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さらば糸魚川快速の旅(5) [信越本線の思い出]

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新津駅から新潟駅に戻ってきた、くろてつの会有志一同。
新潟駅にはE653系「いなほ」が停まっていた。

 

 

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17:58発、糸魚川行き快速列車の到着を待つ。

 

 

 

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「きらきらうえつ」「特急しらゆき」の案内に挟まれて、「快速 糸魚川行き」専用の乗り場案内が掲示されている。3月改正で、この並びも過去のものとなる。

 

 

 

 

 

 

 

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さらば糸魚川快速の旅(4)新津鉄道資料館(後) [信越本線の思い出]

485系糸魚川~新潟間快速列車の乗り納めを兼ねて、新津鉄道資料館に行った「くろてつの会」有志一行。 

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新潟県内を走っていた私鉄に関わる展示も、僅かだが行われている。
磐越西線・五泉駅から村松駅を結んでいた蒲原鉄道(1999年廃止)、弥彦線・燕駅から新潟市中心部を結んでいた新潟交通電車線(1999年廃止)。

 

 

 

 

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森林鉄道に所属していそう? な保線モーターカーの展示。

実物車両の展示は、これだけではない。

 

 

 

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資料館の隣には、200系新幹線の先頭車とC57型蒸気機関車が、立派な屋根の下に保存されている。

 

 

 

 

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さらば糸魚川快速の旅(3)新津鉄道資料館(前) [信越本線の思い出]

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新潟駅万代口改札より、入選してきたE653系「しらゆき」。

 

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ホームにある蕎麦屋さんでお昼をとった。

 

 

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かき揚げそば(430円)を注文関東風の濃いつゆ。エビがカリカリしていておいしい。

 

 

 

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さらば糸魚川快速の旅(2)現美新幹線と建て替え工事 [信越本線の思い出]

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新潟駅万代口改札。 ターミナル駅にあって改札口から列車が見えるというのも、珍しくなった気がする。

 

 

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新幹線に乗るためには、緑の線に沿って跨線橋を渡り、建設中の高架駅の下を潜って進む必要がある。
柱の案内にはE5系のマークが使われているが、立て看板には今でも200系のマークが。

 

 

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ホームに上がると、奇抜なデザインの新幹線が停まっていた。

 

 

 

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さらば糸魚川快速の旅(1) [信越本線の思い出]

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くろてつの会 会員有志を集めて正月旅行へ。
黒部駅よりあいの風とやま鉄道・えちごトキめき鉄道を乗り継ぎ糸魚川へ。

 

 

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ホームにはカメラを持ったファンが多数。会員たちもホームでカメラを構えて、今日の主役の到着を待つ。

 

 

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北陸新幹線開業後、糸魚川地区と新潟市を直結する列車が無くなってしまった代わりに、485系6両編成を利用した快速列車が1日1往復設定された。しかし利用者低迷から、今年3月のダイヤ改正をもって廃止されることが決まってしまった。

特急「北越」の廃止、特急「いなほ」のE653系化により、定期運用をもつ485系はこれだけになっていた。 この列車が廃止されることは、日本全国で半世紀近くに渡った485系の定期運用にピリオドが打たれることを意味している。

 

 

 

 

 

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柏崎・鯨波・青海川の信越本線スナップ [信越本線の思い出]

2016年末のある日、副会長Tサワ氏と新潟県へドライブに出かけた。

 

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柏崎駅に立ち寄ってみたところ、なにやらコンコースが騒がしい。

 

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なんと下り列車で車両故障が発生し、朝の特急「しらゆき1号」以下各列車が足止めを食らっていたのだ。

 

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本来の行程であれば撮影することのできなかった、E653系特急「しらゆき」。
北陸新幹線開業とともに「快速くびきの」「特急北越」に代わって登場した、上越地区と新潟駅を結ぶ特急列車。常磐線にて「フレッシュひたち」の名前で活躍していた車両が、装いも新たに日本海側へやって来た。

 

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信越本線にEast i-Dあらわる。 [信越本線の思い出]

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雪の直江津駅に、見慣れない列車が停まっていた。

JR東日本の検測用気動車・キヤE193系である。

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愛称は「East i-D」。「イーストアイ・ダッシュディー」と読む。

非電化区間の検測用らしいが、架線検測機能も持っているため電化区間の検測も可能。
信越本線の検測に訪れていたらしい。

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スイッチバック駅・二本木2014冬 [信越本線の思い出]

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信越本線長野~直江津間で有名な駅といえば、スイッチバック方式の二本木駅ではないだろうか。

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駅のホーム先端から長野方を見る。
右手、上り勾配になっているのが長野方、左手、スノーシェッドのある場所が引き上げ線である。

急な上り勾配のある場所に駅を設置しようとすると、安全に列車を停止・発車することができない。
機関車牽引の列車であれば、なおさらである。

平坦な場所を確保しようにも、勾配の途中では難しい。

そこで、本線の脇に平坦な場所を設け、そこへ一旦引き上げさせる方式を採用した駅(スイッチバック駅)が全国各地に存在した。篠ノ井線の姨捨駅、肥薩線の大畑駅などが有名である。
勾配でも安全な停止・発車が可能となった電車の登場、線形改良などによりスイッチバック駅は減少してしまったが、産業遺産としての価値が見いだされ、町おこしのツールとして使われるようになったところもある。

二本木駅も、町おこしに一役買っているらしい。観光マップの表紙を飾っているほどだから、驚きである。

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そこへ、直江津方から長野行きの列車が入線してきた。
本線・直江津方は場内信号の先で分岐して、坂を下っている。
列車は引き上げ線で一旦停車する。

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黒姫駅のお蕎麦よ、永遠に。 [信越本線の思い出]

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妙高高原駅から1駅戻って、黒姫駅に到着。
長野県北部を代表する観光地のひとつ、野尻湖の玄関口である。

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しんしんと降る雪が、視界をぼやけさせる。
このまま降り続けたら、除雪車の出動もあるのかな・・・などと、友人Yと話し合う。
結局、それほど降らなかったのだが。

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黒姫駅の名物となっている、お蕎麦屋さん。
ノーマルな蕎麦と生蕎麦を選べるのが魅力。
開店すると、駅にはお蕎麦を求めるお客さんが集まってくる。
列車で来る人だけでなく、地域の方々にも好評らしい。

 

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生蕎麦にたっぷりのキノコとカモ肉をトッピングして。

駅が第三セクター移行後、このお蕎麦屋さんはどうなるのだろうか。
処遇についてはまだ、JR側から回答をもらっていないらしいのだが・・・。

えちごトキメキ鉄道に移行しても、このお蕎麦が堪能できる黒姫駅であってほしい。

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長野駅・朝の貨物と妙高高原駅の妙高号 [信越本線の思い出]

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2014年12月30日。
春日山駅から、「快速妙高号」に乗って長野へ。

ちなみに遡ること1年前、2013年12月30日・・・
この日も、同じ宿泊先をスタートして春日山駅からこの列車に乗った。
まさか、この駅から香川県の高松駅に行くことになろうと、誰が予想しただろう。

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だが、今回はちゃんと予定のある旅である。
乗客もまばらな車内、リクライニングを思い切り倒して一眠り。

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終点・長野駅にて。3月からは「妙高号」に変わり、北陸新幹線が長野~上越の輸送も担うことになるのだろうか。

奥のホームにチラリと見えるE7系と、183・189系国鉄色の無理やりツーショット。

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