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在来線用のヤードも作る。 [ヤード・車両基地作り]

イベントに向けたモジュール・ヤード新造計画進行中。

ヤード再建にあたり、手持ちのポイントを全て動作・通電チェックしたところ・・・なんと5本も使用不能であることが分かった。(全てTOMIX・完全選択式)
完全選択式に移行する前のポイントだって未だにバリバリ使えるのに、どうしてこんなことに・・・

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四の五の言ってる場合ではない。新幹線用のヤードができたら、次は在来線のヤードを作る。
新幹線用は待避線型で作ったが、こちらは行き止まり型にする。ボードの作り方など、ほとんどの工程が新幹線用ヤードと同様なので割愛。

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新幹線車両用ヤードを作る。 [ヤード・車両基地作り]

7月20日(日)、砺波市庄川町の「道の駅庄川」で鉄道模型運転会を開催することになった。
今後の運転会の事も考え、新しいモジュールの製作を行うことにしたのだが・・・
運転会に必須とも言えるヤードが無いのだ。
昨年まで使用していたヤードは、ポイントの不調により解体。これでは満足な運転会などできるはずがない。

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ということで、急遽ヤードを作ることにした。
北陸新幹線開業前ということで、運転会に新幹線は付き物。在来線・新幹線それぞれのヤードを作らなければならない。まずは新幹線の方から。

90cm×30cmのボード2枚、60cm×30cmのボード1枚を用意し、灰色に塗った。

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ポイントスイッチの動作チェック [ヤード・車両基地作り]

先日完成した、10編成収容可能な自作制御ボックス付きヤード。

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向かって右側のB区域へ入線するため、左下の引き上げ線は6両編成相当の長さをとっています。
それを基準にA区画の線路を配置すると、最大11両編成の収容が可能となります。

ただ、ヤードだけでタタミ2畳分の長さがありますので、アパートの一室で広げると居住スペースが無くなります。

今回はポイント・ディレクションの動作確認を行った様子についてお伝えいたします。

動画撮影していたので、こちらをどうぞ。


使用車両は順番に、

・651系スーパーひたち号
・EF58 + 20系客車
・営団地下鉄6000系
・キハ85系ワイドビューひだ号
・419系両食パン

となっています。

動画内では全線に車両を収容してはおりませんが、この後で一通りテストを行っています。
ポイントの動作も確実で、引き上げ線からのB区域入線も問題なく行う事ができました。

ただ、419系が非常に空転しながら走行していることが判明しました。モーター・集電は正常でギアも固まったりしてはいないのですが・・・ギアのかみ合わせの問題でしょうか。とりあえず、16日の運転会には持って行けなさそうです。

しょうもない内容でしたが、本日はこの辺で。
お読みいただき、ありがとうございました。


ポイントスイッチを自作しよう(3) [ヤード・車両基地作り]

昨日に引き続き、ポイントスイッチの制御ボックス製作の話題を。

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まずはポイントの-線とトグルスイッチ、電源の-線を繋ぎ合わせる作業から。

各線をより合わせてハンダ付けし、コードが分岐する場所には熱収縮チューブを取り付けて断線対策を施しました。

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前述の作業が終わった状態。 ここまで苦闘3時間、いくらなんでもかかり過ぎだ・・・・・・

上に通っているコードはパワーパックの線です。

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ポイントスイッチを自作しよう(2) [ヤード・車両基地作り]

およそ半月ぶりの更新です。 前回の内容はこちら、ヤード部分の作成についてはこちらをご覧ください。

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富山の電子パーツ店へ行って部品を調達してきましたので、やっとポイントスイッチの制御ボックスを作ることができるようになりました。

ちなみに、写真にコネクターが写っていますが今回は使用しません。 制御ボックスのコードとヤードを分離できるよう、コネクターで接続する予定だったのですが・・・色々あってボツになりました。

さて、電子工作で制御ボックスを製作するとなると、アルミでできた箱やアクリルケースを購入して加工して・・・というのが一般的なやり方です。  でも、私はそういう加工が得意ではありませんし、純正品を買うお金もありません。

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先駆者の方々を参考に、100円ショップで売られている小物入れ(A4サイズの書類ケース?)を購入しました。
底板がしっかりしているので加工しても強度を保てますし、側面の穴からコードを引き出すこともできます。

何より、失敗しても惜しくないのが良い所です。

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ヤード配置考 [ヤード・車両基地作り]

ポイントスイッチの自作に踏み切ることにした私ですが、肝心のヤードの配置が決定しなければスイッチ・コンデンサの必要数が分かりません。

2月16日のイベントでは、幅45センチの机を使う予定になっていますから、本線を除いたヤードの区画は幅30センチほどに収めなければなりません。
それをふまえて、シンプルなヤードの図を書き起こしてみました。
※模式図なので、ヤードの線の数が足りなかったりいい加減だったりします。


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本線から片渡り線を経て、ヤードに入る形。幅30センチだと都合8線の留置線が配置できるのですが、そうするとポイントがボードからはみ出してしまうので6線だけです。(ヤードのボードは、2代目ヤードに使った30×90cmのものを使用)

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せっかくなので、本線からの分岐はダブルスリップポイントにしましょう。
これで余計なスペースが減り、ヤードの有効長が伸びました。(最短4両編成~ ⇒ 5両編成~に)

ここで私が気になったのは、ポイントが連続する部分の左側。
長方形のボードなのに、この部分は死んでしまっているも同然です。
いっそ、一番上の線路を引き上げ線にして左手にもヤードを伸ばそうか・・・?

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その結果がこちら。  右手に5編成、左手に5編成の収容が可能です。
ポイントの集まっているこの区画だけを固定ボードにして、その先は会場の規模にあわせて伸縮できるようにしておけば融通が利きますね。

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本来でしたら、ダブルスリップを渡るときに本線を支障するのが嫌なので・・・こういう構造にしたいところ。
でもこんな事をやっていたら、ヤードだけでバカみたいに場所を食いそうなので実現しそうにはありません。

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というわけで、実際に作ってみた3代目ヤード。3分岐ポイントを導入したことにより、引き上げ線を利用する手前側のヤードにもそれなりに列車が入るようになりました。3分岐ポイントの先には端数レールにフィーダーが取り付けられており、ヤード内のみでの回送運転も可能です。

さて、これにより判明したのは・・・使用するポイントが10個ある、ということ。 本線からの分岐もスイッチボックスに入れてしまうとなれば、さらに2個追加しなければなりません。

工作なのにこんなにいっぱいあって、大丈夫なんだろうか・・・?

なにはともあれ、病気療養中の身。お買いものなんて夢のまた夢ですから、妄想だけふくらまして「その時」に備えようと思います。

今日のお話はここまで。
お読みいただき、ありがとうございました。


ポイントスイッチを自作しよう(1) [ヤード・車両基地作り]

インフルエンザにかかってしまいました。
記憶が正しければ、中学生か小学生高学年以来のことです。

予防接種を受けていたのですが、仕事場のパンデミックに耐え切れず感染してしまった模様です。
社会人たるもの、カゼごときで休むのは甘えだと思っておりますが・・・医者から自宅療養を命ぜられては、そうもいきません。

感染者が増えて仕事が回らなくなっているところに追い打ちをかけてしまった申し訳なさ、感染してしまった事への憤りを感じながら布団に入っています。 

以下本文 

今年1回目のイベント出展が決まりました。

北陸新幹線開業まであと2年。新駅のできる地域の皆さんに、どんどん情報を発信して興味を持ってもらおう!
と考えている富山県が、県内3か所で「開業2年前記念イベント」を開催することになりました。
私はその新川会場(黒部市のコラーレ)にて、鉄道模型の運転ブースを任されることになったのです。

色々と準備しなければならないことがあります。
ジオラマの補修・改良、走行車両のメンテナンス(実はほとんどの車両が不調)、
展示内容に興味を持ってもらえるようなPOPなどなど。

その中で、1番の悩み事。それは・・・車両を並べるヤードです。

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「くろてつの会」初代ヤードは、宇奈月国際会館セレネで開催された「鉄道フェア2012」の展示ブースに設置したもの。
車両を入れ替えるための回送線を入れて10編成分の収容能力を持っていました。

しかしこちらは、余っていた板にレールを打ち付けただけのお粗末設計。見栄えも悪いのですぐに解体されました。

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2代目ヤードは、アピタ黒部店で開催された「鉄道模型大運転会とミニ鉄道展」に設置したもの。

スマートに10編成を留置可でしたが、ポイントがほぼ全て手動だったために入換ミスが頻発しました。

では、ポイントを全て電動化するだけで問題は解決するかと言うと、そうでもありません。
ポイントスイッチがズラリと並んでいる状態で、どのスイッチを操作すれば任意の列車が動かせるのか・・・

多分、こんがらがって分からなくなることでしょう。

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