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晩秋の神岡軌道跡(3) 双六・金木戸森林鉄道跡もあるよ [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

晩秋の神岡軌道跡に行ってきたお話、最終回。 

 

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牧地区の神社への参道。かつてその下を神岡軌道が走り、立派な跨線橋でもって越えていた。

 

 

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参道から見る廃軌道の掘割。お分かりいただけるであろうか。

 

 

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神社の狛犬が妙に可愛いのも、一部では有名な話。犬というよりアナグマに近いとの意見も。

 

 

 

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晩秋の神岡軌道跡(2) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

晩秋の神岡軌道跡へ行ってきたお話、その2回目。 

 

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横山地区より荒田谷へ向かう廃軌道。初めて神岡軌道跡にアタックしたときにも訪れた、思い出の場所。

 

 

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廃軌道の途中に架かる橋梁。上部は鉄板で覆われているが、内側には軌道時代の橋が隠れている。

 

 

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神岡鉱山の方々があり合わせの鉄材で造ったのではという噂。その割にしっかりしている。

 

 

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車で廃軌道探索や山菜取りに訪れる人もいるようで、廃軌道には車の轍が複数。

 

 

 

 

 

 

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晩秋の神岡軌道跡(1) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

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11月某日、神岡軌道跡の探索をするべく、友人はしとや氏を連れて高山本線笹津駅へ。
案内人の船津氏・険酷隧氏と合流。

当初の神岡軌道は、のちに富山地鉄笹津線となる富山鉄道と接続するべく、笹津駅に起点を設けていた。

 

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のちに飛越線(高山本線)猪谷駅の開業とともに起点を移し、笹津~猪谷間の軌道は1931年頃に廃止となる。当時の名残は殆ど残されていないが、笹津の町の中に街道を跨いでいた橋梁の橋脚がほぼ唯一の遺構として残されている。

 

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なおこの橋脚、背後の建屋にめり込んでいる。廃止後に建屋を作る際、うまく撤去できなかったためそのまま建屋に取り込んでしまったらしい。

 

この後、富山県道188号線沿いの廃隧道を案内してもらうも、肝心のアクセス時にカメラを持ち忘れ写真無し。(バカタレ)

 

 

 

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神岡レールマウンテンバイク、ついに猪谷を走る。・・・9/11「猪谷関所飛越ふれあい祭り」 [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

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9月11日、富山市(旧細入村)の猪谷関所館一帯で「猪谷関所飛越ふれあい祭り」が開催された。
飛越間交流の促進を目指す細入・猪谷エリアの人たちが、毎年この時期に開催しているもの。



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美味しい屋台に踊りや流しそうめん、彫刻作品の実演などが行われ、多くの来場者で賑わった。
そして今回、このイベントでは初めてJR西日本金沢支社と岐阜県飛騨市からの出展もあった。

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飛騨市からの出展、それは・・・ご存知「神岡レールマウンテンバイク『ガッタンゴー』」。

 

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なんとJR西日本と協議の上、かつて神岡方面への貨車で賑わっていた猪谷駅構内の側線を使用して
レールマウンテンバイクに乗車できるコーナーが設けられたのだ。

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普段は使われていない側線とはいえ、営業路線の駅で神岡レールマウンテンバイクが運行されるのはこれが初となる。もちろん、保存車両ではない鉄道車両と神岡レールマウンテンバイクが並んだのも、これが初。

 

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ついに神岡鉄道の起点であった猪谷で、レールマウンテンバイクが走る。
喜びに満ち溢れた笑顔で記念撮影をするのは、神岡レールマウンテンバイク事務局の田口さん。
ワイドビューひだ号とレールマウンテンバイクのツーショットが実現したことに興奮気味であった。

 

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蘇る立山砂防軌道。奥飛騨温泉口駅「トロッ庫」 [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

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神岡レールマウンテンバイク・枕木交換会が終わった後、奥飛騨温泉口駅横の喫茶あすなろさんでコーヒーブレイク。

 

 

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その後は、NPO法人神岡・まちづくりネットワークの専務理事さんと、先日より奥飛騨温泉口駅前に展示されている元・立山砂防軌道のディーゼル機関車をいじることに。

6月16日よりこの場所の一般開放が決定。記念セレモニーの際に、この機関車のエンジンをかけられないかという話が挙がっていた。
幸いなことに、枕木交換会の参加者の中に、ほぼ同型の機関車を運転したことがある人がいらっしゃったため、状態をみてもらうこととなった。

 

 

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とりあえず、立山砂防軌道より譲渡された時にオマケとして付いてきたバッテリーを、近所の車屋さんで充電。
燃料も若干残っていたため、内部に問題が無ければこのまま起動させられるはず。

 

 

 

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神岡レールマウンテンバイク 枕木交換会に参加しました(3) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

神岡レールマウンテンバイク、枕木交換会に参加した後のはなし。

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神岡鉱山前駅の車庫内に保存されている「おくひだ2号」運転台より、同じく保存されている「おくひだ1号」。

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車内には備品のほか、当時の時刻表などもそのまま残っている。
案内係の方は「夜逃げしたようになっておりますが・・・」と説明して参加者の笑いを誘っていた。

 

 

 

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おくひだ2号にはテレビが設置されており、観光放送を流すこともあったとか。
カラオケの機能も取り付けられていたが、走行音のためにほとんどカラオケは楽しめなかったとか。

 

 

 

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神岡レールマウンテンバイク 枕木交換会に参加しました(2) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

神岡レールマウンテンバイクで実施された枕木交換会。

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枕木交換の様子は、過去2回の参加で詳しくご紹介しているので、ダイジェストで。
犬釘をバールで引き抜き、ジャッキで線路を持ち上げて古い枕木を引き抜く。 

 

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ものすごいダメージのある枕木。クワガタが住んでそう。
(なお、交換したうちの1本はアリの巣になっていた)

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神岡レールマウンテンバイク 枕木交換会に参加しました(1) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

神岡レールマウンテンバイクの枕木交換会も、6月の恒例行事となった。

 

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最近は富山地鉄バスの平湯温泉便が奥飛騨温泉口駅前に発着するようになったようで。このバスとこの駅の組み合わせ!

 

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今回は初めて、駅前で準備体操が行われた。
全国各地から参加者多数。親子連れも例年より多い。そしてリピーターも多い。
もはや顔なじみの方々も。

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今回の枕木交換場所は、奥飛騨温泉口駅より2500m付近。神岡鉱山前駅の少し手前。

 

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とりあえず神岡鉱山前駅までレールマウンテンバイクに乗る。昨年と同じく、5人乗り車が割り当てられた。

 

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奥飛騨温泉駅前・神岡鉱山の車両+α、お披露目間近!(2) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

先日行われた、神岡レールマウンテンバイク・奥飛騨温泉口駅前に展示され始めた神岡鉱山・立山砂防軌道の車両を整備した時の様子、つづき。 

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電気機関車のビューゲルが上がった。運転席から紐で操作できるようになっているようだが、バネの戻る力が強いので片手では操作できなさそう。

 

 

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ちなみに、電気機関車の後ろ姿はこんな感じ。

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奥飛騨温泉駅前・神岡鉱山の車両+α、お披露目間近!(1) [神岡軌道・神岡鉄道・RMB]

神岡レールマウンテンバイク・奥飛騨温泉口駅前に先日より設置されている、神岡鉱山で活躍した電気機関車・人車と、立山砂防軌道より譲渡されたディーゼル機関車。

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立派な屋根が架けられ、お披露目まで秒読み段階に入った様子。

 

 

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車両と一緒に括り付けられている看板は・・・

 

 

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展示車両の説明書き。しかし若干記載内容に誤りがあったようで、修正する事になったらしい。

 

 

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電機機関車・人車の頭上には、ダミーの架線 が張られた。

 

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