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ノスタルジックか、廃チックか。 銚子駅前・ホテルサンサニー [千葉・茨城の町と鉄道]

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銚子駅前の通りを少し歩いたところにある、赤茶けた外装のホテル。
最上階には大きな窓が設置された、展望エリアのようなものも見える。

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ここ、ホテルサンサニーが今回の宿泊地だった。
素泊まりシングル1泊4500円は、この地域で宿泊する相場からすると安価である。

ただ、このホテルは普通のビジネスホテルと少し趣向の異なるところであった。
私にとってはむしろ、嬉しい物件だったのだが・・・

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たのしい春の銚子電鉄(2) [千葉・茨城の町と鉄道]

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銚子電鉄・外川駅。
「銚子に乗りたい!」ヘッドマークの2001号編成が到着した。

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犬吠駅付近にて
駅の近くに菜の花がたくさん咲いていたので。

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海鹿島~君ヶ浜駅間にて

キャベツ畑に電車がやって来た。

以下、レンタサイクルで沿線を巡りながら撮影したスナップをご紹介。

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銚子電鉄 「銚電昭和ノスタルジー館」訪問 [千葉・茨城の町と鉄道]

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銚子電鉄 外川駅。
機回し線に留置されていた801号が、妙な位置に移動している。
まるで、今まさに転線中のよう。

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801号の車内は「銚電 昭和ノスタルジー館」という展示室になっていた。
3月31日までの期間限定だったらしいが、好評だったためか4月5日まで延長されていた。
現在、この車両がどうなっているのかは、知らない。

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外川駅の入場券を買って、車内に入る。

ロングシートだった場所にいくつもの棚が設置されていた。

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たのしい春の銚子電鉄(1) [千葉・茨城の町と鉄道]

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2002号編成の復活記念式典が終わった、銚子電鉄仲ノ町駅。
職員さんの使っていた肩掛けメガホンが年代ものだった。

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「鉄道むすめ」のキャラクター入場券が販売開始となったらしい。
発売告知には「ゆっくり」キャラ化した外川さんが。

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折角なので、入場券を買って仲ノ町車庫を見学。
1月に運用を離脱した1002号が佇んでいた。
既に屋根に損傷も見受けられ、今後が心配。

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復活!! 蘇る銚子電鉄2002号(2) [千葉・茨城の町と鉄道]

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銚子商業高校生のクラウドファンディング活動や地域の協力によって、奇跡の復活を果たした銚子電鉄2002号編成。

記念臨時列車の車内に入ると・・・

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無事に全般検査を終えた証と、

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銚子商業高校の生徒さん達への感謝の気持ちが掲示されていた。

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更に、車内にはクラウドファンディング活動以外の形でも銚子電鉄を応援してきた銚子商業高校生の写真が多数掲示されていた。

みんな、地域の足を守る為に一生懸命だったのだ。

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復活!! 蘇る銚子電鉄2002号(1) [千葉・茨城の町と鉄道]

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朝の東京駅、地下の総武・横須賀線ホーム。

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ダイヤ改正で房総半島への特急列車が大幅に削減された。
シールで隠されてしまった列車名が悲しい。

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特急しおさい1号、銚子行き。
自由席に座って、終点までウトウトしながら列車の旅を楽しむ。

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東京駅から120kmあまり。本州の東端、千葉県銚子市。

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この日、4月4日に銚子を訪ねたい理由が、私にはあった。

銚子商業高校の学生が主体となって行われた、銚子電鉄の車両修理代を集めるクラウドファンディング活動。
目標額を大きく超える寄付金が集まり、脱線事故のために動けなくなっていた列車は無事に修理を終えることができたのだ。

今日は、その復活を祝う式典が開かれるのだ。

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銚子電鉄2014冬(5)夜の外川も素晴らしい。 [千葉・茨城の町と鉄道]

千葉県銚子市・銚子電鉄を訪ねたお話。その最終回。

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内部を少し見学させていただいたヤマサ醤油は、仲ノ町駅のすぐ隣にある。
といっても、工場見学が可能な第一工場の入り口までは、仲ノ町駅から徒歩5分、銚子駅から徒歩7分と、さほど変わらない。

今まさに、銚子行きの1000形1001号が走り去っていく。

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専用線跡地の話題で触れた、用水路。
銚子電鉄の線路にも、煉瓦積み橋脚の古風な橋が架かっていた。

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仲ノ町車庫でくつろぐ1000形1002号。
この日の運転は、協調運転を行ったあの時だけだったようだ。

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その横には、デキ3と2000形第二編成。
こうして見ると、デキ3がいかに「ちんちくりん」なのかよく分かる。

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銚子電鉄2014冬(4)おいでよ!「ウオッセ21」 [千葉・茨城の町と鉄道]

千葉県銚子市・銚子電鉄を訪ねたお話、その4回目。

犬吠駅まで乗車した、1000形1001号・1002号の編成を見送る。
この独特な警笛音で合図を出し、協調運転を行う姿は2015年1月10日をもって見納めとなる。

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銚子電鉄随一の観光スポット最寄駅・犬吠。(これは夕方に再訪した時の写真)

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駅1階には大きなお土産屋さんが入っている。
銚子電鉄グッズのほか、各種ぬれ煎餅(焼きたてもある)、大ヒット商品の「さんまの佃煮」など、美味しいお土産が観光客を待っている。

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私たちは駅の2階に案内された。現在、ギャラリーとして使われているらしい。
入り口には、現在主力車両として在籍する各車両のパネルが並んでいた。

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銚子電鉄2014冬(3)なにはなくとも外川へ。 [千葉・茨城の町と鉄道]

千葉県銚子市・銚子電鉄を訪ねた話。その3回目。

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仲ノ町駅で電車を待っていると、赤い法被を着た女性が現れた。
法被の下には学生服を着ており、クーラーボックスなどを乗せたワゴンを従えている。

こちら、地元の銚子商業高校の皆さん。
学校の課題研究授業の一環として、銚子電鉄や地域の活性化に向けた活動を行っている。

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銚子からやって来た列車は、団体さんも乗り込んで超満員。
その中を縫うように移動しながら、学生さんたちは自慢のタイ焼きやメロンパンを「車内販売」。
折角なので、メロンパンを購入した。
みなさんニコニコで接客態度も素晴らしく、誰もがホッコリした気持ちになれそうな、そんな感じであった。

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このメロンパン、単なるメロンパンではない。
銚子商業高校の学生が考案した、地元の名産品・キャベツとメロンパンを合体させた「キャベツメロンパン」である。
奇妙な組み合わせだと思うかもしれないが、これが美味しいのだ。
甘い素材でキャベツの芯を表現しているのも面白い。

あっという間にタイ焼きもメロンパンも完売してしまった。やったね!

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銚子電鉄2014冬(2)デキ3訪問、そしてまさかの協調運転 [千葉・茨城の町と鉄道]

千葉県銚子市・銚子電鉄を訪ねたお話。その2回目。

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仲ノ町車庫のマスコットキャラクター、デキ3号。
職員さんの手によりクリスマス飾りが取り付けられている。

 

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1922年、ドイツのアルゲマイネ社で生まれた。全長4.5mはスバルのXVとほぼ同じであり、日本の狭軌鉄道における最少サイズの機関車である。

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板1枚の排障器。リベット打ちに時代を感じる。

職員さんのご厚意により、車内を見学させていただけることとなった。

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