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2017年1月 梅小路レゴ展示会(2)関西レゴトレインの会編 [レゴトレインの話題]

1/15に開催された、京都梅小路レゴブロック展示会。 

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私のブースの左隣は、関西レゴトレインの会さんの展示。taizoon氏作・大きな機関庫と実際に開店するターンテーブル、汽車作品の数々が目玉。

 

 

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内部の柱や梁にも工夫がされており、強度を保ちつつ分解輸送が容易というイベントを考慮した作りになっていた。

 

 

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関西レゴトレインの会期待の若手・エースくんの作品群。
60年代~2000年代の近鉄通勤電車並びは壮観。

 

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2017年1月 梅小路レゴ展示会(1)私達のブース編 [レゴトレインの話題]

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1月15日。私はサンダーバード2号で京都を目指した。車窓は一面の雪景色。琵琶湖畔も北陸地方を思わせるほどの積雪で、「この写真日本海を望みながら撮った」と言っても通用するほどであった。

 

 

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雪のためダイヤが大混乱の京都駅。新幹線も在来線も軒並み遅れていた。

 

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真っ白な京都駅0番線上からの眺め。

この日京都に来たのは、梅小路公園内にある施設でレゴブロック作品の展示イベントがあったため。
レゴオフ以外でこのような展示イベントが開催されるのは珍しく、遠方からも参加者が見えた。

しかし開始当日にこの雪。皆さん会場へ到達するのも一苦労だったようで。

 

 

 

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冬でも保線! 富山地鉄、軌道維持への奮闘 [富山地方鉄道(保線・除雪)]

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それは、ある雪の日の午前0時半ころだった。仕事を終えてコンビニでおでんを買い込み、今から一杯やろうかという気持ちで車を走らせていた私の目に飛び込んできたもの・・・それは、降りしきる雪の中で作業を行っている、富山地方鉄道の保線車両と作業員さん達の姿であった。

 

 

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冬場に保線作業をすることなど、今まで無かったような気がする。大概、雪の降る前に駆け込みで作業を行った後は、春先まで何もやらないはずだ。しかし事実、目の前では保線モーターカーがクレーン付き長物車を引き連れ、何かをしている。

私は買ったおでんが冷めていくのも気にせず、カメラを手に車から降りた。

 

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新黒部駅前トロッコ電車の雪おろし [くろてつの会活動]

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一昨年の12月より、くろてつの会では新黒部駅前広場に保存されているトロッコ電車の雪おろしを実施している。
新幹線駅前のモニュメントとして設置されているトロッコ電車が雪まみれでは 、見栄えが悪い。雪の重みで車両が傷んでしまう可能性もある。それらを防ぎ、駅前の景観を少しでもいいものにするための活動である。

 

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人も車も絶えた深夜1時、作業を開始。

 

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使用するのは自動車用の雪おろし棒と背の低い脚立。

マイナス2℃という環境下では、凍り付いてしまった雪までは落とせない。無理に落とすと外板を痛める可能性もあるので、あまり無理はしない。

 

 

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1時間の作業で、機関車+客車2両の雪おろしが完了。

 

 

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あまりの寒さに、着ていた上着が雪まみれになったまま凍ってしまった。

この作業は、3月末までの間の、大雪が降った日の晩に必ず行うようにしている。

今年は何度、雪おろしに出動することになるだろう。

 

今日はこれにて。お読みいただきありがとうございました。


新潟駅前で見かけたバスの話題 [バスの話題]

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新潟駅の駅舎は、旧新潟鉄道管理局の事務所と一緒になった立派な建物。昭和の国鉄ターミナル駅を今に伝える存在だが、高架駅化により近い将来に見納めとなる。

 

 

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そんな新潟駅前に、BRTなる新しいバスシステムが導入された。「バス・ラピッド・トランジット」(バス高速輸送システム)の略で、バスの専用レーン設置、大型連接バスの導入などにより定時性と輸送力を確保しようというものである。富山に見られるようなLRTを用いた街づくりの、バス版といったところか。

折角なので、新潟駅前で少しバスを眺めてみた。 

 

 

 

 

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さらば糸魚川快速の旅(5) [信越本線の思い出]

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新津駅から新潟駅に戻ってきた、くろてつの会有志一同。
新潟駅にはE653系「いなほ」が停まっていた。

 

 

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17:58発、糸魚川行き快速列車の到着を待つ。

 

 

 

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「きらきらうえつ」「特急しらゆき」の案内に挟まれて、「快速 糸魚川行き」専用の乗り場案内が掲示されている。3月改正で、この並びも過去のものとなる。

 

 

 

 

 

 

 

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さらば糸魚川快速の旅(4)新津鉄道資料館(後) [信越本線の思い出]

485系糸魚川~新潟間快速列車の乗り納めを兼ねて、新津鉄道資料館に行った「くろてつの会」有志一行。 

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新潟県内を走っていた私鉄に関わる展示も、僅かだが行われている。
磐越西線・五泉駅から村松駅を結んでいた蒲原鉄道(1999年廃止)、弥彦線・燕駅から新潟市中心部を結んでいた新潟交通電車線(1999年廃止)。

 

 

 

 

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森林鉄道に所属していそう? な保線モーターカーの展示。

実物車両の展示は、これだけではない。

 

 

 

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資料館の隣には、200系新幹線の先頭車とC57型蒸気機関車が、立派な屋根の下に保存されている。

 

 

 

 

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さらば糸魚川快速の旅(3)新津鉄道資料館(前) [信越本線の思い出]

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新潟駅万代口改札より、入選してきたE653系「しらゆき」。

 

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ホームにある蕎麦屋さんでお昼をとった。

 

 

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かき揚げそば(430円)を注文関東風の濃いつゆ。エビがカリカリしていておいしい。

 

 

 

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さらば糸魚川快速の旅(2)現美新幹線と建て替え工事 [信越本線の思い出]

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新潟駅万代口改札。 ターミナル駅にあって改札口から列車が見えるというのも、珍しくなった気がする。

 

 

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新幹線に乗るためには、緑の線に沿って跨線橋を渡り、建設中の高架駅の下を潜って進む必要がある。
柱の案内にはE5系のマークが使われているが、立て看板には今でも200系のマークが。

 

 

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ホームに上がると、奇抜なデザインの新幹線が停まっていた。

 

 

 

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さらば糸魚川快速の旅(1) [信越本線の思い出]

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くろてつの会 会員有志を集めて正月旅行へ。
黒部駅よりあいの風とやま鉄道・えちごトキめき鉄道を乗り継ぎ糸魚川へ。

 

 

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ホームにはカメラを持ったファンが多数。会員たちもホームでカメラを構えて、今日の主役の到着を待つ。

 

 

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北陸新幹線開業後、糸魚川地区と新潟市を直結する列車が無くなってしまった代わりに、485系6両編成を利用した快速列車が1日1往復設定された。しかし利用者低迷から、今年3月のダイヤ改正をもって廃止されることが決まってしまった。

特急「北越」の廃止、特急「いなほ」のE653系化により、定期運用をもつ485系はこれだけになっていた。 この列車が廃止されることは、日本全国で半世紀近くに渡った485系の定期運用にピリオドが打たれることを意味している。

 

 

 

 

 

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