題]

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10/1に開催された、第4回信州バスまつり。
その展示車両となるべく長野へ向かった、地鉄バス95号。 

 

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会場内では、ボンネットバスと薪バスの乗車体験をすることができた。

写真は長野県大町市「大町エネルギー博物館」にて動態保存されている薪バス。「もくちゃん」という愛称で親しまれている。
折角なので、乗ってみることにした。 

 

 

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地鉄バス95号で行く!信州バスまつり(2)北アルプス交通・くろべ50号との出会い [バスの話題]

10/1に開催された、第4回信州バスまつり。
その展示車両となるべく長野へ向かった、地鉄バス95号。 

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トイレ休憩に立ち寄ったバス停。アルピコ交通のバス(回送)とすれ違った。
こちらのバスの運転手さん、珍客の登場に驚いた様子。

 

 

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長野と新潟(糸魚川地域)は古くから「塩の道」と呼ばれる流通ルートで結ばれていた。
それにちなんだ地名「塩水」がバス停に付けられている。山深い地域なのに塩水とは、なんとも不思議。

 

 

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丸いバックライトを光らせて、撮影しやすそうな場所へ移動する95号。

 

 

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霞む山々を背に。

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地鉄バス95号で行く!信州バスまつり(1)95号、親不知を越える [バスの話題]

地鉄バスで活躍する最古参のバスとなった、平成元年製造の日野ブルーリボン&富士重工15B(6B)・ナンバー「富山 22 こ 95」。
立山開発鉄道(現・立山黒部貫光)から移籍し、夏山バスや波動輸送に活躍を続けるこのバス。富山のバス愛好家からは「95号」と呼ばれ親しまれている。

以前から引退の話題が挙がっては消えてきた95号も、とうとう最期の時が近づいてきたようだ。
夏山バスの季節も終わり、ついに95号に乗る機会は失われたか・・・と思われた。
しかし、ある日のこと。当会会員の某氏から、とんでもない話がもたらされた。

長野県で開催される「第4回信州バスまつり」。この展示車両に、95号が参加するという。その往路・復路に乗車し、恐らく95号の「最後の花道」を皆で祝おう!・・・というのだ。
高速道路を走ることができない95号、富山市の富山営業所から長野市内の展示会場まで、片道5時間の長丁場である。
しかし、この機会を逸してしまえば、95号にはもう二度と乗れないかもしれない・・・

私は、この提案を実現に移すことにした。

 

 

 

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10月1日(土)、早朝の地鉄バス富山営業所。
降り続いた雨がやみ、静かな朝を迎えていた。

 

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その正面付近で、これからの長距離運転に向けてスタンバイする95号。

 

 

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なんでも、この日のために十二分な点検を実施。一部部品の交換までも行うほどの気合の入りっぷりだったという。
なおかつ、この行程には富山営業所の整備士さんが同乗。万が一の事態に対し、備えは万全だった。

 

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車内灯に照らされる車内。今日はどのくらいの参加者さんがいらっしゃるのだろう。

 

 

 

 

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本当にさよなら!富山の青バスエアロスターM(4)新湊大橋チャレンジ&富山営業所撮影会 [バスの話題]

7/10に実施された、富山地鉄北斗バス291号(三菱ふそうエアロスターM)のバスツアー。

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新港東口バス停より、希望者は県営渡船に乗船。

 

 

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船着き場にクラゲ発見。

ここで、前回の氷見線並び以上に前代未聞のチャレンジが行われようとしていた。 

 

 

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それは、県営渡船から新湊大橋を渡る291号を撮影しようというもの。
渡船の発車時間から逆算し、291号は既に新湊大橋東側の入り口付近で待機していた。
しかし交通事情や渡船の運行状況によっては、失敗してしまう。
全ては291号の運転手さんの腕にかかっていた。

渡船に乗ったツアー参加者は、不安な面持ちで291号の出現を待った。

 

 

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そこへ・・・291号が出現。前方に乗用車の姿は無い。後方がつかえている様子もない。
これはいける。

 

 

 

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本当にさよなら!富山の青バスエアロスターM(3)雨晴と新港東口へ [バスの話題]

7/10に実施された、富山地鉄北斗バス291号(三菱ふそうエアロスターM)のバスツアー。

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一行がやってきたのは、雨晴・義経岩近くのバス停。

 

 

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ここは道路とJR氷見線が並走している。
写真の「ぶりかにバス」の後ろにあるのが義経岩、その手前に氷見線の線路がある。

せっかくなので、291号と氷見線の列車を並走させられないか、運転手さんにチャレンジしていただいた。 
結果は・・・



 


お見事、大成功!

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本当にさよなら!富山の青バスエアロスターM(2)新高岡駅と高岡の町並み [バスの話題]

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7月10日に実施された、富山地鉄北斗バス291号(三菱ふそうエアロスターM)のバスツアー。
(写真は頼成の森で撮影したもの)

 

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291号は新高岡駅にやって来た。掲出している「新高岡」幕は同駅開業時に用意されたものだが、「駅」が抜けていたために急遽作り直しとなってしまった幻の幕。残っていたものを291号の幕に貼り合わせて掲出の運びとなった。

 

 

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そこへ、本来の「新高岡駅行き」路線バスが到着。
LED表示ながら、「新高岡」「新高岡駅」2つの表示が顔を合わせた。

 

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