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ちてつ電車フェスティバル2016(4)軌道線検修庫見学・レトロ電車回送編 [富山地方鉄道(軌道線)]

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11/6(日)に開催された「ちてつ電車フェスティバル2016」。
先日ご紹介した「特別な車庫見学」の際、鉄道線車両の全般検査を行う建屋の奥、軌道線車両の全般検査を行う建屋にも見学に入ることができた。

 

 


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全般検査中のデ8001号を前に解説してくださる職員さん。
こちらの建屋に入ったのは初めてだ。

 

 

 

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ちてつ電車フェスティバル2016前夜祭(2)レトロ電車で寿司! + 翌朝の回送 [富山地方鉄道(軌道線)]

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11/5(土)に開催された、ちてつ電車フェスティバルの前夜祭。
夕食のアタリハズレを決めるくじ引きで、私はアタリを引くことができた。
一緒に居た知人はハズレ。この違い、後でどうなるのか。

 

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岩峅寺駅より上滝線に入った貸切列車、南富山駅で全員下車するようアナウンスがあった。
南富山駅には、「レトロ電車」デ7022号が待機。

 

 

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これより前夜祭参加者は、レトロ電車で移動する。

 

 

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夜の富山駅電停 環状線運用に入るサントラム [富山地方鉄道(軌道線)]

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最近、富山地方鉄道(軌道線)のT-100形「サントラム」が、環状線の運用によく入っているとのこと。
環状線といえば3編成在籍しているデ9000形のみで運用されるはずであり、故障など車両繰りがうまくいかないときだけT-100形がピンチヒッターとして運用に入る・・・ということになっていた。
聞けば、最近デ9001号(白い編成)がずっと運用を離脱しており、その代わりにT-100形が使用されているらしい。

(なお、この記事を書いた当日にデ9001号の本線復帰を目撃したとの情報があった)

 

 

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日が暮れた後の富山駅で、その姿を目撃。少しスナップを撮った。

 

 

 

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ちてつ電車フェスティバル2015(3)レトロ電車カフェと南富山回送 [富山地方鉄道(軌道線)]

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引き続き、富山地方鉄道主催「ちてつ電車フェスティバル2015」の模様より。
昨年より実施されているデ7022号「レトロ電車」を使用した喫茶コーナー。今回は屋外に留置して行われた。
幕の表示は「直通 安野屋」。「直通」とは市電の富山駅乗り入れ開始時から設定された種別で、富山駅前のデルタ線部分を電鉄富山駅エスタ前←→新富町方向に進行する(富山駅に乗り入れない)運用を指す。安野屋行きということは8月に富山大橋近くで開催される花火大会を考慮したものではないかと思われるが、その際に「直通」で運用することはあるのだろうか?謎である。

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反対側は「電鉄富山駅・エスタ前」幕。
旧富山駅前電停の折り返し線は、今なお生きている。だからここで折り返すことも可能。
もしかすると、富山ライトレールとの直通が実現した後で、富山駅電停のキャパシティオーバーにより電鉄富山駅エスタ前で折り返す運用が設定される可能性でもあるのだろうか。はてさて。

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会場の売店コーナーで売られている食券を買って、車内へ。
暖かいドリンクやケーキなどが用意されていたが、ケーキは好評のために完売してしまい、食べられなかった。

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富山地鉄・レトロ電車貸切撮影会(2) [富山地方鉄道(軌道線)]

5月24日に開催した、くろてつの会平成27年度総会の「おまけ」・富山地鉄市内線、環状線の「レトロ電車」撮影会の様子、その後編。


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富山大和・グランドプラザの前を走り抜けるデ7022号。

 

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車を避けながら撮ると、残念な結果に。

デ7022号はそのまま環状線2周目へ。

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富山地鉄・レトロ電車貸切撮影会(1) [富山地方鉄道(軌道線)]

5月24日、「くろてつの会」平成27年度総会が開かれた。
しかし、ただ総会を開くだけでは面白くないので、午前中にプチ撮影会を開こうということになった。

それが、どこでどうなったのか・・・結果的に、富山市内線の「レトロ電車」ことデ7022号を貸切り、環状線内を走らせて撮影会を行うという流れになってしまった。

環状線に入る事ができる車両は、色々な事情によりデ9000形の3両とT-100形の3両、そしてデ7022号だけに限定されている。旧型車両で環状線を走れるのは、この車両だけなのだ。
しかも営業列車としては入線できず、貸切運転でのみ運行が許される。そのため、環状線内をデ7022号が走ったことは数えるほどしかない。

そんな珍景を拝めるとあって、当会会員は大喜び。総会には県内外から会員が集まった。
また、会員外でも一部の知人に案内を回し、参加してくださった方もいた。

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撮影日和となった撮影会当日の南富山駅。

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市電に乗れば150歩で東京へ行けるらしい。ホンマか?

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参加者の受付をしながら、市電の写真を撮影。
JA全農とやまラッピングのデ7015号。

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「サントラム」T-102号の背後に、富山駅行きからの環状線運用に入る「セントラム」デ9003号が待機する。

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富山駅・路面電車新時代来る [富山地方鉄道(軌道線)]

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北陸新幹線開業とともに、富山駅前が大きく変わった。
変わったというか、変わっている最中というべきか。

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その中でもイチオシなのは、路面電車の新幹線駅直下乗り入れの開始ではないだろうか。

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GW中のスナップより、市内電車の今をご紹介しようと思う。

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富山駅乗り入れ、試運転を撮影できなかった話 [富山地方鉄道(軌道線)]

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受験シーズンも佳境を迎え、富山駅には恒例の願掛けコーナーが設置された。

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富山駅南口仮駅舎も、新幹線開業により間もなくその役目を終えようとしている。
それと同時に、この売薬さん人形が乗ったポストも見納めになるらしい。
売薬さんが駅前から居なくなってしまう事を残念がる声が出ていると聞く。

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さて、富山地方鉄道・富山市内線では、新しい富山駅の真下に「富山駅」電停を設置することとなった。
そのために駅前の軌道を大改造する工事も実施されて、2月に入ってからは試運転も始まった。
ニュースでは「2月1日より試運転を開始する」という説明がされていたため、ひょっとして試運転の第一陣を撮影できるのでは・・・と、深夜の富山駅前に出没。

結局この日には試運転が実施されない事が分かり、早々に帰ってしまった。その間に駅前で撮影したスナップを、少しご紹介したい。

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レトロ電車でビールを楽しむ。・・・アサヒスーパードライ号を貸し切ってみた [富山地方鉄道(軌道線)]

富山地方鉄道では、毎年夏に旧型車両を使用して「アサヒスーパードライ号」を運行している。
ビアガーデンの電車版といった感じで、「ビア電」と呼ばれている。
移ろいゆく景色を楽しみながらお酒を飲めるのが売りである。

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この夏、くろてつの会では「アサヒスーパードライ号」を貸切り、テクノホールで開催された「わくわく鉄道博2014inとやま」のお疲れ様会を兼ねた懇親会を開いた。

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通常ダイヤよりも遅めに設定していただいたため、電車は18時50分ごろに富山駅前に現れた。
今年からは、路面電車線用観光列車「レトロ電車」がアサヒスーパードライ号の担当車両となった。

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レトロ電車を撮影しながら続々と乗り込んでいく会員たち。車両の定員は24人くらいだったと思うが、十分余裕がある程度の参加者で貸し切ることになった。しかもほとんどアルコールを飲まない人ばかり。地鉄さん、アサヒさん、ごめんなさい。

 

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南富山車両基地撮影会(4)レトロ電車が環状線を走った日 [富山地方鉄道(軌道線)]

「南富山車両基地撮影会」という名前に惑わされてはいけなかった。
会場を環状線沿線に移し、なんとデ7022号「レトロ電車」を環状線内に乗り入れさせるという特大サプライズをやっちゃった富山地方鉄道。いい意味で機体を裏切られ、テンションはたちまちMAXに。

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環状線の電車「セントラム」デ9001号に乗り込み、環状線内でレトロ電車を待ち構える。

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多くの方が降りたのは、富山城址公園の天守閣がよく見える定番撮影スポット・国際会議場前。
ついに、旧型車両と富山城のコラボレーションが実現するのだ。
参加者一同、固唾をのんでレトロ電車の到着を待つ。

※本日の記事は、いつもに増して「似たり寄ったりな写真」が連続します。ごめんなさい。

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